全国コミュニティシネマ会議2017 今年は9/8(金)、9(土)に横浜で開催!

今年の全国コミュニティシネマ会議は、9月8日(金)、9日(土)の2日間にわたり、横浜で開催します!
1917年に国産アニメーションが誕生して100年となる2017年の全国コミュニティシネマ会議は、横浜市で開催します。会場は、港・横浜のシンボルともいえる横浜市開港記念会館(国指定重要文化財)、8月から開催される「ヨコハマトリエンナーレ2017」の展示会場ともなります。
会議のプログラムも決まりつつあります。どうぞご期待ください!

講演には、ヨーロッパの国々にロシアやトルコを加えた41カ国・2684スクリーンを擁する巨大な映画館ネットワークをつくり、その活動を支援する「ヨーロッパシネマ」(EUROPA CINEMAS http://www.europa-cinemas.org/)より、創設者であり、ゼネラル・ディレクターでもあるクローデリック・ポワロウ氏を招きます。

ディスカッションでは、「“上映”とは何か」をテーマに、アーカイブ、映画館、マイクロ・シアター等、最前線で活動する人々の話を聞き、多様化する“上映”について話し合います。

15館78スクリーンもの映画館がある大都市横浜。映画館だけでなく、多種多様な映画祭、自主上映団体、映画学科を持つ大学もあります。
プレゼンテーション・マラソン!では、映画都市・横浜
の魅力を紹介します。

また、2日目には、昨年の全国コミュニティシネマ会議で好評だったミニシアター・スタッフたちによるディスカッション「地域のミニシアターの20年」の続編を予定しています。

また、関連企画として「祝!国産アニメーション生誕100年」 特別上映を開催。映画史的に重要なクラシック作品から、国際的に高い評価を得ている現代のアニメーション作品まで、日本アニメーション100年の歴史の一端をご覧いただきます。

詳細につきましては、近日中にご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています!

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全国コミュティシネマ会議2017イン横浜

日程:2017年9月8日(金)、9日(土)
会場:横浜市開港記念会館 〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

文化庁「新進芸術家海外研修制度」募集開始のご案内

平成29年度新進芸術家海外研修制度短期研修(後期)と、平成30年度長期研修の募集が始まりました。

文化庁の「新進芸術家海外研修制度」は、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、メディア芸術の各分野で活躍する人たちが、海外で研修することを支援する制度です。
映画もそのジャンルのひとつとなっており、映画のつくり手はもちろんのこと、海外のコミュニティシネマや映画祭、映画教育やフィルムアーカイブ、アートマネジメントに携わる人たちの海外での研修も支援対象となっています。

平成29年度後期の短期研修につきましては、文化庁に直接申請をして下さい。 
*7月21日(金)まで

平成30年度長期研修は、「書類提出先団体」であるコミュニティシネマセンターを通して申請することができます。
映画の「上映事業」や、「映像アートマネジメント」に携わる研修の申請を希望する方は、なるべく早めに、一度、コミュニティシネマセンターにお問合せください。
(お電話にて 050-3535-1573 担当:岩崎)
事前にご連絡の上、締切日1週間前の7月28日(金・必着)までに、コミュニティシネマセンターへメール(film@jc3.jp)または ファックス(03-3461-0760)にてお送りください。
(コミュニティシネマセンターで、一度申請書類の内容を確認し、その後、正式な書類を、8月4日(金)までにこちらに提出していただきます。)

海外の先進的なシネマテークや、コミュニティシネマの状況、あるいは映画政策や映像振興策を、現地の機関で研修をしながら学ぶことは、いまの活動を見直したり、新しい展開を考えたりするための貴重な体験となると思います。
これまでにも、中南米で映画祭やアーカイブの調査・研究をした人、イギリス・フランスで地域の映画館の運営や映画教育を学んだ人、カンボジアでフィルムの修復・保存の研修、支援事業をした人などがいて、現在もこの経験を活かして活動を続けています。

ぜひこの貴重な機会を活用してください。

関心のある方は、以下のURLをご参照ください。
平成29年度新進芸術家海外研修制度(短期研修・後期)
対象期間…1ヵ月程度(20日~40日)
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/h29_shinshin_tanki_koki.html
平成30年度新進芸術家海外研修制度(長期研修)
対象期間…特別研修80日~3年
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/h30_shinshin_choki.html
募集要領や申請書類などをダウンロードできます。

よろしくお願いいたします。

「映画上映活動年鑑2016」「映画祭に関する基礎調査2015-2016報告書」を刊行しました!

コミュニティシネマセンターでは、映画上映に関する報告書『映画上映活動年鑑2016』、『「映画祭」に関する基礎調査2015-2016』を作成しました。


映画上映活動年鑑2016
「映画上映活動年鑑2016」では、幅広い視点から映画の[上映]をとらえ、様々なデータによって紹介しています。
映画館での興行に加え、公共ホールでの上映、年間に150以上開催されている映画祭、新しい形の自主上映、フィルムアーカイブやシネマテークでの上映に関する情報を分析。また、映画上映に関する論考、ディスカッションの採録、海外の上映事情についてもあわせて掲載。

A4変形 / 250ページ / 2017年3月刊行
文化庁委託事業「平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

映画祭報告書
「映画祭」に関する基礎調査2015-2016 報告書
今回の調査で確認された全国の150近い映画祭のカタログや、国内外映画祭の歴史と現在を考察した論考などから、映画祭の「現在」を知ることができます。

A4 / 108ページ / 2017年3月刊行
日本芸術文化振興会刊 コミュニティシネマセンター編

各報告書の詳細については、下記URLをご参照ください。
http://jc3.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/books_detail.pdf

※コミュニティシネマセンターの会員の皆様には、本報告書をお送りしています。
購入・入手を希望される方は、コミュニティシネマセンターまでお問い合わせください。

■お問合せ■ 
コミュニティシネマセンター
TEL: 050-3535-1573 FAX: 03-3461-0760 Email: film@jc3.jp

シネマエール2016をご支援くださりありがとうございます!

2011年6月にスタートしたシネマエール東北の活動は、まもなく丸6年となります。
これまでに、上映回数は670回を越え、約3万5000人の人たちに映画を届けることができました。
さまざまな形でご支援くださいました皆様に、心より、お礼を申し上げます。

2016年度からは、「三陸映画上映ネットワークプロジェクト(シネマエール東北2016)」として、被災地支援から、被災地の文化活動支援へ活動の内容を移行し、岩手県宮古市、釜石市、宮城県石巻市、気仙沼市、福島県南相馬市など、地域の人たち自身による上映活動が根付きはじめている地域での上映を重点的に実施しました。
継続的に上映を行っていくことは容易なことではなく、地域によってうまくいったり、いかなかったり、様々ですが、映画館がないこの地域で、映画上映される場所、映画を楽しむことができる場をつくり、心に残る豊かな映画体験を提供し続けられるような仕組みを考え、実現を目指して、今年度も活動を続けてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■シネマエール 6年間の記録
http://cinema-yell-tohoku.com/journal/シネマエール東北 6年間の記録.pdf

■各会場の上映会風景
http://cinema-yell-tohoku.com/journal/2017/05/2016.html#photos

シネマエール東北HP:http://cinema-yell-tohoku.com/
お問い合わせ: 一般社団法人コミュニティシネマセンター
TEL: 050-3535-1573 Email: film@jc3.jp

ワイズマン特集 3月18日よりシネマヴェーラ渋谷で開催!!

いよいよ3月18日(土)より、シネマヴェーラ渋谷で「THE GREAT WISEMAN 偉大なるフレデリック・ワイズマンII」が始まります。
ドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン監督は、現在大きな変化を遂げているアメリカをどのように観察してきたのか。
代表作『チチカット・フォーリーズ』(67)のほかに、『シナイ半島監視団』(78)、『軍事演習』(79)といった軍隊関連作品といった、2015年の特集では上映されていない12作品など、他ではなかなかみられない21作品を一挙上映!
6時間に及ぶ超大作『臨死』(89)は、3月20日(月・祝)14:05~のみ、一回限りの上映となります!

この機会をどうぞお見逃しなく!

THE GREAT WISEMAN 偉大なるフレデリック・ワイズマンII

2017年3月14日[土]~3月31日[金](14日間)
シネマヴェーラ渋谷 http://www.cinemavera.com/

料金:一般1,500円/会員・シニア・大学生1,100円/高校生900円
★ 1本立て入替制 *『臨死』は2,000円(回数券2回分)
★ 上映スケジュールはシネマヴェーラ渋谷のHPでご確認ください。
http://www.cinemavera.com/schedule.php?id=186

[上映作品] チチカット・フォーリーズ(67)
高校(68)
法と秩序(69)
病院(69)
基礎訓練(71)
霊長類(74)
(76)
シナイ半島監視団(78)
軍事演習(79)
モデル(80)
競馬場(85)
視覚障害(86)
臨死(89)
アスペン(91)
動物園(93)
BALLET アメリカン・バレー・シアターの世界(95)
州議会(06)
パリ・オペラ座のすべて(09)
ボクシング・ジム(10)
ナショナル・ギャラリー 英国の秘宝(14)

主催| シネマヴェーラ渋谷/一般社団法人コミュニティシネマセンター 
特別協力| ジポラフィルム
協力| 特定非営利活動法人山形国際ドキュメンタリー映画祭/弘前大学医学部/アテネ・フランセ文化センター

■お問い合わせ 
シネマヴェーラ渋谷 03-3461-7703
コミュニティシネマセンター 050-3535-1573

オリヴェイラ監督特集 初監督作品『ドウロ河』ニュープリント初上映ほか

3月6日(月)よりアテネ・フランセ文化センターで始まるマノエル・ド・オリヴェイラ監督特集。
初監督作品『ドウロ河』(1931)の上映など、見どころが盛り沢山です!絶対にお見逃しなく!

詳細はチラシをご参照下さい。チラシPDF

◆1931年、22歳のオリヴェイラが撮った初監督作品『ドウロ河』を、35ミリニュープリントで初上映!
ドウロ河 Douro, Faina Fluvial
1931年/21分/モノクロ/監督:マノエル・ド・オリヴェイラ/撮影:アントニオ:メンデス
オリヴェイラ作品にたびたび登場する、ポルトを流れるドウロ川の一日。様々なものが行き交う河岸の市場で働く男たち、女たち、二階建て構造のドン・ルイス一世橋を走る車、漁に向かう帆船、川沿いに広がるポルトの町、機関車、自転車、牛車、飛行機…。オリヴェイラの親友であり、詩人・作家のジョゼ・レジオは、本作について「…映画監督が芸術家(他のいかなる分野のもっとも誠実な芸術家にも劣らぬ芸術家)であることを実際に証明する、その詩的輝きと人間的感動を達成した…」と絶賛した。

◆ヴァレリー・ロワズルーによるオリヴェイラ・オマージュ映像を特別上映!
1991年の『神曲』以降、『アブラハム渓谷』や『クレーヴの奥方』等々、ほとんどすべてのオリヴェイラ作品の編集を手掛けてきたヴァレリー・ロワズルーが、ポルトガルの依頼を受けて、オリヴェイラ作品の様々な場面の映像を編集してつくった11分のオマージュ映像。

◆レクチャーやシンポジウムも開催!
レクチャー:3月11日(土) 15:50~ +参考上映『レステロの老人』
「オリヴェイラ的思考―映画『レステロの老人』にマノエル・ド・オリヴェイラ監督が託したものは何だったのか」
ゲスト:渡辺一史(ポルトガル文学・思想研究者/ポルトガル大使館)
オリヴェイラ監督最晩年の短編『レステロの老人』についてのレクチャー。『レステロの老人』が理解不能だった方、必聴です!

シンポジウム:3月18日(土) 17:15~ +特別上映『オリヴェイラへのオマージュ』ヴァレリー・ロワズルー構成
ゲスト:篠崎誠(映画監督)、青山真治(映画監督)ほか
自身も映画監督であるお二人を中心に、オリヴェイラ監督について存分に語っていただきます!

《永遠のオリヴェイラ マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 東京最終上映概要》
会期:3月6日(月)~3月18日(土) *3月12日(日)は休館
会場:アテネ・フランセ文化センター 東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4階
上映作品:
ドウロ河(1931) *ニュープリント版初上映
アニキ・ボボ(1942)
春の劇(1963)
過去と現在 昔の恋、今の恋(1972)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
ノン、あるいは支配の虚しい栄光(1990)
神曲(1991)
アブラハム渓谷(1993)
階段通りの人々(1994)
永遠の語らい(2003)
レステロの老人(2014)
オリヴェイラへのオマージュ(ヴァレリー・ロワズルー構成)
上映スケジュール:
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/ol/oliveira2017.html

お問い合わせ: 一般社団法人コミュニティシネマセンター

マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集、いよいよ3月最終上映!

全国を巡回中の「マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集」、今週末には山口情報芸術センターで上映が始まります。その後の、3月6日からのアテネ・フランセ文化センター(東京)、3月18日からの名古屋シネマテークの上映が、最終上映となります。
東京と名古屋では、1931年、22歳のオリヴェイラが撮った『ドウロ河』を35ミリフィルムのニュープリント版で初上映! 最晩年のオリヴェイラによる『レステロの老人』(2014)まで、オリヴェイラの80年の軌跡をご堪能ください。

公式ページ:http://jc3.jp/oliveira/
詳細に関しては、各劇場にお問い合わせください。

山口情報芸術センター[山口市] http://www.ycam.jp/cinema/
2月18日(土)~2月26日(日)
上映作品:
アニキ・ボボ(1942)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
アブラハム渓谷(1993)
レステロの老人(2014)
オリヴェイラへのオマージュ(ヴァレリー・ロワズルー構成)

アテネ・フランセ文化センター(東京最終上映) http://www.athenee.net/culturalcenter/
3月6日(月)~3月18日(土)
上映作品:
ドウロ河(1931) *ニュープリント版初上映
アニキ・ボボ(1942)
春の劇(1963)
過去と現在 昔の恋、今の恋(1972)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
ノン、あるいは支配の虚しい栄光(1990)
神曲(1991)
アブラハム渓谷(1993)
階段通りの人々(1994)
永遠の語らい(2003)
レステロの老人(2014)
オリヴェイラへのオマージュ(ヴァレリー・ロワズルー構成)
※レクチャー、シンポジウム有。

名古屋シネマテーク(名古屋最終上映) http://cineaste.jp/
3月25日(土)~3月31日(金)
上映作品:
ドウロ河(1931)  *ニュープリント版初上映
アニキ・ボボ(1942)
春の劇(1963)
過去と現在 昔の恋、今の恋(1972)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
ノン、あるいは支配の虚しい栄光(1990)
神曲(1991)
アブラハム渓谷(1993)
永遠の語らい(2003)
レステロの老人(2014)

お問い合わせ: 一般社団法人コミュニティシネマセンター
TEL: 050-3535-1573 Email: film@jc3.jp

フィルム映写ワークショップ@FC相模原分館のご案内

コミュニティシネマセンター「Fシネマ・プロジェクト」では、東京国立近代美術館フィルムセンターの協力を得て、2月21日(火)と2月22日(水)にフィルム映写に関する2つのワークショップを実施することになりました。
詳細につきましては添付チラシをご覧下さい。

初日のワークショップは、フィルム映写未経験者や初心者の方を対象としています。
フィルムがどのように保存され、補修され、上映されるのか。フィルムアーカイブを見学し、実際にフィルムに触れてみることで、フィルムに関する知識を深め、上映事業に生かすことができます。
二日目は、映画館やシネマテークの映写担当者など、フィルム映写を定期的に行っている”経験者”を対象に、より実践的なワークショップを行います。
デジタル化によって、フィルムを扱う機会が限られてきた映写技師の皆様の参加をお待ちしています。 

1月26日(木)より、申込み受付を開始いたします。
皆様のご参加をお待ちしております!

◆フィルム映写ワークショップ@東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館◆

日時:2017年2月21日(火)、22日(水)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 相模原分館
〒252-0221 神奈川県相模原市中央区高根3-1-4 
www.momat.go.jp/fc/
JR横浜線 淵野辺駅より徒歩15分 またはバス

参加費:
2月21日(火) フィルム映写未経験者・初心者向け 無料
2月22日(水) フィルム映写経験者・中級者向け 3,000円 *コミュニティシネマセンター会員は無料
*ワークショップは両日とも参加することはできません。どちらかお選び下さい。
*フィルム上映事業を実施している上映施設や団体に所属する方のみを対象としており、一般の方は参加できませんのでご了承ください。

申込:チラシの申込フォームに記入し、EmailまたはFAXにてよりお申込み下さい。  
1月26日(木)より、申込受付を開始します。
*定員になり次第受付を終了させていただきます。

チラシ&申込みフォームはこちら

お問合わせ: コミュニティシネマセンター (Tel:050-3535-1573)

明けましておめでとうございます

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謹賀新年

昨年4月に熊本地震が発生した後、コミュニティシネマセンターでは、“シネマエール”の一環として、
映画で熊本を応援しようと「うつくしいひと」(行定勲監督)のチャリティ上映会に協力することを決めました。
これまでに開催された上映会は50回を越え、800万円をこえる支援金を送ることができました。
ご協力くださいました皆様に、改めてお礼を申し上げます。
コミュニティシネマセンターでは、シネマエール東北の活動とあわせて、これからも、映画でエールを送りつづけたいと思います。

新しい年を迎えたコミュニティシネマセンターでは、
「マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集」の巡回、東京最終上映、
「フレデリック・ワイズマン特集」(シネマヴェーラ渋谷)、
「Fシネマ・プロジェクト・ワークショップ」(2月21日、23日東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館)、
「Fシネマ上映会」、「アートマネージメントワークショップ イン 東北」(石巻)など、企画が目白押しです。
3月末には「映画上映活動年鑑2016」も完成します。

新年も全力でがんばってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人コミュニティシネマセンター事務局
岩崎ゆう子 小川茉侑 
山上明美 清水馨 遠藤千惠子 

いよいよ明日開催!「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか。―上映とディスカッション」

いよいよ明日12月23日(金・祝)、映画美学校にて「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか―上映とディスカッション」を開催します!

自主(制作)映画から新しい才能の発掘に取り組んでいる上映者たちが登壇し、その現状と可能性についてディスカッションをします。
第一線で活躍する登壇者たちが選んだ作品による上映プログラムもお見逃しなく!

多くの皆様のご来場をお待ちしております!

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日時: 2016年12月23日(金・祝日) 

12:30~ 上映Aプログラム [123分]
『くらげくん』(監督:片岡翔/2009年/14分) 
『反対になった電池が光らない理由だなんて思えなかった』(監督:杉田協士/2016年/46分)
『さいなら、BAD SAMURAI』(監督・主演:大野大輔/2016年/61分) 

15:00~ 上映Bプログラム [125分] (上映終了後、入替)
『ひとまずすすめ』(監督:柴田啓佑/2014年/30分)
『ひとまずすすんだ、そのあとに』(監督:柴田啓佑/2015年/18分) 
『流星と少女』(監督:片岡翔/2009年/15分) 
『マグネチック』(監督:北原和明/2016年/60分) 

17:30~19:30 ディスカッション 「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか」
◆ディスカッション パネリスト:
菅原睦子(ショートピース!仙台短篇映画祭実行委員長)
鶴岡明史(ちば映画祭実行委員会)
直井卓俊(スポッテッドプロダクションズ代表/MOOSIC LAB主宰)
宮崎善文(松本CINEMAセレクト代表理事/コミュニティシネマセンター理事)
沢村敏(東京テアトル映像事業部編成担当)

会場: 映画美学校試写室 [70席]  渋谷区円山町1-5 KINOHAUS B1F 

チケット料金(1日券): 当日券 600円
※当日券は12:00より販売します。
※Aプロ、Bプロは入替なし。12:15より整理番号順での入場。
※上映Bプログラム終了後入替を行い、ディスカッションは17:20より整理番号順の入場。
※整理番号のない映画美学校映画祭の前売券はご利用できません。

詳細はこちら:http://jc3.jp/wp/2850-2/

お問い合わせ: 
一般社団法人コミュニティシネマセンター TEL: 050-3535-1573 http://www.jc3.jp/