ワイズマン特集 3月18日よりシネマヴェーラ渋谷で開催!!

いよいよ3月18日(土)より、シネマヴェーラ渋谷で「THE GREAT WISEMAN 偉大なるフレデリック・ワイズマンII」が始まります。
ドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン監督は、現在大きな変化を遂げているアメリカをどのように観察してきたのか。
代表作『チチカット・フォーリーズ』(67)のほかに、『シナイ半島監視団』(78)、『軍事演習』(79)といった軍隊関連作品といった、2015年の特集では上映されていない12作品など、他ではなかなかみられない21作品を一挙上映!
6時間に及ぶ超大作『臨死』(89)は、3月20日(月・祝)14:05~のみ、一回限りの上映となります!

この機会をどうぞお見逃しなく!

THE GREAT WISEMAN 偉大なるフレデリック・ワイズマンII

2017年3月14日[土]~3月31日[金](14日間)
シネマヴェーラ渋谷 http://www.cinemavera.com/

料金:一般1,500円/会員・シニア・大学生1,100円/高校生900円
★ 1本立て入替制 *『臨死』は2,000円(回数券2回分)
★ 上映スケジュールはシネマヴェーラ渋谷のHPでご確認ください。
http://www.cinemavera.com/schedule.php?id=186

[上映作品] チチカット・フォーリーズ(67)
高校(68)
法と秩序(69)
病院(69)
基礎訓練(71)
霊長類(74)
(76)
シナイ半島監視団(78)
軍事演習(79)
モデル(80)
競馬場(85)
視覚障害(86)
臨死(89)
アスペン(91)
動物園(93)
BALLET アメリカン・バレー・シアターの世界(95)
州議会(06)
パリ・オペラ座のすべて(09)
ボクシング・ジム(10)
ナショナル・ギャラリー 英国の秘宝(14)

主催| シネマヴェーラ渋谷/一般社団法人コミュニティシネマセンター 
特別協力| ジポラフィルム
協力| 特定非営利活動法人山形国際ドキュメンタリー映画祭/弘前大学医学部/アテネ・フランセ文化センター

■お問い合わせ 
シネマヴェーラ渋谷 03-3461-7703
コミュニティシネマセンター 050-3535-1573

オリヴェイラ監督特集 初監督作品『ドウロ河』ニュープリント初上映ほか

3月6日(月)よりアテネ・フランセ文化センターで始まるマノエル・ド・オリヴェイラ監督特集。
初監督作品『ドウロ河』(1931)の上映など、見どころが盛り沢山です!絶対にお見逃しなく!

詳細はチラシをご参照下さい。チラシPDF

◆1931年、22歳のオリヴェイラが撮った初監督作品『ドウロ河』を、35ミリニュープリントで初上映!
ドウロ河 Douro, Faina Fluvial
1931年/21分/モノクロ/監督:マノエル・ド・オリヴェイラ/撮影:アントニオ:メンデス
オリヴェイラ作品にたびたび登場する、ポルトを流れるドウロ川の一日。様々なものが行き交う河岸の市場で働く男たち、女たち、二階建て構造のドン・ルイス一世橋を走る車、漁に向かう帆船、川沿いに広がるポルトの町、機関車、自転車、牛車、飛行機…。オリヴェイラの親友であり、詩人・作家のジョゼ・レジオは、本作について「…映画監督が芸術家(他のいかなる分野のもっとも誠実な芸術家にも劣らぬ芸術家)であることを実際に証明する、その詩的輝きと人間的感動を達成した…」と絶賛した。

◆ヴァレリー・ロワズルーによるオリヴェイラ・オマージュ映像を特別上映!
1991年の『神曲』以降、『アブラハム渓谷』や『クレーヴの奥方』等々、ほとんどすべてのオリヴェイラ作品の編集を手掛けてきたヴァレリー・ロワズルーが、ポルトガルの依頼を受けて、オリヴェイラ作品の様々な場面の映像を編集してつくった11分のオマージュ映像。

◆レクチャーやシンポジウムも開催!
レクチャー:3月11日(土) 15:50~ +参考上映『レステロの老人』
「オリヴェイラ的思考―映画『レステロの老人』にマノエル・ド・オリヴェイラ監督が託したものは何だったのか」
ゲスト:渡辺一史(ポルトガル文学・思想研究者/ポルトガル大使館)
オリヴェイラ監督最晩年の短編『レステロの老人』についてのレクチャー。『レステロの老人』が理解不能だった方、必聴です!

シンポジウム:3月18日(土) 17:15~ +特別上映『オリヴェイラへのオマージュ』ヴァレリー・ロワズルー構成
ゲスト:篠崎誠(映画監督)、青山真治(映画監督)ほか
自身も映画監督であるお二人を中心に、オリヴェイラ監督について存分に語っていただきます!

《永遠のオリヴェイラ マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 東京最終上映概要》
会期:3月6日(月)~3月18日(土) *3月12日(日)は休館
会場:アテネ・フランセ文化センター 東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4階
上映作品:
ドウロ河(1931) *ニュープリント版初上映
アニキ・ボボ(1942)
春の劇(1963)
過去と現在 昔の恋、今の恋(1972)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
ノン、あるいは支配の虚しい栄光(1990)
神曲(1991)
アブラハム渓谷(1993)
階段通りの人々(1994)
永遠の語らい(2003)
レステロの老人(2014)
オリヴェイラへのオマージュ(ヴァレリー・ロワズルー構成)
上映スケジュール:
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/ol/oliveira2017.html

お問い合わせ: 一般社団法人コミュニティシネマセンター

マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集、いよいよ3月最終上映!

全国を巡回中の「マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集」、今週末には山口情報芸術センターで上映が始まります。その後の、3月6日からのアテネ・フランセ文化センター(東京)、3月18日からの名古屋シネマテークの上映が、最終上映となります。
東京と名古屋では、1931年、22歳のオリヴェイラが撮った『ドウロ河』を35ミリフィルムのニュープリント版で初上映! 最晩年のオリヴェイラによる『レステロの老人』(2014)まで、オリヴェイラの80年の軌跡をご堪能ください。

公式ページ:http://jc3.jp/oliveira/
詳細に関しては、各劇場にお問い合わせください。

山口情報芸術センター[山口市] http://www.ycam.jp/cinema/
2月18日(土)~2月26日(日)
上映作品:
アニキ・ボボ(1942)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
アブラハム渓谷(1993)
レステロの老人(2014)
オリヴェイラへのオマージュ(ヴァレリー・ロワズルー構成)

アテネ・フランセ文化センター(東京最終上映) http://www.athenee.net/culturalcenter/
3月6日(月)~3月18日(土)
上映作品:
ドウロ河(1931) *ニュープリント版初上映
アニキ・ボボ(1942)
春の劇(1963)
過去と現在 昔の恋、今の恋(1972)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
ノン、あるいは支配の虚しい栄光(1990)
神曲(1991)
アブラハム渓谷(1993)
階段通りの人々(1994)
永遠の語らい(2003)
レステロの老人(2014)
オリヴェイラへのオマージュ(ヴァレリー・ロワズルー構成)
※レクチャー、シンポジウム有。

名古屋シネマテーク(名古屋最終上映) http://cineaste.jp/
3月25日(土)~3月31日(金)
上映作品:
ドウロ河(1931)  *ニュープリント版初上映
アニキ・ボボ(1942)
春の劇(1963)
過去と現在 昔の恋、今の恋(1972)
フランシスカ(1981)
カニバイシュ(1988)
ノン、あるいは支配の虚しい栄光(1990)
神曲(1991)
アブラハム渓谷(1993)
永遠の語らい(2003)
レステロの老人(2014)

お問い合わせ: 一般社団法人コミュニティシネマセンター
TEL: 050-3535-1573 Email: film@jc3.jp

フィルム映写ワークショップ@FC相模原分館のご案内

コミュニティシネマセンター「Fシネマ・プロジェクト」では、東京国立近代美術館フィルムセンターの協力を得て、2月21日(火)と2月22日(水)にフィルム映写に関する2つのワークショップを実施することになりました。
詳細につきましては添付チラシをご覧下さい。

初日のワークショップは、フィルム映写未経験者や初心者の方を対象としています。
フィルムがどのように保存され、補修され、上映されるのか。フィルムアーカイブを見学し、実際にフィルムに触れてみることで、フィルムに関する知識を深め、上映事業に生かすことができます。
二日目は、映画館やシネマテークの映写担当者など、フィルム映写を定期的に行っている”経験者”を対象に、より実践的なワークショップを行います。
デジタル化によって、フィルムを扱う機会が限られてきた映写技師の皆様の参加をお待ちしています。 

1月26日(木)より、申込み受付を開始いたします。
皆様のご参加をお待ちしております!

◆フィルム映写ワークショップ@東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館◆

日時:2017年2月21日(火)、22日(水)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 相模原分館
〒252-0221 神奈川県相模原市中央区高根3-1-4 
www.momat.go.jp/fc/
JR横浜線 淵野辺駅より徒歩15分 またはバス

参加費:
2月21日(火) フィルム映写未経験者・初心者向け 無料
2月22日(水) フィルム映写経験者・中級者向け 3,000円 *コミュニティシネマセンター会員は無料
*ワークショップは両日とも参加することはできません。どちらかお選び下さい。
*フィルム上映事業を実施している上映施設や団体に所属する方のみを対象としており、一般の方は参加できませんのでご了承ください。

申込:チラシの申込フォームに記入し、EmailまたはFAXにてよりお申込み下さい。  
1月26日(木)より、申込受付を開始します。
*定員になり次第受付を終了させていただきます。

チラシ&申込みフォームはこちら

お問合わせ: コミュニティシネマセンター (Tel:050-3535-1573)

明けましておめでとうございます

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謹賀新年

昨年4月に熊本地震が発生した後、コミュニティシネマセンターでは、“シネマエール”の一環として、
映画で熊本を応援しようと「うつくしいひと」(行定勲監督)のチャリティ上映会に協力することを決めました。
これまでに開催された上映会は50回を越え、800万円をこえる支援金を送ることができました。
ご協力くださいました皆様に、改めてお礼を申し上げます。
コミュニティシネマセンターでは、シネマエール東北の活動とあわせて、これからも、映画でエールを送りつづけたいと思います。

新しい年を迎えたコミュニティシネマセンターでは、
「マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集」の巡回、東京最終上映、
「フレデリック・ワイズマン特集」(シネマヴェーラ渋谷)、
「Fシネマ・プロジェクト・ワークショップ」(2月21日、23日東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館)、
「Fシネマ上映会」、「アートマネージメントワークショップ イン 東北」(石巻)など、企画が目白押しです。
3月末には「映画上映活動年鑑2016」も完成します。

新年も全力でがんばってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人コミュニティシネマセンター事務局
岩崎ゆう子 小川茉侑 
山上明美 清水馨 遠藤千惠子 

いよいよ明日開催!「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか。―上映とディスカッション」

いよいよ明日12月23日(金・祝)、映画美学校にて「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか―上映とディスカッション」を開催します!

自主(制作)映画から新しい才能の発掘に取り組んでいる上映者たちが登壇し、その現状と可能性についてディスカッションをします。
第一線で活躍する登壇者たちが選んだ作品による上映プログラムもお見逃しなく!

多くの皆様のご来場をお待ちしております!

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日時: 2016年12月23日(金・祝日) 

12:30~ 上映Aプログラム [123分]
『くらげくん』(監督:片岡翔/2009年/14分) 
『反対になった電池が光らない理由だなんて思えなかった』(監督:杉田協士/2016年/46分)
『さいなら、BAD SAMURAI』(監督・主演:大野大輔/2016年/61分) 

15:00~ 上映Bプログラム [125分] (上映終了後、入替)
『ひとまずすすめ』(監督:柴田啓佑/2014年/30分)
『ひとまずすすんだ、そのあとに』(監督:柴田啓佑/2015年/18分) 
『流星と少女』(監督:片岡翔/2009年/15分) 
『マグネチック』(監督:北原和明/2016年/60分) 

17:30~19:30 ディスカッション 「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか」
◆ディスカッション パネリスト:
菅原睦子(ショートピース!仙台短篇映画祭実行委員長)
鶴岡明史(ちば映画祭実行委員会)
直井卓俊(スポッテッドプロダクションズ代表/MOOSIC LAB主宰)
宮崎善文(松本CINEMAセレクト代表理事/コミュニティシネマセンター理事)
沢村敏(東京テアトル映像事業部編成担当)

会場: 映画美学校試写室 [70席]  渋谷区円山町1-5 KINOHAUS B1F 

チケット料金(1日券): 当日券 600円
※当日券は12:00より販売します。
※Aプロ、Bプロは入替なし。12:15より整理番号順での入場。
※上映Bプログラム終了後入替を行い、ディスカッションは17:20より整理番号順の入場。
※整理番号のない映画美学校映画祭の前売券はご利用できません。

詳細はこちら:http://jc3.jp/wp/2850-2/

お問い合わせ: 
一般社団法人コミュニティシネマセンター TEL: 050-3535-1573 http://www.jc3.jp/

「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか。」上映とディスカッションのご案内

私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか。
上映とディスカッション

12月23日(金・祝)、映画美学校試写室にて開催します!
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日頃は、コミュニティシネマセンターの活動にご高配を賜り、ありがとうございます。
コミュニティシネマセンターでは、12月23日(金・祝)に、上映とディスカッション「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか」を開催します。
近年、新しい映画映像作品のコンペと上映イベントを連動させる企画・映画祭が全国各地で開催されています。ぴあフィルムフェスティバルのような歴史のあるものから、従来からある短編映画祭、この数年の間に“自主制作”映画をプログラムの中心に据える映画祭が次々に生まれ、大規模な国際映画祭も自主制作映画への目配りを怠っていません。

制作者とその関係者たちで大いに盛り上がるライブのような上映会(イベント)、映画祭を渡り歩くつくり手たち、映画祭やイベントを足がかりに劇場公開にいたるつくり手たち……。劇場公開される日本映画は600本を超え、“自主制作映画”は、ますます盛り上がる…?

このジャンルの上映者、プログラム・ディレクターなどが集まり、上映者の視点から、“自主制作映画”の現状と可能性について、ディスカッションを行います。

詳細につきましては、チラシをご覧ください。
JSE_H1_N

多くの皆様のご来場をお待ちしております!

【開催概要】
日時: 2016年12月23日(金・祝日)

12:30~ 上映Aプログラム [123分]
15:00~ 上映Bプログラム [125分] (上映終了後、入替)
17:30~19:30 ディスカッション 「私たちはなぜ“自主(制作)映画”を上映するのか」

ディスカッション パネリスト:
菅原睦子(ショートピース!仙台短篇映画祭実行委員長)
鶴岡明史(ちば映画祭実行委員会)
直井卓俊(スポッテッドプロダクションズ代表/MOOSIC LAB主宰)
宮崎善文(松本CINEMAセレクト代表理事/コミュニティシネマセンター理事)
沢村敏(東京テアトル映像事業部編成担当)

会場: 映画美学校試写室 [70席]  渋谷区円山町1-5 KINOHAUS B1F 

チケット料金(1日券):
整理番号付前売券 500円 (映画美学校事務局にて販売) 
当日券 600円 

※当日券は12:00より販売します。
※Aプロ、Bプロは入替なし。12:15より整理番号順での入場。
※上映Bプログラム終了後入替を行い、ディスカッションは17:20より整理番号順の入場。
※整理番号のない映画美学校映画祭の前売券はご利用できません。

お問い合わせ: 
一般社団法人コミュニティシネマセンター TEL: 050-3535-1573 

みやこシネマリーンの閉館にあたって

016年9月30日、三陸沿岸で唯一の映画館「みやこシネマリーン」が閉館しました。

19年間にわたり、宮古市で映画の場所を提供してきた「みやこシネマリーン」が閉館してしまったことに、私たちは、上映を手掛け地域文化を守ろうとする者として、言いようのない悲しさを感じています。「映画館」がなくなることで、町になにかぽっかりと穴が空いたような喪失感は、その地域に暮らすみなさんのそれとは比べようもありませんが、私たちもまた感じています。

映画は、地域に暮らす人々の生活に潤いをもたらす、貴重な娯楽であり、また、文化です。映画にいつでも触れられる環境があることは、その地域の人々が「この町に暮らしてよかった」と思えることにつながっています。
そして、「映画館」は、単なる商業施設ではなく、その地域の文化的な拠点でもあります。地域全体の商業も含めた日々の生産活動の源となる「生きる活力」を養う場であり、その存在が懐の深い「町のあり方」を示しているということもできます。

私たち、コミュニティシネマセンターは、全国各地で、地域の映画文化を支える上映活動をしている映画館や上映団体、公共ホールを会員とする組織です。
東日本大震災の後、みやこシネマリーンとともに、被災地に映画を届ける活動「シネマエール東北」を続ける中で、みやこシネマリーンが、宮古市のみならず、周辺地域の人たちにも愛され、誇りに思われる、大切な存在であることを感じてきました。
興行館としての「みやこシネマリーン」は閉館しますが、今後も「みやこシネマリーン」のこころが受け継がれ、新たな映画の場所がつくられていくことを、全国のコミュニティシネマの仲間が願っています。コミュニティシネマセンターがもつすべての情報・ネットワークをもって、「みやこシネマリーン」とそれを支える方々のこれからの活動に協力をさせていただきたいと思います。

2016年10月

コミュニティシネマセンター
役員・会員・事務局一同

一般社団法人コミュニティシネマセンター

代表理事  田井肇(シネマ5代表(大分))
理事 
石坂健治(東京国際映画祭「アジアの未来」部門ディレクター/日本映画大学教授)
大久保賢一(映画評論家)
小川直人(せんだいメディアテーク学芸員)
川村健一郎(立命館大学映像学部教授)
古賀太(日本大学芸術学部映画学科教授)
近藤恭代(公益財団法人金沢芸術創造財団事業課長)
志尾睦子(シネマテークたかさき支配人/高崎映画祭総合ディレクター)
立木祥一郎(合同会社teco llc代表)
西嶋憲生(多摩美術大学美術学部芸術学科教授)
平野勇治(名古屋シネマテーク支配人)
北條誠人(ユーロスペース支配人)
堀三郎(アテネ・フランセ文化センター)
松本正道(アテネ・フランセ文化センター主任/NPO法人映画美学校代表理事)
宮嵜善文(NPO法人松本CINEMAセレクト代表理事)
村山匡一郎(映画研究者/日本大学芸術学部教授)
山口吉則(一般財団法人福岡ユネスコ協会事務局長)
名誉理事 堀越謙三(ユーロスペース代表/NPO法人映画美学校代表理事)
監事 内藤篤(弁護士/シネマヴェーラ渋谷 館主)
事務局長 岩崎ゆう子

全国の上映者(コミュニティシネマセンター団体会員)
北海道・東北
シアターキノ(札幌) /札幌映画サークル /シネマアイリス(函館) /シネマトーラス(苫小牧) /フォーラム盛岡 / ISHINOMAKI金曜映画館 /桜井薬局セントラルホール /フォーラム仙台 /せんだいメディアテーク企画・活動支援室 / NPO法人20世紀アーカイブ仙台 /認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭 /フォーラム山形

関東
シネマテークたかさき/高崎映画祭 /深谷シネマ/ アテネ・フランセ文化センター(東京) /アンスティチュ・フランセ日本(東京) / 三鷹映画祭(まちづくり三鷹) /飯田橋ギンレイホール /ユーロスペース(渋谷) / シネマヴェーラ渋谷 /シネマ・チュプキ(バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ) /グリーンイメージ国際環境映像祭 /ちば映画祭 /埼玉映画ネットワーク /川崎市アートセンター /川崎市市民ミュージアム / KAWASAKIしんゆり映画祭 /鎌倉市川喜多映画記念館 / Cinema Amigo(逗子) /シネマ・ジャック&ベティ(横浜) /横浜シネマリン /横浜キネマ倶楽部 /株式会社足柄製作所 

中部北陸
シネ・ウインド(新潟) /国際映像メディア専門学校(新潟)/十日町シネマパラダイス /シネモンド(金沢) /松本CINEMAセレクト /塩尻劇場 東座 /シネマイーラ(浜松) /シネマスコーレ(名古屋) /名古屋シネマテーク /金沢21世紀美術館 

近畿
京都シネマ /京都みなみ会館 /シネ・ヌーヴォ(大阪) /第七藝術劇場(大阪) /生命誌を考える映画鑑賞会(高槻) /神戸アートビレッジセンター /神戸文化ホール /シネ・ピピア(宝塚) /兵庫県映画センター

中国四国
シネマ・クレール(岡山) /シネマ尾道 /シネマモード1/2(福山) /ホール・ソレイユ(高松) /映画の楽校(高松) /高知県立美術館 /広島市映像文化ライブラリー /山口情報芸術センター 

九州沖縄
Denkikan(熊本) /シネマ5(大分) /宮崎キネマ館 /ガーデンズシネマ(鹿児島) /桜坂劇場(那覇)

全国コミュニティシネマ会議2016 関連企画『残されし大地』特別上映決定!

全国コミュニティシネマ会議2016イン高崎の関連企画として、『残されし大地』(2015/ジル・ローラン監督)の特別上映が決定しました!

この映画は、原発事故後、全町避難となった福島県富岡町に住み続ける親子、農作物をつくりつづける夫婦、南相馬市の居住制限地域に一時帰宅する夫婦らを追ったドキュメンタリーです。

監督のジル・ローラン氏は、ベルギー人で、サウンド・エンジニアとしてヨーロッパを中心に多くの映画製作に参加。2010年に日本人の鵜戸玲子さんと結婚、2011年の福島原発事故当時は、ベルギーに住んでいましたが、その後、2013年以降、東京に住みはじめ、何度も福島を訪ね、映画を撮ることを決めます。原発事故から4年半が過ぎた2015年8月~10月に撮影が行われました。
2015年12月から作品の編集作業のため、ベルギー・ブリュッセルに帰国していたローラン氏は、2016年3月22日、ブリュッセルのテロ事件に巻き込まれて亡くなりました。
『残されし大地』は、プロデューサーや同僚らによって完成され、2016年7月、マルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭での上映にこぎつけました。
このドキュメンタリー映画の存在、妻の鵜戸玲子さんの、『残されし大地』を日本で上映したいという思いが、8月NHKの「おはよう日本」等で紹介され、今回の「特別上映」が実現しました。

福島に思いを寄せたベルギーの監督が遺した、4年半後の“フクシマ”を、多くの人にご覧いただきたいと思います。

◆上映について◆
2016年10月1日[土]16:00~
舞台挨拶 鵜戸玲子(ジル・ローラン監督の妻)
会場:高崎電気館 群馬県高崎市柳川町31  http://takasaki-denkikan.jp/
入場料:1,000円(当日券のみ) ※コミュニティシネマ会議参加者は無料。

『残されし大地』
ジル・ローラン監督作品 2015|ベルギー|72分|カラー| 
原題“LA TERRE ABANDONEE” マルセイユ国際ドキュメンタリー映画際正式招待作品
制作:CVB Brussels (http://www.cvb-videp.be)
プロデュース:シリル・ビバス 配給:太秦
ブログ「故ジル・ローランを偲んで」 http://gillesfilm.hatenablog.com

ジル・ローラン 
1969年ベルギー、バストーニュ生まれ。
在ブリュッセル芸術学校INSAS(http://insas.be)にて録音技術を学び、サウンド・エンジニアとして活躍。主にヨーロッパを舞台に多くのドキュメンタリー、フィクション映画の製作に参加。2005年、映画”The Roof”にてマルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭で最優秀レコーディング賞を受賞。参加した日本公開作品には「闇のあとの光」(2012カルロス・レイガダス監督 カンヌ映画祭・監督賞受賞作品)、「チキンとプラム煮 〜あるバイオリン弾き、最後の夢」(2011 マルジャン・サトラピ監督)など。

お問い合わせ
高崎映画祭事務局 TEL:027-326-2206 
コミュニティシネマセンター TEL:050-3535-1573

全国コミュニティシネマ会議 プログラム変更のお知らせ

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9月30日(金)、10月1日(土)に開催する全国コミュニティシネマ会議2016イン高崎におきまして、プログラムの変更がございますのでお知らせいたします。

9月30日に出演される予定だったヘザー・スチュワートさんが、やむを得ない事情により、残念ながら来日ができなくなりました。

会議2016チラシ(新)PDFはこちら

この講演はなくなってしまいましたが、全国コミュニティシネマ会議は、より一層充実したプログラムで皆様にお届けするために準備を進めております。
どうぞご期待ください。

参加申込の締切は9月20日(火)までとなっております。
皆様のご参加をお待ちしております!

下記の申込みフォームにご記入いただき、
メール(kaigi2016@jc3.jp ※申込専用アドレス)またはFAX(03-3461-0760)にてご送付下さい。

会議HP:http://jc3.jp/wp/conference/

****** 参加申し込みフォーム ******
ご出席申し込みに対しては、追って確認のご連絡を差し上げます。
※定員を越えた場合、お申込を受けられないことがございます。ご了承ください。

Emailアドレス:kaigi2016@jc3.jp
※件名に「コミュニティシネマ会議申込み」と記載の上、下記内容をメール本文に記入し送信してください。

所属 (ふりがな):

所属部署・職名等:

氏名(ふりがな):
住所:〒
TEL:
FAX:
email:

●下記より参加するものを選び、参加しないものを削除してお申込み下さい。

・9月30日(金) 
□ 13:30-18:30  会議 
□ 19:00-  レセプション 

・10月1日(土) 
□ 10:00-12:00  ディスカッション:地域のミニシアター20年
□ 13:00-14:00  トーク
□ 14:00-15:30  コミュニティシネマの映画 “コミュニティシネマのシネマ”のススメ

【お問い合わせ】
コミュニティシネマセンター  Tel:050-3535-1573 FAX:03-3461-0760 kaigi2016@jc3.jp
★Facebookページ始めました!! コミュニティシネマセンターFacebookページはこちら
高崎映画祭事務局 Tel:027-326-2206