ミニシアターやコミュニティシネマへの応援をよろしくお願いいたします!(5/25更新)

コミュニティシネマセンター会員団体
新型コロナ禍の全国の映画館、シネマテーク、上映団体の取り組みをご紹介します。



新型コロナウイルス感染症の影響で、全国の映画館やシネマテーク、上映団体では上映休止の状態が続いています。

全国各地のコミュニティシネマ(映画館/シネマテーク/映画祭/自主上映)では、新型コロナウイルス禍を乗り越えるために、
クラウドファンディングや特別な会員や寄付の募集、グッズ販売など、様々な取り組みを始めています!
コミュニティシネマセンター会員館(団体)の休館情報や取り組みをまとめました。
★コミュニティシネマセンター会員団体の取り組み(PDF)*5/25更新

会員以外の劇場でも、いろいろな取り組みが行われています。
ミニシアターやコミュニティシネマへの応援をよろしくお願いします。

#SaveTheCinemaによる署名活動(http://chng.it/CtVfVZ6qgV)、政府や省庁への支援要請、
ミニシアター・エイド基金によるクラウドファンディングは、現在も続いています。
(ミニシアター・エイド基金は5/15に終了しました。)

引き続き、ご支援、ご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



SAVE the CINEMA

    
ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金 公式サイト

    

コミュニティシネマセンター
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「映画/批評月間~フランス映画の現在Vol.01」 巡回スタート!

巡回企画:映画/批評月間 フランス映画の現在Vol.1
~「リベラシオン」ジュリアン・ジェステールによるセレクション

全国巡回がスタート!2/14[金]~京都みなみ会館、3/11[水]~広島市映像文化ライブラリーで開催!

   


アンスティチュ・フランセがフランスの映画メディア(新聞、雑誌、テレビ局、ウェブ媒体…)、批評家、専門家、プログラマーと協力し、最新のフランス映画を選りすぐり、紹介する特集「映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって」。
Vol.01では、フランスの映画批評家で日刊紙「リベラシオン」の文化欄チームエディターのジュリアン・ジェステール氏とともにセレクションが行われ、2019年春にアンスティチュ・フランセ東京等で上映されました。

「巡回企画:映画/批評月間~フランス映画の現在Vol.01」では、昨年アンスティチュ・フランセ東京で上映された作品から、2019年11月に惜しまれながら亡くなった映画批評家ジャン・ドゥーシェ氏についてのドキュメンタリーを含む11本を厳選して、全国に巡回します。
SF、刑事もの、コメディ、アクション、青春、エロス…、新しい世代やベテランの作家たちが様々なジャンルに果敢に挑んでいるフランス映画の現在が見える作品や、近年フランスで再評価の機運が高まっている知られざる映画作家ギイ・ジルの作品など、フランス映画を堪能することができるプログラムとなっています。
どうぞお見逃しなく!

「映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって~Vol.02」は、
3月~東京(アンスティチュ・フランセ東京ほか)、大阪(シネ・ヌーヴォ)、京都(出町座ほか)で開催!
アンスティチュ・フランセ日本Webサイト


巡回企画
映画/批評月間~フランス映画の現在Vol.01
~「リベラシオン」ジュリアン・ジェステールによるセレクション

★京都みなみ会館<京都>
期間:2020年2月14日[金]〜27日[木] Webサイト
*2月16日[日] 15:00-『宝島』上映後、北小路隆志氏(映画批評家/京都造形芸術大学教授)によるトーク実施!

★広島市映像文化ライブラリー<広島>
期間:2020年3月11日[水]~4月4日[土] Webサイト

【上映作品】 ※全作品日本語字幕付
―果敢な女性監督たち―
ポール・サンチェスが戻ってきた! パトリア・マズィ監督/2018年/101分
20年後の私も美しい ソフィー・フィリエール監督/2018年/95分
マイ・レボリューション ジュディット・デヴィス監督/2019年/88分

―あらたなる風景、若者の現在―
ソフィア・アンティポリス ヴィルジル・ヴェルニエ監督/2018年/98分
ワイルド・ボーイズ ベルトラン・マンディコ監督/2018年/110分
僕らプロヴァンシアル ジャン=ポール・シヴェラック監督/2018年/137分
宝島 ギヨーム・ブラック監督/2018年/97分

―批評家のドキュメンタリー―
ジャン・ドゥーシェ、ある映画批評家の肖像 監督:F.アジェージュ、G.ナミュール、V.アセール/2017年/85分

―見出された映画作家ギイ・ジル―
海辺の恋 1963年/73分
オー・パン・クペ 1967年/71分
地上の輝き 1969年/102分

巡回主催・お問合せ:コミュニティシネマセンター TEL:050-3535-1573

「全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉」レポート

関係各位

お世話になっております。
先週末の台風19号の被害、日毎に明らかになっていくその規模、範囲の大きさに大変驚き、心を痛めております。
被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

遅くなりましたが、9月6日、7日にSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市)で開催した「全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉」のレポートをWebサイトにアップしました。

http://jc3.jp/wp/conference/

今回、会議に参加された方も、されなかった方も、是非ともご一読ください。

コミュニティシネマセンター

全国のコミュニティシネマの夏休み上映情報

夏休みのコミュニティシネマの上映情報!

全国各地のコミュニティシネマでは、子どもたち(幼児~高校生までを含めた若年層)のための上映会(野外上映会やワークショップ、アニメーションの上映など)が各地で予定されています!




★上映会名をクリックすると、ウェブサイトにリンクします。

7月20日~26日 ガーデンズシネマ(鹿児島)
サマー・キッズ・シアター『パンダコパンダ』『パンダコパンダ雨降りサーカス』★7/21工作WS

7月20日~8月2日 高崎電気館
夏休みSF&ファンタジー映画特集『ネバーエンディング・ストーリー』『E.T.』

7月27日~8月 7日 DORAホール[旧シネマリーン](宮古)
シネマリーン夏休み上映『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし』『名探偵ピカチュウ』

7月27日, 28日 広島市映像文化ライブラリー
夏休み活弁ワークショップ2019 7/28WS後『伊豆の踊子』(活弁付)を鑑賞

7月27~8月2日 ガーデンズシネマ(鹿児島)
サマー・キッズ・シアター 『セロ弾きのゴーシュ』★7/28朗読WS

7月28日 ここにこ芝生広場(豊橋)
ここにこ芝生シアター 〜星空映画会『若おかみは小学生!』

7月28日 シネマ尾道
尾道こども映画サークル 『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』★上映後感想会

7月28, 8月4日 川崎市市民ミュージアム
こどもシネマ 『夜明け告げるルーのうた』「カナダ・アニメーション短編集」チラシPDF

7月30, 31日, 8月31日 鎌倉市川喜多映画記念館ほか
子どもシナリオ・映画教室 シナリオ講座~映画撮影~講評+上映会 チラシPDF

8月3日 川崎市アートセンター
映画音楽ワークショップ 映像の音作りに挑戦 チラシPDF

8月3日~9日 川崎市アートセンター
映画タイムマシン 『淑女と髭』『お嬢さん』『煉瓦女工』

8月4日 広島市映像文化ライブラリー
ファミリーシアター 『安寿と厨子王丸』

8月4日 鎌倉市川喜多映画記念館
ぐるぐるアニメワークショップ アニメをつくって映像玩具で上映しよう! チラシPDF

8月4日 洗心庵(山形国際ドキュメンタリー映画祭)
映画を見る/映画について書くワークショップ 『我々のものではない世界』鑑賞後WS

8月4, 5日 川崎市アートセンター
映画弁士ワークショップ 8/5WS後『淑女と髭』(活弁付)を鑑賞 チラシPDF

8月11日 高田世界館前広場(上越)
世界館こども縁日 ヨーヨーつりやスーパーボールすくい等を実施

8月17日 基町POP’La通り(広島)
ポップラ劇場 市民野外上映会 『ももへの手紙』

8月18日 鎌倉市川喜多映画記念館
夏休み親子上映会 『この世界の片隅に』 チラシPDF

8月21, 22日 川崎市アートセンター
キノーラワークショップ むかしの映画?キノーラをつくろう! チラシPDF

8月22日~25日 広島市映像文化ライブラリー
広島ゆかりのアニメーション 広島ゆかりのアニメーション8作品 チラシPDF

8月24日 西生田小学校(KAWASAKIしんゆり映画祭)
野外上映会 「活弁付きドタバタコメディ短編集」同時上映『映画の妖精 フィルとムー』

8月25日 サールナートホール(静岡)
ファミリー上映会 『若おかみは小学生!』

8月29日~9月1日 山口情報芸術センター
YCAM爆音映画祭2019 『ドラゴンボール超ブロリー』『スパイダーマン:スパイダーバース』ほか全10作品

9月15日 向山フォレスタDUE(豊橋)
向山フォレスタ〜星空映画会 『グリンチ』

全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉 9/6(金)、7(土)に開催!




全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉のプログラムが、決まりました!
コミュニティシネマセンターでは、1996年より、さまざまな場で“映画を見せること”を行っている人々の情報交換と研究討議の場として、「全国コミュニティシネマ会議」を開催しています。
24回目となる今年の会議は、9月6日(金)、7日(土)に、SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ(川口市)で開催します。

今年の全国コミュニティシネマ会議は…

  • 韓国のコミュニティシネマ(ミニシアター)の人たちを招いて、日韓のコミュニティシネマの交流について話し合う「日韓コミュニティシネマ会議」
  • インディペンデント映画の作り手と上映者のより良い関係について議論するディスカッション「上映者が作り手を育てる!」
  • 埼玉や北関東エリアの上映活動を紹介する「プレゼンテーションマラソン2019」
  • 「やっぱりここで映画をみたい—映画館をつくる/映画館を再生する」
    「映画館におけるデジタルシネマの今後と公共施設におけるデジタルシネマの導入を考える」
    「子どもと映画プログラム~若年層の観客を開拓する」という3つをテーマの分科会
  • サイレント映画『出来ごころ』の活弁付上映+浪曲の実演+活動弁士と浪曲師と周防正行監督(『カツベン!』)によるトーク

映画上映の現在”を知り、将来の映画上映を豊かにするための、多彩なプログラムを準備しています。
多くの皆様の参加をお待ちしております!

プログラム詳細、参加申込については、下記リンクをご覧ください。
http://jc3.jp/wp/conference/

ジョージア映画祭in横浜、今週末7/13(土)より横浜シネマリンで開催!

今週末7月13日(土)より、「ジョージア(グルジア)映画祭in横浜」が、横浜シネマリンで開催されます!

ジョージアの独学の天才画家ニコ・ピロスマニの後半生を描き、ジョージア人の民族の心を映像化した『放浪の画家ピロスマニ』(ギオルギ・シェンゲラヤ監督)、オタール・イオセリアーニ監督(『落葉』『歌うつぐみがおりました』等)、テンギズ・アブラゼ監督(「祈り三部作」(『祈り』『希望の樹』『懺悔ざんげ』等)等々、数々の映画史上の名作を生みだし、2018年に誕生110年を迎えたジョージア映画。

この特集では、サイレント期の伝説的作品から、70年間にわたるソヴィエト時代の名作、1991年の独立後の混迷を経て蘇った現代ジョージア映画まで、全17作品を上映します。

7月20日(土)12:10~『映像』『ケトとコテ』上映後には、本特集を企画した、はらだたけひで氏(絵本作家。2019年2月まで岩波ホールに勤務)によるトークがあります。

コーカサスの歴史ある国から未知の感動を、どうぞお見逃しなく!

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ジョージア[グルジア]映画祭 in 横浜
会場:横浜シネマリン https://cinemarine.co.jp/
日程:7月13日(土)~8月2日(金)
★7月20日(土) 12:10~『映像』『ケトとコテ』上映後、はらだたけひで氏によるトーク有!

上映作品: ※上映スケジュールはチラシまたは横浜シネマリンWebサイトよりご確認ください。
私のお祖母さん[1929/67分監督:コンスタンティネ・ミカベリゼ]
スヴァネティの塩[1930/44分/監督:ミヘイル・カラトジシュヴィリ]
ケトとコテ[1948/90分/監督:ヴァフタング・タブリアシュヴィリ+シャルヴァ・ゲデヴァニシュヴィリ]
大いなる緑の谷[1967/85分/監督:メラブ・ココチャシュヴィリ]
少女デドゥナ[1985/64分/監督:ダヴィト・シャネリゼ]
少年スサ[2010/79分/監督:ルスダン・ビルヴェリ]
微笑んで[2012/91分/監督:ルスダン・チコニア]
ブラインド・デート[2013/95分/監督:レヴァン・コグアシュヴィリ]
他人の家[2016/103分/監督:ルスダン・グルルジゼ]
映像[2010/11分/監督:ギオルギ・ムレヴリシュヴィリ]
西暦2015年[2015/10分/監督:ハトゥナ・フンダゼ]
メイダン 世界のへそ[2004/52分/監督:ダヴィト・ジャネリゼ]
ダンサー[2014/35分/監督:サロメヤ・バウエル]
祈り[1967/78分/監督:テンギズ・アブラゼ]
希望の樹[1976/107分/監督:テンギズ・アブラゼ]
懺悔[1984/153分/監督:テンギズ・アブラゼ]
陽のあたる町[2017/104分/監督:ラティ・オネリ]

「ジョージア映画祭」Webサイト http://jc3.jp/georgia/
※上映を希望される方はコミュニティシネマセンターまでお問い合わせください。

日本と韓国のコミュニティシネマの交流イベント、6/7より仁川(インチョン)にて開催!

日本と韓国のコミュニティシネマの交流イベントが実現!
横浜シネマ・ジャック&ベティ×仁川(インチョン)ミリム劇場共同上映プロジェクト、6/7(金)から仁川で開催。

横浜シネマ・ジャック&ベティ[日本]と仁川ミリム劇場[韓国]という、ふたつのミニシアターを中心に、日韓のコミュニティシネマが交流する企画「仁川(インチョン)から横浜まで-。ジャック&ベティとミリム劇場」が、インチョンのミリム劇場で開催されます。

この企画では、それぞれの映画館が上映した近年の自国映画の中からオススメ作品をセレクトした特集上映や、ジャック&ベティやミリム劇場、韓国のアートシネマ(ミニシアター)の関係者、コミュニティシネマセンター等によるプレゼンテーションとディスカッション、沖田修一監督によるトークなども実施されます。
また、館内では、日韓の映画館に関する展示も行われる予定です。

それぞれ首都から近い港町に位置し、古い劇場をリニューアルオープンしたアートシアター(ミニシアター)であるなど、共通点も多いジャック&ベティとミリム劇場、この企画から、新たな交流が生まれることが期待されます。

仁川(インチョン)から横浜まで-。ジャック&ベティとミリム劇場



会場:韓国仁川 ミリム劇場 http://www.milimcine.com/
日程:6月7日(金)~9日(日)
上映作品:
韓国映画…『カウンターズ』『妓生:花の告白』『19911、春』『おとなになったら』
2018年にミリム劇場で上映された韓国のインディペンデント映画の中で、機会があれば日本でも紹介したい、日本社会にもアピールできそうなテーマのドキュメンタリー映画5本を上映。
日本映画…『あん』『人生フルーツ』『万引き家族』『カメラを止めるな!』『沖縄スパイ戦史』『日々是好日』
ジャック&ベティの会員投票と「キネマ旬報」の順位を参考にセレクトした10本から、ミリム劇場の観客層に合わせ、幅広い年齢層に人気のあった映画を選定。

また、特別招待作品として『南極料理人』が上映され、沖田修一監督のゲストトークも行われます。

上映作品紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=bzGUafEKD0Y

フォーラム:
6月7日(金)16:00~「日本のアートシネマの現在と未来Ⅰ:ジャック&ベティを中心に」
6月8日(土)16:00~「日本のアートシネマの現在と未来Ⅱ:コミュニティシネマセンターを中心に」
6月9日(日)16:00~「地域の文化空間としての映画館の活用とアート」

詳細は、ミリム劇場特集ページ[ハングル語/日本語]で見ることができます。
http://www.milimcine.com/bbs/board.php?bo_table=notice&wr_id=270

ジャック&ベティのブログでも、「韓国<ミリム劇場への道>」として紹介されています。
韓国<ミリム劇場への道>1号 http://www.jackandbetty.net/blog/?p=3544

このイベントについては、9月に川口市で開催する全国コミュニティシネマ会議2019でも紹介する予定です!

お問い合わせは、コミュニティシネマセンターまたは横浜シネマ・ジャック&ベティまで。
-コミュニティシネマセンター Tel: 050-3535-1573
-横浜シネマ・ジャック&ベティ Tel: 045-243-9800

フレデリック・ワイズマンのすべて  樋口泰人氏、相澤虎之助氏、土田環氏によるトークを実施します!

現在、アテネ・フランセ文化センターで開催中の特集「フレデリック・ワイズマンのすべて」
今週末3月2日[土]には、『チチカット・フォーリーズ』(1967)、『福祉』(1975)を上映。
上映後には、樋口泰人氏(boid主宰、爆音映画祭プロデューサー)、相澤虎之助氏(映像制作集団「空族」、映画監督・脚本家)、土田環氏(早稲田大学基幹理工学部専任講師)を迎え、トークイベントを実施します。

デビュー作にして衝撃作『チチカット・フォーリーズ』と、相澤さんお気に入りの一本『福祉』は、この日で今季最後の上映となります。
貴重なトークとともに、どうぞお見逃しなく!

3月2日[土]
14:00 チチカット・フォーリーズ
(1967/84分)
16:00 福祉(1975/167分)
19:00 トーク…樋口泰人(boid主宰、爆音映画祭プロデューサー)、相澤虎之助(映像制作集団「空族」、映画監督・脚本家)
聞き手:土田環(早稲田大学基幹理工学部専任講師)

★トークゲスト紹介★ *両者ともにboidマガジンより転載
樋口泰人
映画批評家、boid主宰、爆音映画祭プロデューサー。98年に「boid」設立。04年から吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての爆音上映シリーズを企画・上映。08年より始まった「爆音映画祭」は全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)、編書に『ロスト・イン・アメリカ』(デジタルハリウッド)、『恐怖の映画史』(黒沢清、篠崎誠著/青土社)など。

相澤虎之助
映画監督、脚本家。映像制作集団「空族」の一員。主な監督作に『花物語バビロン』(97)、『かたびら街』(03)、『バビロン2 – THE OZAWA -』(12)、共同脚本作に『国道20号線』(07)、『サウダーヂ』(11)、『バンコクナイツ』(16、以上富田克也監督)、『菊とギロチン』(18、瀬々敬久監督)など。

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フレデリック・ワイズマンの足跡 Part.3
フレデリック・ワイズマンのすべて
『大学―At Berkeley』(2013/日本初公開!)を含む、現在上映可能なワイズマン監督作40本、一挙上映!

会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)
日程:2019年2月18日[月]~3月2日[土]|3月18日[月]~30日[土]
特集サイト:http://jc3.jp/wiseman2018/
アテネ・フランセ文化センターWebサイト:http://www.athenee.net/culturalcenter/
上映作品・スケジュールは、チラシPDFをご参照ください。

今後のトークの予定
3月23日[土]16:40『DV2 ドメスティック・バイオレンス2』上映後
…濱口竜介(映画監督)、細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部教授)
3月27日[水]16:00『メイン州ベルファスト』上映後
…ジュリアン・ジェステールJulien Gester(リベラシオン紙文化部チーフ、映画批評家) 
聞き手:坂本安美(アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任)

*本特集の半券をお持ちの方ならトークにご参加いただけます。