2026年度もコミュニティシネマをよろしくお願いいたします

 

日頃は、コミュニティシネマセンターの活動にご協力を賜り、ありがとうございます。コミュニティシネマセンターでは、2025年度も様々な事業を実施しました。

 

「コミュニティシネマフェスティバルvol.1~日韓映画館の旅~」が閉幕!

2025年、初めての試みとして、コミュニティシネマが共同で開催する映画祭、「コミュニティシネマフェスティバル」を実施しました。
第1回目の「コミュニティシネマフェスティバル」は、“日韓映画館の旅”として、韓国のアートシネマ(ミニシアター)の協会である「韓国芸術映画館協会」の全面的な協力を得て、大阪、福岡、東京、高崎、6つの会場で開催、3月21日の高崎映画祭での上映を終えて、無事に閉幕しました。開催にあたりご協力いただいた皆様、ゲストの皆様、そしてご来場くださいました皆様に、心より御礼を申し上げます。
会期中には、釜山国際映画祭創設者であるキム・ドンホ氏(『Mr.キム、映画館へ行く』監督)や「アートナイン」ジュヒ氏をはじめ、監督や映画ポスターのデザイナー、韓国のミニシアター関係者の皆さんなど、20名を越える多彩なゲストをお迎えして、3000人を超える方にご来場いただくことができました。日韓の映画文化と映画館相互の交流が確実に進んでいることを実感できる、充実した映画祭となりました。

ウェブサイト:http://jc3.jp/ccfes/ 

 

韓国のメディアで詳細なレポートが掲載されています。ぜひご覧ください。

 

「映画上映専門家養成講座」8ヶ月にわたる全講義が終了!

受講生たちは、8ヶ月間にわたる27コマの講義を通して、文化芸術の振興や地域文化の拠点形成といった大局的な観点から映画の上映を捉えること、映画館の運営や映画祭や特集上映のプログラミングといった実践的な知識、配給や配信、映画上映に関わる法律や映画の保存‥に至るまで幅広く「上映」について学びました。上映に関わる最前線の知識や蓄積された経験、情報を惜しみなく与えてくださり、上映に携わる喜びや上映活動の魅力を語り、”上映とは何か”を伝えてくださった講師の皆様、そして、共催者としてご協力いただいた映画美学校の皆様に、感謝申し上げます。 この講座には、定員を大幅に上回る申込をいただき、上映することに多くの人が関心をもっているということにも驚かされました。

映画を受容する手段、メディアが多様化する中で、「上映する」ことは新しい魅力を持ち始めているのかもしれないと実感することができた8ヶ月でした。2026年度は、受講生たちが立てた企画を実践する予定です。

 
 

2025年も各地で新しいコミュニティシネマ(映画館や上映の場)が生まれました。 コミュニティシネマセンターも、コミュニティシネマの活動がより活性化していけるよう、気持ちを新たに頑張ってまいりたいと思います。

また、昨年度は残念ながら「全国コミュニティシネマ会議」を開催することができませんでしたが、今年は東京で開催を予定しています。どうぞご期待ください。

 

2026年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

コミュニティシネマセンター

「日韓映画館の旅」、東京から高崎へ!

2025年秋、大阪と福岡でスタートした「コミュニティシネマフェスティバル vol.1 日韓映画館の旅」。
2月27日~3月12日は「日韓映画館の旅in東京」ということでユーロスペース(渋谷)とStranger(菊川)で上映を行いました。この間、韓国からはキム・ドンホ氏(『Mr.キム、映画館へ行く』監督/釜山国際映画祭創設者)やオ・ジョンミン監督(『長孫―家族の季節』)、デザイナーのパク・シヨン氏をはじめ、韓国の“芸術映画館”(ミニシアター)の皆さん等、総勢20人近いゲストが来日しました。トークイベントには、永年にわたりキム・ドンホ氏と交友のあった是枝裕和監督にもご登壇いただき、貴重なトークが実現、“韓国映画の未来”を担うオ・ジョンミン監督の『長孫‐家族の季節』に注目が集まり、数々の韓国映画のポスターを手がけるパク・シヨン氏のトークはまるで韓国文化の現在を語るような刺激的なものでした。ソウルを始め、6つの映画館関係者が来日し、日本のミニシアター・コミュニティシネマとの交流も深まりました。韓国の映画館関係者とともに選んだ5本の韓国インディペンデント映画の上映には多くの観客にご来場いただくことができました。

 

本日3月13日から、舞台は高崎へ。

高崎映画祭期間中(3月21日)には、キム・ドンホ氏、ソウルのミニシアター「アートナイン」のジュヒ氏が再来日、『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』のキム・グィミン監督、イ・ミヒョン監督、チェ・ウンジ監督らも来日、舞台挨拶を予定しています。また、今週末3/13~3/15は「1950年代韓国映画傑作選」から4作品も上映。どれも本映画祭の最後の上映となります。

この機会を逃さぬよう、ぜひとも高崎へお出かけください!

 

 

会場・日程

シネマテークたかさき・高崎電気館 2026年3月13日[金]~3月19日[木]
高崎映画祭での上映 2026年3月21日[土]

 

上映作品 

[日本初公開の韓国インディペンデント映画]

成績表のキム・ミンヨン 2022年/監督:イ・ジェウン、イム・ジソン
ロンリー・アイランド 2023年/監督:キム・ミヨン
長孫─家族の季節 2024年/監督:オ・ジョンミン
ウォンジュ・アカデミー劇場の記録 2023年/監督:キム・グィミンほか
Mr.キム、映画館へ行く 2025年/監督:キム・ドンホ

[日本のインディペンデント映画]

佐藤忠男、映画の旅 2025年/98分/監督:寺崎みずほ
嘘もまことも 2025年/104分/監督:磯部鉄平

[1950年代韓国映画傑作選]*3/13~15のみ

洛東江 1952年/46分/監督:チョン・チャングン
未亡人 1955年/76分/監督:パク・ナムオク
自由夫人 1956年/126分/監督:ハン・ヒョンモ
地獄花 1958年/88分/監督:シン・サンオク

 ※各作品の詳細はウェブサイトをご覧ください。

 

舞台挨拶・トークイベント

3/14[土] 10:30
『佐藤忠男、映画の旅』上映後 寺崎みずほ監督トーク
3/21[土] 15:15
『Mr.キム、映画館へ行く』上映後 キム・ドンホ監督舞台挨拶
3/21[土] 18:15
『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』上映後
 キム・グィミン監督+イ・ミヒョン監督+チェ・ウンジ監督舞台挨拶

 

チケット 

【鑑賞料金】一般1,400円(※『佐藤忠男、映画の旅』のみ1,900円)
シニア(60歳以上)1,200円/高校生以下・しょうがい者割引1,000円/会員1,300円

※詳細はチラシをご参照ください。

 

◇ウェブサイト http://jc3.jp/ccfes
◇チラシ http://jc3.jp/ccfes/assets/pdf/CCF_vol01_TOKYO.pdf
◇公式X(旧Twitter)  https://x.com/commucine_fes

――

作品・ゲスト写真提供、その他お問い合わせは:
コミュニティシネマセンター(03-3461-6983 /film@jc3.jp

「日韓映画館の旅」ユーロスペース・Strangerで開催!

コミュニティシネマフェスティバルvol.1 日韓映画館の旅

コミュニティシネマセンターでは、ユーロスペース、Strangerとの共催で「コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅(in 東京)」を開催します。コミュニティシネマの魅力や重要性を広く伝える「コミュニティシネマフェスティバル」第1回は、“日韓映画館の旅”というテーマで、日本初公開の韓国インディペンデント映画と実施会場となるミニシアターが選んだ日本のインディペンデント映画を上映します。

会期中には、釜山国際映画祭創設者であるキム・ドンホ氏(『Mr.キム、映画館へ行く』監督)をはじめ、『長孫』のオ・ジョンミン監督、数々の韓国映画のポスターデザインを手掛けるパク・シヨン氏、ソウルのミニシアター「アートナイン」のジュヒ氏など、多彩なゲストが来日、トークイベントにもご期待ください。

 

会場・日程

ユーロスペース|2026年2月28日[土]~3月6日[金] http://www.eurospace.co.jp/
Stranger|2026年2月27日[金]~3月12日[木] https://stranger.jp/

 

上映作品 

[日本初公開の韓国インディペンデント映画]

成績表のキム・ミンヨン 2022年/監督:イ・ジェウン、イム・ジソン
ロンリー・アイランド 2023年/監督:キム・ミヨン
長孫─家族の季節 2024年/監督:オ・ジョンミン
ウォンジュ・アカデミー劇場の記録 2023年/監督:キム・グィミンほか
Mr.キム、映画館へ行く 2025年/監督:キム・ドンホ

[日本のインディペンデント映画]

● ユーロスペース × 三宅唱

Playback 2012年/113分/35ミリ
夜明けのすべて 2024年/119分

● Stranger × 空音央

HAPPYEND 2024年/113分
鶏・The Chicken 2020年/14分
アメガラス 2022年/20分

 ※各作品の詳細はチラシをご覧ください。

 

来日ゲスト

キム・ドンホ(『Mr.キム、映画館へ行く』監督)
オ・ジョンミン(『長孫―家族の季節』監督)
パク・シヨン(デザイナー/『成績表のキム・ミンヨン』ポスターデザイン)
ジュヒ(アートナイン/『旅と日々』韓国配給)

《韓国のアートシネマ(ミニシアター)より》
チェ・ナギョン(ソウル・「アートハウス・モモ」)/キム・サンミン(ソウル・「エム・シネマ」)/
イ・ハンジェ(ソウル・「ライカシネマ」)/チェ・ヒョンジュン(仁川・「ミリム劇場」)/
ジャン・ヒョンサン(坡州・「ヘイリシネマ」)/ハ・ヒョンソン(昌原・「シネアートリゾーム」) ほか

 

トークイベント

2/27[金] Stranger

  • 16:10 『HAPPYEND』上映後  [トーク]空音央(監督)ほか
  • 19:00~19:45来日ゲストによる舞台挨拶+トーク
    キム・ドンホジュヒパク・シヨンオ・ジョンミンほか韓国のミニシアター関係者等

2/28[土] ユーロスペース

  • 14:00 『成績表のキム・ミンヨン』上映後
    [トーク]パク・シヨン潟見陽(グラフィックデザイナー/loneliness books)ほか
  • 16:25 『Mr.キム、映画館へ行く』上映後 
    [トーク]キム・ドンホ石坂健治(東京国際映画祭) ほか韓国のミニシアター関係者登壇予定

3/1[日] ユーロスペース

  • 10:00 『長孫』上映後 [トーク]オ・ジョンミン 聞き手:佐藤結
  • 12:55 『夜明けのすべて』上映後 
    [トーク]ジュヒ(アートナイン/『旅と日々』韓国配給)+岡崎真紀子(ユーロスペース)

3/1[日] Stranger

  • 15:50 『成績表のキム・ミンヨン』上映後 [対談]パク・シヨン岡村忠征(Stranger創設者)

チケット

ユーロスペース

一般=1,700円/大学生・専門学校生・シニア=1,400円

Stranger

[韓国インディペンデント作品]一般=1,700円/U25割(25歳以下)・シニア割(60歳以上)=1,400円
[HAPPYEND]一般=2,000円/U25割(25歳以下)・シニア割(60歳以上)=1,400円
[鶏・The Chicken+アメガラス]均一1,300円

※詳細はチラシをご参照ください。

 

◇ウェブサイト http://jc3.jp/ccfes
◇チラシ http://jc3.jp/ccfes/assets/pdf/CCF_vol01_TOKYO.pdf
◇公式X(旧Twitter)  https://x.com/commucine_fes

 

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コミュニティシネマセンター(03-3461-6983 
/film@jc3.jp

「1950年代韓国映画傑作選」2/12よりアテネ・フランセ文化センターで開催!

コミュニティシネマフェスティバルvol.1 日韓映画館の旅
関連企画「1950年代韓国映画傑作選」

コミュニティシネマセンターでは、アテネ・フランセ文化センターとの共催で、「1950年代韓国映画傑作選」(「コミュニティシネマフェスティバル vol.1 日韓映画館の旅」関連企画)を開催します。日本初上映となる『洛東江』をはじめ、日本ではほとんど上映される機会のなかった1950年代の傑作7作品のデジタルリマスター版をまとめてみることができる、非常に貴重な機会となります。

会期中には韓国映像資料院のキュレーターや韓国映画の専門家・研究者をお招きしてレクチャーやトークイベントも合わせて実施します。

本特集は、1974年に創設された韓国の国立映画アーカイブ「韓国映像資料院」が2024年に創設50周年を迎えたことを記念して実施されている「50/50韓国古典映画パッケージ」(1950年代韓国映画傑作選)海外巡回事業の一環として行われます。

 

会場

アテネ・フランセ文化センター  https://athenee.net/culturalcenter/ 

日程

2026年2月12日[木]~2月21日[土] ※日曜休館|9日間

上映作品

洛東江 (1952年/46分/監督:チョン・チャングン(全昌根)) ★日本初上映
ピアコル (1955年/109分/監督:イ・ガンチョン(李康天))
未亡人 (1955年/76分/監督:パク・ナムオク(朴南玉))
嫁入りの日 (1956年/80分/監督:イ・ビョンイル(李炳逸))
自由夫人 (1956年/126分/監督:ハン・ヒョンモ(韓瀅模))
地獄花 (1958年/88分/監督:シン・サンオク(申相玉))
お金 (1958年/124分/監督:キム・ソドン(金蘇東))

  ※全作品DCP/日本語字幕付き
  ※各作品の詳細はウェブサイトをご覧ください。

レクチャー&トーク

2/20[金] 18:15『未亡人』上映後レクチャー&トーク
 オ・ソンチ(韓国映像資料院キュレーター)
 ファン・ギュンミン(映画研究者)
2/21[土] 16:50『地獄花』上映後トーク
 四方田犬彦(比較文化研究者・映画研究者)
 崔盛旭(チェ・ソンウク/映画研究者)
 石坂健治(日本映像学会アジア映画研究会代表)
★ 2/19[木]16:30『地獄花』・18:30『お金』上映前には、ファン・ギュンミン氏による解説があります。

チケット

一般=1400円(3回券=3500円)/7作品鑑賞券=5000円(限定30枚・各作品1回鑑賞・複数人使用不可)/
学生・シニア・障がい者=1200円/コミュニティシネマセンター会員・アテネ・フランセ文化センター会員=1000円

 

◇ウェブサイト http://jc3.jp/ccfes

◇チラシ http://jc3.jp/ccfes/assets/pdf/CCF_vol01_athenee_flyer.pdf

◇公式X(旧Twitter)  https://x.com/commucine_fes 

 

★コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅は下記会場と日程で開催します。

東京|Stranger  2026年2月27日[金]~3月12日[木]
東京|ユーロスペース  2026年2月28日[土]~3月6日[金]
群馬|シネマテークたかさき/高崎電気館 2026年3月13日[金]~ ※高崎映画祭

 

主催|コミュニティシネマフェスティバル実行委員会
(シネ・ヌーヴォ/ストレンジャー/特定非営利活動法人たかさきコミュニティシネマ/ユーロスペース/福岡市総合図書館/アテネ・フランセ文化センター/一般社団法人コミュニティシネマセンター)
共催:韓国芸術映画館協会KOREA ARTHOUSE CINEMA ASSOCIATION  作品提供・協力:韓国映像資料院 The Korean Film Archive(KOFA)
協力:日本映像学会アジア映画研究会  助成:芸術文化振興基金助成事業 韓国映画振興委員会 Korean Film Council (KOFIC)

 

作品写真提供、その他お問い合わせは:
コミュニティシネマセンター(03-3461-6983 / film@jc3.jp)

年末のご挨拶~コミュニティシネマセンター

2026年もよろしくお願いいたします!


2025年もコミュニティシネマセンターの活動にご支援、ご高配を賜り、ありがとうございました。

 
  • 今年は「映画上映専門家養成講座」を12年ぶりに開講し、意欲溢れるたくさんの受講生を迎えることができました。講師の皆さまのご協力により、日々充実した講義をお届けすることができています。
    カリキュラムの半分以上を終え、年明けには、受講生自身が上映企画をつくる「上映企画ゼミ」のグループワークが始まり、終盤に向けて佳境を迎えます。
  • 11月には、新しい映画祭「コミュニティシネマフェスティバル」の第一期として、大阪シネ・ヌーヴォと福岡市総合図書館で開催しました。2018年来、交流が続いてきた韓国の芸術映画館協会の協力を得て、日本初公開となる韓国映画を上映、釜山国際映画祭の創設者のおひとりでもあるキム・ドンホ氏(『Mr.キム、映画館へ行く』監督)をはじめ、制作/上映/配給に携わる多様なゲストをお招きすることができ、多くのお客様にきていただくことができました。
  • 「コミュニティシネマフェスティバル 日韓映画館の旅」、来年2月~3月には、いよいよ東京と高崎で開催となります。どうぞご期待ください!
  • コミュニティシネマセンターでは、2026年も様々な企画を実施します。
 

***2026年新春~春のコミュニティシネマセンターの主な事業***

「コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅」東京・高崎で開催

コミュニティシネマの魅力や重要性を広く伝える「コミュニティシネマフェスティバル」。“日韓映画館の旅”というテーマで、日本未公開の韓国インディペンデント映画、韓国の映画館についてのドキュメンタリーを上映します。

(『Mr.キム、映画館へ行く』より、キム・ドンホ氏とポン・ジュノ監督)

 

東京での開催には釜山国際映画祭創設者の一人であるキム・ドンホ氏(『Mr.キム、映画館へ行く』監督)の来日が決定、『長孫』のオ・ジョンミン監督、ソウルのミニシアター「アートナイン」のジュヒさんなど、多彩なゲストが来日する予定です。

日本のミニシアターが紹介する日本映画としては、三宅唱監督作品(ユーロスペース)・空音央監督作品(Stranger)の上映が決定しています。ご期待ください。

韓国の国立映画アーカイブ「韓国映像資料院」の創設50周年を記念したプログラム「1950年代韓国映画傑作選」もお見逃しなく。日本初公開となる朝鮮戦争期に制作された『洛東江』をはじめ、現在の韓国映画の興隆の礎となった重要な作品を最新のデジタルリマスター版で上映します。

日本未公開の韓国映画と韓国の映画館(ミニシアター)に出会う旅、どうぞご期待ください!

 

●会場|日程

アテネ・フランセ文化センター (関連企画「1950年代韓国映画傑作選」)|2026年2月12日[木]~2月21日[土]
Stranger|2026年2月27日[金]~3月12日[木]
ユーロスペース|2026年2月28日[土]~3月6日[金]
シネマテークたかさき/高崎電気館(高崎映画祭)| 2026年3月13日[金]~

●上映作品

日本初公開の韓国映画5作品

成績表のキム・ミンヨン(2022)/ロンリー・アイランド(2023)/長孫─家族の季節(2024)/
ウォンジュ・アカデミー劇場の記録(2023)/Mr.キム、映画館へ行く(2025)

関連企画 1950年代韓国映画傑作選

洛東江(1952)/ピアコル(1955)/未亡人(1955)/嫁入りの日(1956)/自由夫人(1956)/地獄花(1958)/お金(1958)

※各作品の詳細はウェブサイトをご覧ください。

●ウェブサイト:http://jc3.jp/ccfes/

●公式X:https://x.com/commucine_fes

 

第6回映画批評月間 ~フランス映画の現在をめぐって [スペシャルエディション]ユーロスペースで開催!

第6回「映画批評月間」の最終上映をユーロスペースで、[スペシャルエディション]として開催!

「知られざるヌーヴェル・ヴァーグの作家」、リュック・ムレ監督特集に、パトリシア・マズィ監督とジャン=フランソワ・ステヴナン、アルノー&ジャン=マリー・ラリユーの特集、カンヌ国際映画祭等で話題を集めた作品など13プログラムを上映、多彩なゲストによるトークイベントも実施します。

●会場 ユーロスペース

●日程 2026年1月24日[土]~2月6日[金]

●チラシ:こちら

●ウェブサイト:http://jc3.jp/mdlc2025/

●公式X:https://x.com/mdlcritique

2026年のコミュニティシネマセンターにもどうぞご期待ください。

末尾となりましたが、皆様が、よい新年を迎えられますようにお祈り申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

コミュニティシネマセンター事務局

コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅
2月~3月に東京・高崎で開催!

日韓映画館の旅 한일 영화관의 여행

■ 2025年2月~3月東京・高崎で開催!

 

【会場・日程】
東京|アテネ・フランセ文化センター  2026年2月12日[木]~2月21日[土] ※関連企画「1950年代韓国映画傑作選」
東京|Stranger   2026年2月27日[金]~3月12日[木]
東京|ユーロスペース   2026年2月28日[土]~3月6日[金]
群馬|シネマテークたかさき/高崎電気館(高崎映画祭)  2026年3月13日[金]より

 

【上映作品】

日本未公開の韓国映画5作品
成績表のキム・ミンヨン 2022年/96分/監督:イ・ジェウン、イム・ジソン
ロンリー・アイランド 2023年/110分/監督:キム・ミヨン
長孫─家族の季節 2024年/121分/監督:オ・ジョンミン
ウォンジュ・アカデミー劇場の記録 2023年/101分/監督:キム・グィミン、イ・ミヒョン、チェ・ウンジ
Mr.キム、映画館へ行く 2025年/104分/監督:キム・ドンホ

日本のインディペンデント映画 ・・・後日発表!

 

関連企画:1950年代韓国映画傑作選
韓国の国立映画アーカイブ「韓国映像資料院」が創設50周年記念事業としてレストアした1950年代の韓国映画の傑作7作品

洛東江(1952年/46分/監督:チョン・チャングン) ピアコル(1955年/109分/監督:イ・ガンチョン) 
未亡人(1955年/76分/監督:パク・ナムオク) 嫁入りの日(1956年/80分/監督:イ・ビョンイル)
自由夫人(1956年/126分/監督:ハン・ヒョンモ) 地獄花(1955年/88分/監督:シン・サンオク)
お金(1958年/124分/監督:キム・ソドン)

 

上映作品の詳細はウェブサイトをご覧ください。

【ウェブサイト】  http://jc3.jp/ccfes/

【公式X】https://x.com/commucine_fes 

 

■ ウェブサイトを公開しました!

本日「日韓映画館の旅」ウェブサイト(http://jc3.jp/ccfes/)を公開しました。

本サイトでは、開催概要のほか、佐藤結さん[映画ライター]による〈コラム〉韓国インディペンデント映画の現在と「日韓映画館の旅」を読むことができます。また、〈ギャラリー〉欄では、各上映作品の韓国公開時に製作されたポスターをご紹介。韓国の映画文化に欠かせないオリジナリティ溢れるポスターデザインです!

 

【コミュニティシネマフェスティバルとは】

「コミュニティシネマフェスティバル」は、公共的な上映の場、コミュニティシネマの魅力や重要性を広く伝えるため、全国各地のコミュニティシネマが共同で開催する“映画祭”です。

記念すべき第1回のコミュニティシネマフェスティバルは、“日韓映画館の旅”というテーマで、互いの国でまだ公開されていない作品を軸に上映作品を選びました。日韓交流60年という節目の年、日韓の上映者が共同で、”映画”と”映画館”をお届けします。

 

主催|コミュニティシネマフェスティバル実行委員会
(シネ・ヌーヴォ/ストレンジャー/特定非営利活動法人たかさきコミュニティシネマ/ユーロスペース/福岡市総合図書館/アテネ・フランセ文化センター/一般社団法人コミュニティシネマセンター)
共催:韓国芸術映画館協会KOREA ARTHOUSE CINEMA ASSOCIATION  助成:芸術文化振興基金助成事業 韓国映画振興委員会 Korean Film Council (KOFIC)
作品提供:Atnine Film Co., Ltd. / Bori & Odi Film / Indiestory / mediaharu /TIGER STUDIO SANAI PICTURES
協力:アウラ(日本語字幕作成)/ 広島市映像文化ライブラリー / 日本映像学会アジア映画研究会

関連企画「1950年代韓国映画傑作選」 作品提供・協力:韓国映像資料院 The Korean Film Archive(KOFA)

 

作品・ゲスト写真提供、その他お問い合わせは:
コミュニティシネマセンター 03-3461-6983 /film@jc3.jp

12/13~14「フィルム映写ワークショップ&フィルム上映会in鎌倉」開催!

 ▲チラシデータはこちら

 

12月13日[土]~14日[日]、鎌倉市川喜多映画記念館で
Fシネマ・プロジェクト「フィルム映写ワークショップ&フィルム上映会in鎌倉」を開催します!

 

12月14日の35ミリフィルム上映会では『アイズ ワイド シャット』(1999/スタンリー・キューブリック)を上映します。フィルム映写の品質を追求するFILM座とのコラボレーションで行う、フィルム上映の魅力を最大限に味わうことができる上映会です。上映後には、岩本知明氏(FILM座代表)によるアフタートークもあります。

 

さらに、2つのフィルム映写ワークショップも開催。

 

現役の映写技師を対象にした「移動映写ワークショップ」(要申込)では、移動映写機の設置~調整の実践を通して、映写の基礎を学びます。「フィルム映写の技術をブラッシュアップしたい」「移動映写を体験しておきたい」「フィルム映写の機会が減っていて不安‥」という映写技師の皆さん、定員が間近に迫っております。お早めにお申込みの上、この機会にぜひともご参加ください。

 

一般の方向けの「フィルム映写体験ワークショップ」では、映画が映されるまでの作業を体験することができます。また、当日先着順で映写室見学にも参加することができます。

 

詳細はチラシをご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

フィルム映写ワークショップ&フィルム上映会in鎌倉

 [日程] 12月13日[土]~14日[日]
 [会場] 鎌倉市川喜多映画記念館

 

12月13日(土)10:30-17:00

移動映写ワークショップ [要申込]

ホール内に映写機(イタリア・シネメカニカ社製)を設置し、上映環境を一から作り上げます。移動上映の現場で行う点検や調整作業で活用できる技術の習得を目指して、実践を通して、映写の基礎を学びます。
※なお、1団体につき1名までの参加とさせていただきます。

■お申込み
対象:現役の映写技師 ※フィルム映写経験の有無は問いません。
参加費:3,000円
定員:10名 
申込期間: 11/25(火)~受付中 ※定員が迫っております。お早めにお申し込みください。

参加を希望する方は、コミュニティシネマセンター(film@jc3.jp)まで、下記の情報をお知らせください。

 ============
 所属:
 氏名:
 メールアドレス:
 電話番号:
 フィルム映写経験の有無:
 翌日の上映準備及び上映会に参加されますか?:
 ============

 

12月14日(日)13:30-

Fシネマ・プロジェクト×FILM座コラボレーション企画
『アイズ ワイド シャット』(1999/スタンリー・キューブリック)35ミリフィルム上映会

上映後、岩本知明氏(「FILM座」代表)によるアフタートーク!
上映の前後には、一般の方向けのフィルム映写体験ワークショップや映写室見学も行います。

 

詳細は添付のチラシをご覧ください。

――

お問い合わせ:

コミュニティシネマセンター 03-3461-6983 /film@jc3.jp

コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅
開幕! 週末には韓国からゲストが来日します!

 ▲チラシデータはこちら

 

「コミュニティシネマフェスティバルvol.1~日韓映画館の旅~」が福岡で始まりました!今週末には大阪シネ・ヌーヴォで開幕します。11月15日(土)・16日(日)には韓国からゲストが多数来日。新たな来日ゲストも加わり、「日韓映画館の旅」をさらに盛り上げていただきます!

 

*来日ゲスト*

キム・ドンホ氏
イ・ジェウン氏
イム・ジソン氏
小田香氏
ジュヒ氏

●上映作品監督
キム・ドンホ監督 『Mr.キム、映画館へ行く』­­­­­­­­※キム・ドンホさんは、釜山国際映画祭の創設者のおひとりでもあります。
イ・ジェウン監督/イム・ジソン監督 『成績表のキム・ミンヨン』
キム・グィミン監督/イ・ミヒョン監督 『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』

 

●韓国の映画館から
ソウル「アートナイン」のジュヒさん
仁川「ミリム劇場」のチェ・ヒョンジュンさん

 

●関連企画では韓国映像資料院より
オ・ソンチさん、パク・セホさんほか

 

*トークイベント一覧*

11月15日(土) 会場:シネ・ヌーヴォ

  • 12:40『Mr.キム、映画館へ行く』上映時
    キム・ドンホ監督による舞台挨拶、Q&A
  • 16:50『成績表のキム・ミンヨン』上映時
    イ・ジェウン監督、イム・ジソン監督、
    小田香さん(『Underground アンダーグラウンド』監督)、
    ジュヒさん(「アートナイン」副代表)によるトークとQ&A

11月15日(土) 会場:福岡市総合図書館

  • 14:00『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』上映時
    イ・ミヒョン監督によるトーク

11月16日(日) 会場:福岡市総合図書館

  • 11:00『Mr.キム、映画館へ行く』上映時
    キム・ドンホ監督による舞台挨拶、Q&A
  • 14:00『成績表のキム・ミンヨン』上映時
    ジュヒさん(「アートナイン」副代表)、チェ・ヒョンジュンさん(「ミリム劇場」代表)
    イ・ジェウン監督、イム・ジソン監督、小田香さん(『Underground アンダーグラウンド』監督)
    トークとQ&A

11月22日(土) 会場:福岡市総合図書館

  • 14:00『洛東江』上映時
    オ・ソンチさん(韓国映像資料院)による解説
    パク・セホさん(韓国映像資料院)トーク

11月22日(土)  会場:シネ・ヌーヴォ

  • 12:00『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』上映時
    キム・グィミン監督によるトーク
 

また、来場者プレゼントとして『成績表のキム・ミンヨン』オリジナルグッズを多数ご用意しています!グッズも韓国の映画文化を象徴する要素の一つ。素敵なグッズの数々もお楽しみください。

(A3ポスター/ピンバッジ/シールセット/DVD型カード)

 

韓国の映画と映画館に出会う「日韓映画館の旅」、多くの皆様のご来場をお待ちしています。

 

コミュニティシネマフェスティバルvol.1

日韓映画館の旅 한일 영화관의 여행

日本未公開の韓国映画が、韓国の映画館(ミニシアター)が、やってくる!

 

【ウェブサイト】http://jc3.jp/ccfes/
【公式X】 https://x.com/commucine_fes
【チラシデータ】 http://jc3.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/CCF_vol01_VIEW.pdf

 

【会場|日程】 ―第1期―
シネ・ヌーヴォ[大阪] 11/15(土)─28(金)
福岡市総合図書館[福岡] 11/9(日)─16(日)、11/19(水)─29(土)
 ☆2026年2月~3月には第2期 東京・高崎で開催!

 

――

主催|コミュニティシネマフェスティバル実行委員会
(シネ・ヌーヴォ/ストレンジャー/特定非営利活動法人たかさきコミュニティシネマ/ユーロスペース/福岡市総合図書館/アテネ・フランセ文化センター/一般社団法人コミュニティシネマセンター)
共催:韓国芸術映画館協会KOREA ARTHOUSE CINEMA ASSOCIATION
助成:芸術文化振興基金助成事業 韓国映画振興委員会 Korean Film Council (KOFIC)
作品提供:Atnine Film Co., Ltd. / Bori & Odi Film / Indiestory / mediaharu /TIGER STUDIO SANAI PICTURES
協力:アウラ(日本語字幕作成)/広島市映像文化ライブラリー
関連企画「1950年代韓国映画傑作選」 作品提供・協力:韓国映像資料院 The Korean Film Archive(KOFA)

――

作品・ゲスト写真提供、その他お問い合わせは:
コミュニティシネマセンター 03-3461-6983 /film@jc3.jp

――

コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅
開催まで2週間!上映・トークイベント、詳細なスケジュール、ゲストも確定!

 ▲チラシデータはこちら

 

11月、福岡と大阪で開催される「コミュニティシネマフェスティバルvol.1~日韓映画館の旅~」、いよいよ開催まで2週間ほどとなりました。

上映スケジュール、トークイベントの詳細が決定!チラシのメインビジュアルになっている『成績表のキム・ミンヨン』のふたりの監督、釜山国際映画祭の「父」とも称されるキム・ドンホ氏(『Mr.キム、映画館へ行く』監督)、ソウルのアートシネマ(ミニシアター)の代表的な存在「アートナイン」のジュヒさんなど、多彩なゲストの来日も決まりました。スケジュールやトークイベント、ゲストの詳細は下記をご覧ください。

 

韓国の映画と映画館に出会う「日韓映画館の旅」、多くの皆様のご来場をお待ちしています。


コミュニティシネマフェスティバルvol.1

日韓映画館の旅 한일 영화관의 여행

日本未公開の韓国映画が、韓国の映画館(ミニシアター)が、やってくる!

 

【ウェブサイト】http://jc3.jp/ccfes/
【公式X】 https://x.com/commucine_fes
【チラシデータ】 http://jc3.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/CCF_vol01_VIEW.pdf

 

【会場|日程】 ―第1期―
シネ・ヌーヴォ[大阪] 11/15(土)─28(金)
福岡市総合図書館[福岡] 11/9(日)─16(日)、11/19(水)─29(土)
 ☆2026年2月~3月には第2期 東京・高崎で開催。乞うご期待!
 上映スケジュールはチラシをご覧ください。

 

【上映作品】
▷韓国芸術映画館協会賞受賞作品
成績表のキム・ミンヨン 2022年/96分/監督:イ・ジェウン、イム・ジソン
ロンリー・アイランド 2023年/110分/監督:キム・ミヨン
長孫─家族の季節 2024年/121分/監督:オ・ジョンミン

『成績表のキム・ミンヨン』
『ロンリー・アイランド』
『長孫―家族の季節』

▷映画館を撮ったドキュメンタリー
ウォンジュ・アカデミー劇場の記録 2023年/101分/監督:キム・グィミン、イ・ミヒョン、チェ・ウンジ
Mr.キム、映画館へ行く 2025年/104分/監督:キム・ドンホ

『Mr.キム、映画館へ行く』
『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』

▷日本映画のインディペンデント映画
Underground アンダーグラウンド 2024年/83分/監督:小田香
1000年刻みの日時計 牧野村物語 1986年/222分/監督:小川紳介

 

▷関連企画:1950年代韓国映画傑作選
韓国の国立映画アーカイブである「韓国映像資料院」が創設50周年記念事業としてレストアした1950年代の韓国映画の傑作7作品を上映します。
洛東江(1952年/46分/監督:チョン・チャングン) ピアコル(1955年/109分/監督:イ・ガンチョン)
未亡人(1955年/76分/監督:パク・ナムオク) 嫁入りの日(1956年/80分/監督:イ・ビョンイル)
自由夫人(1956年/126分/監督:ハン・ヒョンモ) 地獄花(1955年/88分/監督:シン・サンオク)
お金(1958年/124分/監督:キム・ソドン)

 

【来日ゲスト】※登壇予定。追加・変更の可能性があります。

  • Mr.キム、映画館へ行くキム・ドンホ監督
  • 成績表のキム・ミンヨンイ・ジェウン監督イム・ジソン監督
  • Underground アンダーグラウンド小田香監督
  • 韓国のアートシネマ「アートナイン」よりジュヒさん
  • 韓国の国立映画アーカイブ韓国映像資料院よりオ・ソンチさん、パク・セホさん(※福岡のみ)
キム・ドンホ氏
イ・ジェウン氏
イム・ジソン氏
小田香氏
ジュヒ氏

【コラム】

「日韓映画館の旅」開催に寄せて、佐藤結さん(映画ライター)にコラム「韓国インディペンデント映画の現在と『日韓映画館の旅』」をご寄稿いただきました。今回の上映作品と韓国映画界、取り分け韓国インディペンデント映画の最新の動向がわかる、本映画祭の“ガイド”となるような素敵なコラムです。
Arthouse Pressにて公開中!ぜひお読みください。

Arthouse Presshttps://arthousepress.jp/articles/kr-indipendent-cinema/

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主催|コミュニティシネマフェスティバル実行委員会
(シネ・ヌーヴォ/ストレンジャー/特定非営利活動法人たかさきコミュニティシネマ/ユーロスペース/福岡市総合図書館/アテネ・フランセ文化センター/一般社団法人コミュニティシネマセンター)
共催:韓国芸術映画館協会KOREA ARTHOUSE CINEMA ASSOCIATION
助成:芸術文化振興基金助成事業 韓国映画振興委員会 Korean Film Council (KOFIC)
作品提供:Atnine Film Co., Ltd. / Bori & Odi Film / Indiestory / mediaharu /TIGER STUDIO SANAI PICTURES
協力:アウラ(日本語字幕作成)
関連企画「1950年代韓国映画傑作選」 作品提供・協力:韓国映像資料院 The Korean Film Archive(KOFA)

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作品・ゲスト写真提供、その他お問い合わせは:
コミュニティシネマセンター 03-3461-6983 /film@jc3.jp

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コミュニティシネマフェスティバルvol.1日韓映画館の旅
第1期は11月大阪・福岡で開催 上映作品、来日ゲスト決定!

「コミュニティシネマフェスティバル」は、公共的な上映の場、コミュニティシネマの魅力や重要性を広く伝えるため、全国各地のコミュニティシネマが共同で開催する“映画祭”です。

 

記念すべき第1回のコミュニティシネマフェスティバルは、“日韓映画館の旅”というテーマで、互いの国でまだ公開されていない作品を軸に上映作品を選びました。日韓交流60年という節目の年、日韓の上映者が共同で、”映画”と”映画館”をお届けします。


コミュニティシネマフェスティバルvol.1

日韓映画館の旅 한일 영화관의 여행

日本未公開の韓国映画が、韓国の映画館(ミニシアター)が、やってくる!

 

【ウェブサイト】http://jc3.jp/ccfes/

【会場|日程】 ―第1期―
シネ・ヌーヴォ[大阪] 11/15(土)─28(金)
福岡市総合図書館[福岡] 11/9(日)─16(日)、11/19(水)─29(土)
 ☆2026年2月~3月には第2期 東京・高崎で開催。乞うご期待!

 

【上映作品】
▷韓国芸術映画館協会賞受賞作品
成績表のキム・ミンヨン 2022年/96分/監督:イ・ジェウン、イム・ジソン
ロンリー・アイランド 2023年/110分/監督:キム・ミヨン
長孫─家族の季節 2024年/121分/監督:オ・ジョンミン

『成績表のキム・ミンヨン』
『ロンリー・アイランド』
『長孫―家族の季節』

▷映画館を撮ったドキュメンタリー
ウォンジュ・アカデミー劇場の記録 2023年/101分/監督:キム・グィミン、イ・ミヒョン、チェ・ウンジ
Mr.キム、映画館へ行く 2025年/104分/監督:キム・ドンホ

『Mr.キム、映画館へ行く』
『ウォンジュ・アカデミー劇場の記録』

▷日本映画のインディペンデント映画
Underground アンダーグラウンド 2024年/83分/監督:小田香
1000年刻みの日時計 牧野村物語 1986年/222分/監督:小川紳介

 

▷関連企画:1950年代韓国映画傑作選
韓国の国立映画アーカイブである「韓国映像資料院」が創設50周年記念事業としてレストアした1950年代の韓国映画の傑作7作品を上映します。
洛東江(1952年/46分/監督:チョン・チャングン) ピアコル(1955年/109分/監督:イ・ガンチョン)
未亡人(1955年/76分/監督:パク・ナムオク) 嫁入りの日(1956年/80分/監督:イ・ビョンイル)
自由夫人(1956年/126分/監督:ハン・ヒョンモ) 地獄花(1955年/88分/監督:シン・サンオク)
お金(1958年/124分/監督:キム・ソドン)

 

【来日ゲスト】※登壇予定。追加・変更の可能性があります。

  • 11/16(日) 11:00福岡|『Mr.キム、映画館へ行く』上映後| キム・ドンホ監督のトークとQ&A
  • 11/15(土) 12:30大阪|『Mr.キム、映画館へ行く』上映後| キム・ドンホ監督のトークとQ&A
    司会は大阪アジアン映画祭創設時にキム・ドンホさんに助言を受けたという、シネ・ヌーヴォ創設者・景山理さん
  • 11/15(土) 16:50大阪・11/16(日) 11:00福岡成績表のキム・ミンヨン』上映後| トークとQ&A
    韓国「アートナイン」副代表ジュヒさん韓国のアートシネマ(ミニシアター)の最新情報を紹介
    『成績表のキム・ミンヨン』イ・ジェウン監督、イム・ジソン監督のおふたりと小田香監督ジュヒさんのトークとQ&A!
  • 11/22(土) 14:00福岡|『洛東江』上映前・上映後| 作品解説と講演会
    上映前に韓国映像資料院のパク・セホさんによる作品紹介、上映後にオ・ソンチさん(韓国映像資料院キュレーター)による講演があります。
キム・ドンホ氏
イ・ジェウン氏
イム・ジソン氏
小田香氏
ジュヒ氏

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主催|コミュニティシネマフェスティバル実行委員会
(シネ・ヌーヴォ/ストレンジャー/特定非営利活動法人たかさきコミュニティシネマ/ユーロスペース/福岡市総合図書館/アテネ・フランセ文化センター/一般社団法人コミュニティシネマセンター)
共催:韓国芸術映画館協会KOREA ARTHOUSE CINEMA ASSOCIATION
助成:芸術文化振興基金助成事業 韓国映画振興委員会 Korean Film Council (KOFIC)
作品提供:Atnine Film Co., Ltd. / Bori & Odi Film / Indiestory / mediaharu /TIGER STUDIO SANAI PICTURES
協力:アウラ(日本語字幕作成)
関連企画「1950年代韓国映画傑作選」 作品提供・協力:韓国映像資料院 The Korean Film Archive(KOFA)

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作品・ゲスト写真提供、その他お問い合わせは:
コミュニティシネマセンター 03-3461-6983 /film@jc3.jp

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