Conference

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全国各地で映画上映を行っている人たちの情報交換と研究報告、そしてディスカッション、交流の場として、1996年から毎年開催しています。全国の映画館や、映画祭、シネマテークや公共ホール、シネクラブ、自主上映団体、配給会社、映画や文化政策を学ぶ学生等々、コミュニティシネマの活動に関心のある人たちが集まります。海外のコミュニティシネマ関係者をゲストとして招くこともあります。上映活動を行う人たちが、ネットワークを広げるための大切な場となっています。興味のある方なら誰でも参加できます。

全国コミュニティシネマ会議2017は、9月8日(金)、9日(土)に神奈川県横浜市で開催します!

全国コミュニティシネマ会議2016 イン 高崎

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1987年に始まった「高崎映画祭」は今年30周年を迎え、NPO法人たかさきコミュニティシネマが開館した映画館「シネマテークたかさき」は12年目を迎えました。
また、今年は、全国コミュニティシネマ会議が始まって20年という節目の年でもあります。2003年に「コミュニティシネマ宣言」を発表して13年、デジタル化という映画の革命的な変化や東日本大震災という大きな困難に直面しながら、映画祭や自主上映、シネマテーク(公共映画専門館)や映画館(ミニシアター)など、“コミュニティシネマ”の活動は、全国各地で多様な形で展開されています。
今年の会議では、“コミュニティシネマ”が目指してきたことは何だったのか、それはどのように実現したのかを検証し、地域の映画文化を支えるコミュニティシネマ活動のさらなる飛躍を目指して、様々なプログラムを展開します。

▷ 参加の申込方法はこちら

9月30日(金)
13:30-13:50
主催者挨拶/コミュニティシネマセンター活動報告

14:00-16:00
プレゼンテーションとディスカッション「温故知新?~コミュニティシネマのこれまでとこれから」
映画上映ネットワーク会議(現コミュニティシネマ会議1996)、文化芸術振興基本法(2001)、コミュニティシネマ宣言(2003)、「子どもと映画」プログラム(2004~)、シネコンの勃興、コミュニティシネマセンターの設立~シネマ・シンジケート、シネマテーク・プロジェクト(2009~)、東日本大震災(シネマエール東北)(2011~)、デジタル化(2012~)、Fシネマ・プロジェクト(2014~)、熊本地震(2016)……。いろいろなことがありました。
このプログラムでは、全国で様々なかたちでコミュニティシネマの活動を行う人たちによるプレゼンテーションとディスカッションを通して、コミュニティシネマが目指してきたもの、目指していくことを考えます。
プレゼンテーション |
高崎における“コミュニティシネマ”~高崎映画祭からシネマテークたかさき、高崎電気館へ
30年前、故茂木正男氏によって立ち上げられた高崎映画祭は、新しい世代に受け継がれ、映画館「シネマテークたかさき」、フィルムコミッション、高崎電気館を運営する、理想的な“コミュニティシネマ”に成長しました。
ディスカッション |
パネリスト:
志尾睦子
(シネマテークたかさき/高崎映画祭代表)、行定勲(映画監督/菊池映画祭ディレクター)、松本正道(アテネ・フランセ文化センター/コミュニティシネマセンター理事)、宮嵜善文(NPO松本CINEMAセレクト代表)、小野寺生哉(カナザワ映画祭代表)、櫛桁一則(みやこシネマリーン/ほっこりみやこ映画祭/釜石てっぱん映画祭)
司会:土田環(映画研究者/早稲田大学理工学術院講師)

16:15-17:05
特別上映+トーク『煙突と映画館 みやこシネマリーン閉館の記録』(仮題 ダイジェスト版)
トークゲスト:立木祥一郎(監督)

17:15-18:30
コミュニティシネマ“プレゼンテーション・マラソン!”
北から南まで、日本全国の、コミュニティシネマ10団体のプレゼンテーション。コミュニティシネマの“現在”を実感していただくことができます。
登壇団体:
熊本地震から5か月、がんばれ「熊本Denkikan」!、『眠る男』から生まれた「伊参スタジオ映画祭」(群馬県中之条町)、若者が台頭する「札幌映画サークル」、千葉のインディ映画祭「ちば映画祭」、開館したてのバリアフリー映画館「シネマ・チュプキ」、藤沢市にできる新しい映画館「シネコヤ」、金沢21世紀美術館の「まるびぃシネマパラダイス」、映画館が連携!「シネマストリートフェス」(神戸)、小さな町の新しい映画祭「kisssh-kissssssh映画祭」(和歌山県加太町)、39席の映画館「鹿児島ガーデンズシネマ」

19:00-
レセプション 会場 | 高崎市役所21階 「アートマルシェ」

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10月1日(土)
10:00-12:00

ディスカッション「地域のミニシアターの20年」
大都市・中都市のミニシアターが、この20年の間にどのように変化したのかを話し合います。どんな映画館を目指してきたのか、現状はどうなのか、ミニシアターをやっていて楽しいこと、大変なこと等々…最前線で活躍するスタッフが参加者とともにディスカッションします。
監督インタビュー映像「私たちはなぜミニシアターで自分の映画を上映したいのか」上映
映像出演:瀬々敬久、青山真治、塚本晋也、森達也 (各約5分予定)
ディスカッション |
パネリスト:
梶原俊幸
(横浜シネマ・ジャック&ベティ)、飯島千鶴(川越スカラ座)、榎本雅之(浜松シネマ・イーラ)
吉田由利香(京都みなみ会館)、下地久美子(那覇 桜坂劇場)
司会:北條誠人(ユーロスペース/コミュニティシネマセンター理事)

12:00-13:15
休憩

13:15-14:15
「映画の本『ジャックと豆の木』」創刊関連トーク “劇場と映画と観客を結ぶ”
今年12月、映画の本「ジャックと豆の木」(季刊)が創刊されます。(発行:「ジャックと豆の木」社ジャック&ベティ内)この本の企画編集者であるグラフィックデザイナー小笠原正勝氏に、この本のコンセプトである「“映画を劇場で観る”ことを前提に、見せる側、観る側、映画を作る側、の三者が紙面上でクロスしながら、有機的に一体化できるような<場>を作る」ことについて聞きます。
トーク:小笠原正勝
1970年代より、近代映画協会、ATG、フランス映画社BOWシリーズ等のポスターのデザインをてがける。ミニシアターの草創期から最盛期を彩る数々の作品(アンゲロプロス、ゴダール、タルコフスキー、鈴木清順等々)のイメージは、小笠原氏のデザインとともにあるといっても過言ではない。
きき手:田井肇(シネマ5[大分]代表/コミュニティシネマセンター代表理事)

14:30-15:30
コミュニティシネマの映画“コミュニティシネマのシネマ ”のススメ
コミュニティシネマがつくったり、上映したり、コミュニティシネマを撮ったりした映画。みんなで上映しませんか?
● 高崎映画祭30周年記念事業『こども映画教室@高崎2016』作品(特別講師:松永大司監督)
『いけそうな石』『こいとじゃがいも』『2016年へGO み★ら★い★から、げんだいへ。』『みらいからのつかい』
● 短編集“ライフ・ワークス”(利重剛監督) 横浜シネマ・ジャック&ベティ+横浜シネマリン
●YCAM FILM FACTORY 第一回作品 柴田剛監督『ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし』 山口情報芸術センター(YCAM)
などなど。

15:45
会議終了

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関連企画1:映画上映
16:00-17:30 特別上映『残されし大地』
(ジル・ローラン監督/72分/2015年/ベルギー/カラー/マルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭正式招待作品)
舞台挨拶 鵜戸玲子(ジル・ローラン監督の妻)

関連企画2:コミュニティシネマ ブックフェア
各地のコミュニティシネマがつくった本のブックフェアを開催!

全国コミュニティシネマ会議 イン たかさき
開催日:2016年9月30日[金]、10月1日[土]
会 場:高崎電気館[群馬県高崎市]
参加費:
会議 1,500円
*コミュニティシネマセンター会員は会議のみ参加は無料(1団体1名まで)
*9月30日、10月1日共に参加可。一部のみの参加も同じ

レセプション 3,500円

▷ 参加の申込方法はこちら

お問い合わせ:
コミュニティシネマセンター TEL:050-3535-1573 e-mail:film@jc3.jp
高崎映画祭事務局 tel.027-326-2206 http://takasaki.film.gunma.jp/

主催 | 文化庁 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業/一般社団法人コミュニティシネマセンター
   高崎映画祭委員会/NPO法人たかさきコミュニティシネマ
制作 | 一般社団法人コミュニティシネマセンター/シネマテークたかさき/高崎映画祭事務局
後援 | 高崎市/公益財団法人高崎財団

2015年度の全国コミュニティシネマ会議

コミュニティシネマ会議2015

2014年以前の全国コミュニティシネマ会議

2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年

2014年

10月22日(水)、23日(木) 東京 [会場:東京国立近代美術館フィルムセンター]
スクリーン体験フォーエバー! ~私たちはスクリーンで映画をみたい/みせたい

– トーク:香川京子(女優) 「映画は大きなスクリーンでみてほしい」
– プレゼンテーション: 「スクリーン体験」をめぐる現状 / 新しい映画上映振興策について
– ディスカッション: 映画上映の現状と望ましい映画上映振興策 ~その実現に向けて
– 映画上映と解説: 「MoMAニューヨーク近代美術館映画コレクション」関連企画
– 『ニューヨークの地下鉄』 他 上映  解説: MoMAフィルムコレクションの魅力とFシネマ・プロジェクト
– コミュニティシネマのプレゼンテーション
– セッション1:コミュニティシネマとしての映画館(シネマ・シンジケート・プロジェクト)
– セッション2:Fシネマ・プロジェクト ~フィルムの上映環境を確保するために(シネマテーク・プロジェクト)
– セッション3:コミュニティの中の映画祭の可能性

▷ コミュニティシネマ会議2014チラシ

2013年

9月6日(金)、7日(土) 浜松市 [会場:クリエート浜松] コミュニティシネマのリノベーション! ~映画を軸にクリエイティブなまちづくりを考える~

– ワークショップ: あなたの劇場の「デジタル化」の現状を話し合おう!
– ディスカッション: 映画館(コミュニティシネマ)のリノベーション!
– コミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 映画上映: 『楽隊のうさぎ』(監督:鈴木卓爾/2013年/97分) *プレミア上映
– 分科会1: 映画祭の現在―魅力的なプログラムのあり方
– 分科会2: Fシネマ・プロジェクト~フィルムの上映環境を確保するために
– 分科会3: シネマ・シンジケート・プロジェクトを検証する
– プレゼンテーション: 『楽隊のうさぎ』ができるまで
– ディスカッション: 映画をつくること/映画を上映すること/コミュニティをつくること
– ワークショップ: 作品に即した広報宣伝戦略とは ~『楽隊のうさぎ』をモデルケースに~

▷ コミュニティシネマ会議2013チラシ

2012年

9月8日(土)、9日(日) 那覇市 [会場:桜坂劇場]
魅力的なまち、居心地のいい場所≒コミュニティシネマ

– プレゼンテーション: 魅力的なまち・那覇をかたちづくる人たち ~桜坂劇場のまわりにいる人たち~
– ディスカッション: 居心地のよい場所≒コミュニティシネマ ~桜坂劇場 大解剖!~
– 報告: 「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」 レポート
– ディスカッション: 残す? 残さない? -35ミリ上映環境の確保について考える
– 映画上映: 『ビラルの世界』(監督:ソーラヴ・サーランギ/2008年/88分) *コミュニティシネマ賞授賞作品
– ディスカッション: 高校生の映画館 イン 桜坂

▷ コミュニティシネマ会議2012チラシ

2011年

9月2日(金)、3日(土) 広島市 [会場:広島市映像文化ライブラリー他]
シネマエール東北 ~映画の可能性を信じて

– 基調報告: 映画応援団―シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト
– ディスカッション: 映画に何ができるのか
– コミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 映画上映: 『広島・長崎における原子爆弾の影響』 (1946年/164分) *部分上映
– 講義: ヨーロッパにおける映画教育の現在
– 報告とディスカッション: 高校生のための映画館(仮)プロジェクトの実施について
– 映画上映:
『ボクシング・ジム』(監督:フレデリック・ワイズマン/2010) *日本初上映
『ニュース映画に見るヒロシマ、ナガサキ、ビキニ』
 
『二十万の亡霊 200000 Phantoms』(監督:ジャン・ガブリエル・ペリオ/2007)

▷ コミュニティシネマ会議2011チラシ

2010年

9月10日(金)、11日(土) 山口市 [会場:山口情報芸術センター(YCAM)]
“メディア芸術センター”としてのコミュニティシネマの可能性

– 基調報告: メディア芸術センターとしてのコミュニティシネマ
– 基調報告Ⅰ: 山口情報芸術センターの中の“映像”
– 基調報告Ⅱ: コミュニティシネマの未来系 “映像メディアセンター”プラン
– プラン1: 弘前市吉井酒造煉瓦倉庫アートメディアセンター構想
– プラン2: 「空想のメディア芸術センター」構想
– ディスカッション: “メディア芸術センター”としてのコミュニティシネマの可能性
– 新しいコミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 名画座フォーラム: 日本映画クラシック作品の上映環境を考える
– 講義: デジタルシネマの現在
– 映画上映:
『海炭市叙景』(監督:熊切和嘉/2010) *シネマ・シンジケート作品
『トラス・オス・モンテス』(監督:アントニオ・レイス/1976) *シネマテーク・プロジェクト作品

▷ コミュニティシネマ会議2010チラシ

2009年

9月4日(金)、5日(土) 川崎市 [会場:川崎市アートセンター ほか]
政策の中の映画

– 基調講演:岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹/国際フィルム・アーカイヴ連盟会長)
「フィルム・アーカイヴと映画上映の未来」
– プレゼンテーション: 映画館と映像のまちづくり
– ディスカッション: 政策の中の映画
– 分科会1: 映画祭/シネクラブ~地域における映画祭を考える~アジア映画の魅力
– 分科会2: シネマテーク・プロジェクト+映像教育部
– 分科会3: シネマ・シンジケート~ 映画館における“アウトリーチ”を考える
– 映画上映:
『オルエットの方へ』(監督:ジャック・ロジェ/1969年/154分)
– 「生誕百年記念 映画監督 山中貞雄」シンポジウム(シネマテーク・プロジェクト関連企画)
 シンポジウム:
 青山真治(映画監督/小説家)、西山洋市(映画監督)、
 廣瀬純(龍谷大学経営学部教員)、クリス・フジワラ(映画批評家)
 上映作品:『河内山宗俊』(監督:山中貞雄/1936年/81分)

▷ コミュニティシネマ会議2009チラシ

2008年

8月29日(金)、8月30日(土) 仙台市 [会場;せんだいメディアテーク]
都市に映画の文脈(コンテクスト)を育む

– 基調講演: ワン・パイジャン(「台北之家」プログラム・ディレクター)
「台湾のコミュニティシネマ “台北之家”について」
– プレゼンテーションとディスカッション: 都市に映画の文脈(コンテクスト)を育む
– 分科会1: シネマテーク・プロジェクト
– 分科会2: シネマ・シンジケート
– 分科会3: 映画祭/シネクラブ
– 分科会4: 映像学芸員 ―資格の新設とその目的
– 分科会5: 子どものための映画映像教育
– 映画上映:
『秉愛』(監督:馮艶(フォン・イェン)/2007) *監督舞台挨拶
『シャーリーの転落人生』(監督:冨永昌敬/2008)
『罪の天使たち』(監督:ロベール・ブレッソン/1943)

▷ コミュニティシネマ会議2008チラシ

2007年

8月31日(金)、9月1日(土) 東京 [会場:東京国立近代美術館フィルムセンター]
映画を伝達する ~批評、メディア、観客

– 基調講演:蓮實重彦(映画批評家/東京大学元総長)
「『モンゴメリー・クリフ(ト)問題』について―映画史のカノン化は可能か?」
– ディスカッション1: 映画を伝達する─批評、メディア、観客
– ディスカッション2: 上映システムを強化する
– 分科会1: アートシネマ・シンジケート(仮称)構想
– 分科会2: シネマテーク・プロジェクト構想 
– 映画上映:
『煙り草物語』(1924)、『斬人斬馬剣』(1929)、『石川五右衛門の法事』(1930)、『國士無双』(1932)、
『RHYTHM [リズム]』(1935)『百年後の或る日』(1933)
– コミュニティシネマのプレゼンテーション

▷ コミュニティシネマ会議2007チラシ

2006年

9月8日(金)、9日(土) 札幌市 [主催:NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌]
デジタル時代の映画上映 ~上映することの意味を考える

– 基調講演: 中谷健太郎(由布院「亀の井別荘」主人) 「ソコが、ココになる日~由布院盆地は再生するか?」
– プレゼンテーションとディスカッション: デジタル時代の映画上映
– 分科会1: 映画教育について考える ~学校と映画の関係
– 分科会2: デジタル上映とは何か ~デジタルシネマの世界的動向から日々の上映まで
– コミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 映画上映: 『壁男』(監督:早川渉/2006年/98分) *プレミア上映

▷ コミュニティシネマ会議2006チラシ

2005年

11月11日(金)、12日(土) 金沢市 [会場:金沢市文化ホール、金沢21世紀美術館]
芸術の創造力がまちを再生する -映画とまちの関係を考える –

– 基調講演:ジャン=ルイ・ボナン(フランス・ナント市文化局長) 「文化でよみがえるフランスの都市ナント」
– プレゼンテーション:
 公設民営映像ホールの実現に向けて (KAWASAKIしんゆり映画祭)
 金沢コミュニティシネマ構想 (金沢コミュニティシネマ推進委員会)
– ディスカッションⅠ: 芸術の創造力がまちを再生する――映画とまちの関係を考える
– プレゼンテーション:
 アーティストと子どもたちの出会い ~ASIASの試み
 フィルム・アーカイヴによる映画教育プログラムの可能性
– ディスカッションⅡ: 子どもたちと映画 ~映画上映と教育プログラム
– コミュニティシネマに関するフリーディスカッション
– 映画上映: アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品
『トロピカル・マラディー』(2004)、『アイアン・プッシーの大冒険』(2003)、
『ブリスフリー・ユワーズ』(2002)、『真昼の不思議の物体』(2000)

▷ コミュニティシネマ会議2005チラシ

2004年

8月20日(金)、21日(土) 高知市 [会場:高知県立美術館]
映画教育について考える

– 基調講演1: アラン・ベルガラ(パリ第三大学映画教授、映画作家・研究者)
「フランスにおける映画教育」
– 基調講演2: ウェンディ・アール(英国映画協会BFI教育部門リソース・エディター)
「イギリスにおける映画教育の実践」
– ディスカッション:映画教育を考える
– 映画教育に関するプレゼンテーションⅠ:高知における教育プログラムの事例報告
– 映画教育に関するプレゼンテーションⅡ:国内の映画教育実践報告
– アラン・ベルガラ氏によるワークショップ
– コミュニティシネマに関するフリーディスカッション
– ワークショップと映画の上映: のぞいてみようよ 映画の国 『菊次郎の夏』(監督:北野武/1999年/121分)

▷ コミュニティシネマ会議2004チラシ

2003年以前の会議

映画上映ネットワーク会議2003イン大阪 (9月 大阪市)
“コミュニティシネマ”宣言!

映画上映者ネットワーク会議2002 (9月 岐阜市)
地域における映画環境の変化と“コミュニティシネマ”(公共映画館)の可能性

基調講演: ポク・ファンモ(韓国湖南大学演劇映像学科助教授) 「韓国の映画振興制度」

映画上映者ネットワーク会議2001 (11月 東京)
日本における映画文化の振興を考える 地域の活性化(まちづくり、都市計画)と映画

映画上映者ネットワーク会議2000 (11月 高崎市)
地域の活性化・映画の活性化

基調講演: デビー・シルバーファイン(ニューヨーク州芸術評議会副理事、電子メディア・映画部門ディレクター)
「ニューヨーク文化はいかにしてつくられるか」

映画上映者ネットワーク会議1999 (9月 青森市)
地域における映画・映像上映・創造の拠点づくり~地域を結ぶネットワークの将来像~

基調講演: カレン・アレクサンダー(英国映画協会BFIマーケティング部門責任者)
「英国における公共上映の状況――BFIの活動を中心に」

映画上映者ネットワーク会議1998 (9月 山形市)
公共上映の諸問題――日々の上映活動を考える

基調講演: マーク・ノーネス(ミシガン大学助教授)
「アメリカにおける公共上映の状況――ミシガン州アン・アーバー」

映画上映者ネットワーク会議1997 (8月 萩市)
地域の映画祭・映画上映を考える

基調講演1: ペーター・ベア(マンハイム・コミュナール・キノ「シネマクアドラ」)
「ドイツの都市・地方自治体における文化事業としての映画の上映活動について」
基調講演2: マリー=クリスチーヌ・ド・ナヴァセル(東京日仏学院院長、当時)
「フランスにおける映画とオーディオ・ヴィジュアル作品」

映画上映ネットワーク会議1996 (7月 福岡市)
地域の映画祭・映画上映を考える

基調講演: 高野悦子(岩波ホール総支配人) 「映画がつくる文化交流」