Conference

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全国各地で映画上映を行っている人たちの情報交換と研究報告、そしてディスカッション、交流の場として、1996年から毎年開催しています。全国の映画館や、映画祭、シネマテークや公共ホール、シネクラブ、自主上映団体、配給会社、映画や文化政策を学ぶ学生等々、コミュニティシネマの活動に関心のある人たちが集まります。海外のコミュニティシネマ関係者をゲストとして招くこともあります。上映活動を行う人たちが、ネットワークを広げるための大切な場となっています。興味のある方なら誰でも参加できます。

全国コミュニティシネマ会議2017イン横浜  *参加申し込みは終了しました。

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1917年に国産アニメーションが誕生して100年となる2017年の全国コミュニティシネマ会議は、横浜市で開催します。
会場は、港・横浜のシンボルともいえる横浜市開港記念会館(国指定重要文化財)、8月から開催される「ヨコハマトリエンナーレ2017」の展示会場ともなります。
今年の会議では、ヨーロッパのインディペンデント映画館の巨大ネットワークをつくるEU傘下の組織「ヨーロッパシネマ」のディレクター、クローデリック・ポワロウ氏をはじめ、多彩なゲストを迎え、デジタル化、テクノロジーの進化によって多様化する“上映の現在”を探ります。また、全国各地のミニシアター・コミュニティシネマのプレゼンテーションやディスカッションなど、多彩なプログラムを準備しています。

9月8日(金)

13:30-13:45
主催者挨拶/コミュニティシネマセンター活動報告

13:50-15:00
講演 ヨーロッパの映画館の現在と未来(仮)
東欧、バルカン諸国を含むヨーロッパの国々にロシアやトルコを加えた41カ国、654の町、1088の映画館・2684スクリーンを擁する巨大な映画館ネットワークをつくり、その活動を支援する「ヨーロッパシネマ」(EUROPA CINEMAS http://www.europa-cinemas.org/)。
この組織の創設者であり、ゼネラル・ディレクターでもあるクローデリック・ポワロウ氏に、ヨーロッパの映画館の現状と、さらなる“デジタル化”を見据えた映画館の未来を聞きます。

クローデリック・ポワロウ Claude-Eric Poiroux
(ヨーロッパシネマ ゼネラル・ディレクター General Director, Europa Cinemas) 

15:10-17:30
レクチャー+ディスカッション  “上映”とは何か。~多様化する「上映」を考える
フィルムからデジタルへの移行が完了し、シネコンには4DXやVRなど新たな設備が導入され、映画館空白地域では“マイクロ・シアター”やカフェシネマなど新たな上映スペースが生まれ、爆音上映や応援上映、野外上映など上映のイベント化が進む。映画の視聴形態が多様化すると同時に、上映のあり方も多様化しています。
上映とは何なのか。“上映”の起源から、その言葉の定義、概念を考えるレクチャーをもとに、アーカイブ、映画館、マイクロ・シアター等、最前線で活動する人々の話を聞き、“上映の現在”を俯瞰し、“上映”の意味を探ります。
レクチャー|上映”を定義する
岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター参事)
ディスカッション |
大高健志(MotionGallery代表/popcorn共同代表)、樋口泰人(boid主宰/爆音映画祭プロデューサー)、
岡島尚志クローデリック・ポワロウ
[司会]三浦哲哉(映画批評/青山学院大学准教授)

17:40-18:45
プレゼンテーションマラソン “映画都市・横浜!”を中心に
横浜シネマリン、シネマ・ジャック&ベティ、シネマノヴェチェント、ヨコハマ映画祭、横浜キネマ倶楽部、海に浮かぶ映画館、ヨコハマらいぶシネマ、東京藝術大学大学院映像研究科、シネコヤ(藤沢市)、シネマ・アミーゴ(逗子市)、鎌倉市川喜多映画記念館 ほか

19:00-
レセプション 会場 | 象の鼻テラス http://www.zounohana.com/

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9月9日(土)

10:00-11:00
トーク 「映画の世界へ誘(いざな)う、字幕という仕事」
1987年より映画字幕翻訳者として数々のアート系映画の日本語字幕を担当してきた寺尾次郎さんに、観客を未知の世界に誘ってきた30年間についてお話いただきます。
トーク:寺尾次郎
1979年、配給会社日本ヘラルド映画に入社、主にパブリシティーを担当。87年にデイヴィッド・クローネンバーグ監督『デッドゾーン』で字幕翻訳家デビュー。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、国際映画祭で活躍。2016年には、ゴダールの『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』のデジタルリマスター版の字幕を手掛けた。
きき手:田井肇(シネマ5[大分]代表/コミュニティシネマセンター代表理事)

11:10-13:00
ディスカッション「あしたの映画館のすがた ―続・ミニシアターの20年」
昨年に続き、ミニシアターが、この20年の間にどのように変化してきたのかを話し合います。ミニシアター界の「老舗」岩波ホール、伊勢・進富座、そして、2010年に誕生した神戸・元町映画館。ミニシアターはどんな映画館を目指してきたのか、現状はどうなのか、これからのミニシアターは…。最前線で活動している劇場と配給会社のスタッフが垣根のないディスカッションを展開します。
パネリスト:
原田健秀 (岩波ホール)、水野昌光(伊勢進富座)、林未来(神戸・元町映画館)、木下繁貴(合同会社東風)
[司会]北條誠人(ユーロスペース/コミュニティシネマセンター理事)

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関連企画 [祝!国産アニメーション生誕100年] 特別上映

15:00- 短篇アニメーション(東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品集)
*上映の前に山村浩二氏(アニメーション作家/東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授)によるミニレクチャーがあります。
 なまくら刀(塙凹内名刀之巻) [最長版・デジタル復元版] 1917・幸内純一・3分・染色・無声
 漫画 瘤取り 1929・村田安司・10分・染色・無声
 AN EXPRESSION  1935・荻野茂二・4分・カラー・無声
 くもとちゅうりっぷ[デジタル復元版]1943・政岡憲三・16分・白黒
 KUJIRA [デジタル復元版]  1952・大藤信郎・9分・カラー
 メトロポリタン美術館 1984・岡本忠成・2分・カラー
 頭山 2002・山村浩二・10分・カラー
16:45- 太陽の王子 ホルスの大冒険 1968・高畑勲・82分・カラー
18:30- GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 1995・押井守・83分・カラー

全国コミュニティシネマ会議2017イン横浜
開催日:2017年9月8日[金]、9月9日[土]
会 場:横浜市開港記念会館[神奈川県横浜市]
参加費:
会議 1,500円
*コミュニティシネマセンター会員は会議のみ参加は無料(1団体1名まで)
*9月8日、9日共に参加可。一部のみの参加も同じ

レセプション 3,500円

映画上映 1プログラム1,000円 *会議参加者は「短篇アニメーション集」は無料

お問い合わせ:
コミュニティシネマセンター TEL:050-3535-1573 e-mail:film@jc3.jp

主催:
文化庁委託事業 平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
一般社団法人コミュニティシネマセンター
横浜シネマネットワーク実行委員会
横浜シネマリン/シネマ・ジャック&ベティ[助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2017]
制作:一般社団法人コミュニティシネマセンター/横浜シネマネットワーク実行委員会
協力:アンスティチュフランセ日本、アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、東京国立近代美術館フィルムセンター(映画上映)
後援:横浜市文化観光局

全国コミュニティシネマ会議2016イン高崎

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2015年以前の全国コミュニティシネマ会議

2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 
2005年
 2004年

2015年

9月4日(金)、5日(土) 新潟 [会場:新潟県民会館小ホール/リュートピア 新潟市民芸術文化会館]

– 基調報告:文化創造都市・新潟と映画
– ディスカッション:文化政策の中の映画上映振興策
– プレゼンテーション:新潟のコミュニティシネマ
– ディスカッション:新しい映画上映のかたち~これから映画上映をはじめる人たちのために
– 分科会1:小さな町のコミュニティシネマ
– 分科会2:大きな町のコミュニティシネマ

▷ コミュニティシネマ会議2015チラシ

2014年

10月22日(水)、23日(木) 東京 [会場:東京国立近代美術館フィルムセンター]
スクリーン体験フォーエバー! ~私たちはスクリーンで映画をみたい/みせたい

– トーク:香川京子(女優) 「映画は大きなスクリーンでみてほしい」
– プレゼンテーション: 「スクリーン体験」をめぐる現状 / 新しい映画上映振興策について
– ディスカッション: 映画上映の現状と望ましい映画上映振興策 ~その実現に向けて
– 映画上映と解説: 「MoMAニューヨーク近代美術館映画コレクション」関連企画
– 『ニューヨークの地下鉄』 他 上映  解説: MoMAフィルムコレクションの魅力とFシネマ・プロジェクト
– コミュニティシネマのプレゼンテーション
– セッション1:コミュニティシネマとしての映画館(シネマ・シンジケート・プロジェクト)
– セッション2:Fシネマ・プロジェクト ~フィルムの上映環境を確保するために(シネマテーク・プロジェクト)
– セッション3:コミュニティの中の映画祭の可能性

▷ コミュニティシネマ会議2014チラシ

2013年

9月6日(金)、7日(土) 浜松市 [会場:クリエート浜松] コミュニティシネマのリノベーション! ~映画を軸にクリエイティブなまちづくりを考える~

– ワークショップ: あなたの劇場の「デジタル化」の現状を話し合おう!
– ディスカッション: 映画館(コミュニティシネマ)のリノベーション!
– コミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 映画上映: 『楽隊のうさぎ』(監督:鈴木卓爾/2013年/97分) *プレミア上映
– 分科会1: 映画祭の現在―魅力的なプログラムのあり方
– 分科会2: Fシネマ・プロジェクト~フィルムの上映環境を確保するために
– 分科会3: シネマ・シンジケート・プロジェクトを検証する
– プレゼンテーション: 『楽隊のうさぎ』ができるまで
– ディスカッション: 映画をつくること/映画を上映すること/コミュニティをつくること
– ワークショップ: 作品に即した広報宣伝戦略とは ~『楽隊のうさぎ』をモデルケースに~

▷ コミュニティシネマ会議2013チラシ

2012年

9月8日(土)、9日(日) 那覇市 [会場:桜坂劇場]
魅力的なまち、居心地のいい場所≒コミュニティシネマ

– プレゼンテーション: 魅力的なまち・那覇をかたちづくる人たち ~桜坂劇場のまわりにいる人たち~
– ディスカッション: 居心地のよい場所≒コミュニティシネマ ~桜坂劇場 大解剖!~
– 報告: 「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」 レポート
– ディスカッション: 残す? 残さない? -35ミリ上映環境の確保について考える
– 映画上映: 『ビラルの世界』(監督:ソーラヴ・サーランギ/2008年/88分) *コミュニティシネマ賞授賞作品
– ディスカッション: 高校生の映画館 イン 桜坂

▷ コミュニティシネマ会議2012チラシ

2011年

9月2日(金)、3日(土) 広島市 [会場:広島市映像文化ライブラリー他]
シネマエール東北 ~映画の可能性を信じて

– 基調報告: 映画応援団―シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト
– ディスカッション: 映画に何ができるのか
– コミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 映画上映: 『広島・長崎における原子爆弾の影響』 (1946年/164分) *部分上映
– 講義: ヨーロッパにおける映画教育の現在
– 報告とディスカッション: 高校生のための映画館(仮)プロジェクトの実施について
– 映画上映:
『ボクシング・ジム』(監督:フレデリック・ワイズマン/2010) *日本初上映
『ニュース映画に見るヒロシマ、ナガサキ、ビキニ』
 
『二十万の亡霊 200000 Phantoms』(監督:ジャン・ガブリエル・ペリオ/2007)

▷ コミュニティシネマ会議2011チラシ

2010年

9月10日(金)、11日(土) 山口市 [会場:山口情報芸術センター(YCAM)]
“メディア芸術センター”としてのコミュニティシネマの可能性

– 基調報告: メディア芸術センターとしてのコミュニティシネマ
– 基調報告Ⅰ: 山口情報芸術センターの中の“映像”
– 基調報告Ⅱ: コミュニティシネマの未来系 “映像メディアセンター”プラン
– プラン1: 弘前市吉井酒造煉瓦倉庫アートメディアセンター構想
– プラン2: 「空想のメディア芸術センター」構想
– ディスカッション: “メディア芸術センター”としてのコミュニティシネマの可能性
– 新しいコミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 名画座フォーラム: 日本映画クラシック作品の上映環境を考える
– 講義: デジタルシネマの現在
– 映画上映:
『海炭市叙景』(監督:熊切和嘉/2010) *シネマ・シンジケート作品
『トラス・オス・モンテス』(監督:アントニオ・レイス/1976) *シネマテーク・プロジェクト作品

▷ コミュニティシネマ会議2010チラシ

2009年

9月4日(金)、5日(土) 川崎市 [会場:川崎市アートセンター ほか]
政策の中の映画

– 基調講演:岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹/国際フィルム・アーカイヴ連盟会長)
「フィルム・アーカイヴと映画上映の未来」
– プレゼンテーション: 映画館と映像のまちづくり
– ディスカッション: 政策の中の映画
– 分科会1: 映画祭/シネクラブ~地域における映画祭を考える~アジア映画の魅力
– 分科会2: シネマテーク・プロジェクト+映像教育部
– 分科会3: シネマ・シンジケート~ 映画館における“アウトリーチ”を考える
– 映画上映:
『オルエットの方へ』(監督:ジャック・ロジェ/1969年/154分)
– 「生誕百年記念 映画監督 山中貞雄」シンポジウム(シネマテーク・プロジェクト関連企画)
 シンポジウム:
 青山真治(映画監督/小説家)、西山洋市(映画監督)、
 廣瀬純(龍谷大学経営学部教員)、クリス・フジワラ(映画批評家)
 上映作品:『河内山宗俊』(監督:山中貞雄/1936年/81分)

▷ コミュニティシネマ会議2009チラシ

2008年

8月29日(金)、8月30日(土) 仙台市 [会場;せんだいメディアテーク]
都市に映画の文脈(コンテクスト)を育む

– 基調講演: ワン・パイジャン(「台北之家」プログラム・ディレクター)
「台湾のコミュニティシネマ “台北之家”について」
– プレゼンテーションとディスカッション: 都市に映画の文脈(コンテクスト)を育む
– 分科会1: シネマテーク・プロジェクト
– 分科会2: シネマ・シンジケート
– 分科会3: 映画祭/シネクラブ
– 分科会4: 映像学芸員 ―資格の新設とその目的
– 分科会5: 子どものための映画映像教育
– 映画上映:
『秉愛』(監督:馮艶(フォン・イェン)/2007) *監督舞台挨拶
『シャーリーの転落人生』(監督:冨永昌敬/2008)
『罪の天使たち』(監督:ロベール・ブレッソン/1943)

▷ コミュニティシネマ会議2008チラシ

2007年

8月31日(金)、9月1日(土) 東京 [会場:東京国立近代美術館フィルムセンター]
映画を伝達する ~批評、メディア、観客

– 基調講演:蓮實重彦(映画批評家/東京大学元総長)
「『モンゴメリー・クリフ(ト)問題』について―映画史のカノン化は可能か?」
– ディスカッション1: 映画を伝達する─批評、メディア、観客
– ディスカッション2: 上映システムを強化する
– 分科会1: アートシネマ・シンジケート(仮称)構想
– 分科会2: シネマテーク・プロジェクト構想 
– 映画上映:
『煙り草物語』(1924)、『斬人斬馬剣』(1929)、『石川五右衛門の法事』(1930)、『國士無双』(1932)、
『RHYTHM [リズム]』(1935)『百年後の或る日』(1933)
– コミュニティシネマのプレゼンテーション

▷ コミュニティシネマ会議2007チラシ

2006年

9月8日(金)、9日(土) 札幌市 [主催:NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌]
デジタル時代の映画上映 ~上映することの意味を考える

– 基調講演: 中谷健太郎(由布院「亀の井別荘」主人) 「ソコが、ココになる日~由布院盆地は再生するか?」
– プレゼンテーションとディスカッション: デジタル時代の映画上映
– 分科会1: 映画教育について考える ~学校と映画の関係
– 分科会2: デジタル上映とは何か ~デジタルシネマの世界的動向から日々の上映まで
– コミュニティシネマに関するプレゼンテーション
– 映画上映: 『壁男』(監督:早川渉/2006年/98分) *プレミア上映

▷ コミュニティシネマ会議2006チラシ

2005年

11月11日(金)、12日(土) 金沢市 [会場:金沢市文化ホール、金沢21世紀美術館]
芸術の創造力がまちを再生する -映画とまちの関係を考える –

– 基調講演:ジャン=ルイ・ボナン(フランス・ナント市文化局長) 「文化でよみがえるフランスの都市ナント」
– プレゼンテーション:
 公設民営映像ホールの実現に向けて (KAWASAKIしんゆり映画祭)
 金沢コミュニティシネマ構想 (金沢コミュニティシネマ推進委員会)
– ディスカッションⅠ: 芸術の創造力がまちを再生する――映画とまちの関係を考える
– プレゼンテーション:
 アーティストと子どもたちの出会い ~ASIASの試み
 フィルム・アーカイヴによる映画教育プログラムの可能性
– ディスカッションⅡ: 子どもたちと映画 ~映画上映と教育プログラム
– コミュニティシネマに関するフリーディスカッション
– 映画上映: アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品
『トロピカル・マラディー』(2004)、『アイアン・プッシーの大冒険』(2003)、
『ブリスフリー・ユワーズ』(2002)、『真昼の不思議の物体』(2000)

▷ コミュニティシネマ会議2005チラシ

2004年

8月20日(金)、21日(土) 高知市 [会場:高知県立美術館]
映画教育について考える

– 基調講演1: アラン・ベルガラ(パリ第三大学映画教授、映画作家・研究者)
「フランスにおける映画教育」
– 基調講演2: ウェンディ・アール(英国映画協会BFI教育部門リソース・エディター)
「イギリスにおける映画教育の実践」
– ディスカッション:映画教育を考える
– 映画教育に関するプレゼンテーションⅠ:高知における教育プログラムの事例報告
– 映画教育に関するプレゼンテーションⅡ:国内の映画教育実践報告
– アラン・ベルガラ氏によるワークショップ
– コミュニティシネマに関するフリーディスカッション
– ワークショップと映画の上映: のぞいてみようよ 映画の国 『菊次郎の夏』(監督:北野武/1999年/121分)

▷ コミュニティシネマ会議2004チラシ

2003年以前の会議

映画上映ネットワーク会議2003イン大阪 (9月 大阪市)
“コミュニティシネマ”宣言!

映画上映者ネットワーク会議2002 (9月 岐阜市)
地域における映画環境の変化と“コミュニティシネマ”(公共映画館)の可能性

基調講演: ポク・ファンモ(韓国湖南大学演劇映像学科助教授) 「韓国の映画振興制度」

映画上映者ネットワーク会議2001 (11月 東京)
日本における映画文化の振興を考える 地域の活性化(まちづくり、都市計画)と映画

映画上映者ネットワーク会議2000 (11月 高崎市)
地域の活性化・映画の活性化

基調講演: デビー・シルバーファイン(ニューヨーク州芸術評議会副理事、電子メディア・映画部門ディレクター)
「ニューヨーク文化はいかにしてつくられるか」

映画上映者ネットワーク会議1999 (9月 青森市)
地域における映画・映像上映・創造の拠点づくり~地域を結ぶネットワークの将来像~

基調講演: カレン・アレクサンダー(英国映画協会BFIマーケティング部門責任者)
「英国における公共上映の状況――BFIの活動を中心に」

映画上映者ネットワーク会議1998 (9月 山形市)
公共上映の諸問題――日々の上映活動を考える

基調講演: マーク・ノーネス(ミシガン大学助教授)
「アメリカにおける公共上映の状況――ミシガン州アン・アーバー」

映画上映者ネットワーク会議1997 (8月 萩市)
地域の映画祭・映画上映を考える

基調講演1: ペーター・ベア(マンハイム・コミュナール・キノ「シネマクアドラ」)
「ドイツの都市・地方自治体における文化事業としての映画の上映活動について」
基調講演2: マリー=クリスチーヌ・ド・ナヴァセル(東京日仏学院院長、当時)
「フランスにおける映画とオーディオ・ヴィジュアル作品」

映画上映ネットワーク会議1996 (7月 福岡市)
地域の映画祭・映画上映を考える

基調講演: 高野悦子(岩波ホール総支配人) 「映画がつくる文化交流」