Film Collection

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コミュニティシネマセンターでは、商業的に上映される機会のなかった重要な作品を集めた様々な特集上映を企画開催、全国に巡回しています。

特集上映/巡回企画のアーカイヴ コミュニティシネマセンター貸出作品

フレデリック・ワイズマン レトロスペクティヴ

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1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、“現代社会の観察者”として独自の映像表現を展開し続けているドキュメンタリー映画の巨匠フレデリック・ワイズマン。40数年にわたり、学校、病院、警察、軍隊、裁判所、福祉施設、議会など、アメリカの様々な施設・組織を撮り続けてきました。
コミュニティシネマセンターでは、1998年の「フレデリック・ワイズマン映画祭」の開催以来、ワイズマン作品を買い足し、数年ごとにワイズマン監督特集を実施しています。

ジョージア[グルジア]映画祭

ジョージア[グルジア]映画祭

ジョージアの独学の天才画家ニコ・ピロスマニの後半生を描き、ジョージア人の民族の心を映像化した『放浪の画家ピロスマニ』(ギオルギ・シェンゲラヤ監督)、オタール・イオセリアーニ監督(『落葉』『歌うつぐみがおりました』等)、テンギズ・アブラゼ監督(「祈り三部作」(『祈り』『希望の樹』『懺悔ざんげ』等)等々、数々の映画史上の名作を生みだし、2018年に誕生110年を迎えたジョージア映画。サイレント期の伝説的作品から、70年間にわたるソヴィエト時代の名作、1991年の独立後の混迷を経て、蘇った現代ジョージア映画まで新旧の日本未公開作品13作品(短篇含)からなる特集「ジョージア映画祭」。コーカサスの歴史ある国から未知の感動をお届けします。

カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在

フランスの伝説的映画雑誌「カイエ・デュ・シネマ」誌とアンスティチュ・フランセ日本が提携し、現在の映画を語るべく、選りすぐった作品を紹介する「カイエ・デュ・シネマ週間」。この企画から10本をセレクトした「カイエ・デュ・シネマが選ぶフランス映画の現在」を、全国で巡回します。
現代フランス映画を代表する監督の最新作から新鋭監督の意欲作まで、まさに“フランス映画の現在”を劇場未公開の作品でみることができる、貴重な、魅力的なプログラムです。

Fシネマ・プロジェクト こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!

フィルムで映画を上映する「Fシネマ・プロジェクト」の一環として、子どもたちに、映画の魅力を、フィルムで体験してもらうための「こども映画館」。
「こども映画館」第一弾は、「スクリーンで見る日本アニメーション!」。
日本のアニメーション映画の歴史に触れ、アニメーションを体験することができる、子どもたちにも、大人にも楽しんでもらえるプログラムを国立映画アーカイブと一緒につくりました。

特集上映 / 巡回企画のアーカイヴ

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