全国コミュニティシネマ会議2018イン山形 9月28日(金)、29日(土)に開催!


今年の全国コミュニティシネマ会議のプログラムが、決まりました!

今年の開催地は、ユネスコ創造都市ネットワーク・映画部門に加盟した山形市。 “映画上映の現在”を知り、これからの映画上映を豊かにするための、多彩なプログラムを準備しています。

全国コミュニティシネマ会議は、映画上映を行う人たちの情報交換と研究報告、ディスカッション、そして交流の場として、1996年から毎年開催されています。全国各地の映画館や、映画祭、シネマテークや公共ホール、自主上映団体、配給者や製作者、学生等々、上映活動、文化事業、コミュニティシネマの活動に関心のある人たちが集まります。興味のある人なら誰でも参加することができます。

今年は、映画上映も豪華です。こちらもお見逃しなく!
多くの皆様の参加をお待ちしております。

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全国コミュニティシネマ会議2018 in 山形 http://jc3.jp/wp/conference/
開催日:2018年9月28日[金]、9月29日[土
会 場:
9月28日(金)山形グランドホテル サンリヴァホール 
9月29日(土)山形市総合福祉センター 、フォーラム山形

◆プログラム◆
9月28日(金)13:15-
開催上映“ピアノdeシネマ”[Fシネマ・プロジェクト]演奏:柳下美恵(サイレント映画ピアニスト)
『國士無双』[デジタル復元版/英語字幕付]、「山形市広報フィルム:山形まつり昭和30年版」
主催者挨拶

やまがた創造都市国際会議2018
映像文化創造都市の可能性―“映画”が都市を魅力的にする
佐藤孝弘(山形市長) 日本・山形市
デヴィッド・ウィルソン(ブラッドフォード創造都市ディレクター) 英国・ブラッドフォード市
キム・ヒョンス(プサン・コーナーシアター代表) 韓国・釜山(プサン)市

プレゼンテーション+ディスカッション
映画上映の現在と未来―映画配信時代の上映
プレゼンテーション:データでみる地域の映画環境(コミュニティシネマセンター)
ディスカッション:
梶原俊幸(横浜シネマ・ジャック&ベティ)、三宅洋一郎(野村総合研究所上級コンサルタント)、
矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター) /司会:堀越謙三(ユーロスペース代表)

プレゼンテーションマラソン in 山形
ドキュ山ユース(山形国際ドキュメンタリー映画祭/高校生)、山形国際ムービーフェスティバル/MOVIE ONやまがた、フォーラム山形/山形県映画センター、鶴岡まちなかキネマ、山形大学映像文化研究所、米沢伴淳映画祭、山形市創造都市推進協議会、福島県南相馬市「朝日座」、山の恵みの映画たち ほか

19:00-
レセプション
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9月29日(土)
10:00-12:00 分科会
①地域の映像アーカイブとその活用について[定員:30人]
石原香絵(NPO法人映画保存協会(FPS))、坂本英紀(NPO法人20世紀アーカイブ仙台)、田中千秋(せんだいメディアテーク)、畑あゆみ(山形国際ドキュメンタリー映画祭)、小川直人(せんだいメディアテーク)[司会]

②Fシネマで行こう!―フィルムの上映を企画しよう!(Fシネマ・プロジェクト)[定員:30人]
田井肇 (大分・シネマ5)、杉原永純(山口情報芸術センター)、柳下美恵(サイレント映画ピアニスト)、鈴木直巳(鈴木映画)、岩崎ゆう子(コミュニティシネマセンター)

③若年層の観客を開拓する―大学生・高校生と映画館[定員:30人]
古賀太 (日本大学芸術学部)、遠藤徹+ドキュ山ユース(山形国際ドキュメンタリー映画祭)、上田真之(早稲田松竹)、土田環(早稲田大学基幹理工学部)[司会]

④劇場の運営効率化を現場レベルで考えよう![定員:30人]
吉田由利香 (京都みなみ会館)、林未来(元町映画館)

④上映初心者のための分科会~上映会企画ワークショップ[定員:15人]
宮沢啓 (山形県映画センター)、小川茉侑(コミュニティシネマセンター)

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開催記念上映会[Fシネマ・プロジェクト] 会場:フォーラム山形 シアター5
14:30-16:00 セロ弾きのゴーシュ 1982年/監督:高畑勲/63分/35ミリ *チェロ・ミニコンサート付
16:30-18:30 YUKIGUNI 2018年/監督:渡辺智史/ビデオ/87分/英語字幕付 *プレミア上映₊渡辺智史監督挨拶

お問い合わせ:
コミュニティシネマセンター TEL:050-3535-1573 e-mail:film@jc3.jp

フレデリック・ワイズマン特集開催!9月1~14日@イメージフォーラム

ワイズマンチラシ

コミュニティシネマセンターでは、フレデリック・ワイズマンの特集上映を、9月1日[土]よりイメージフォーラムにて、2週間限定で開催します。

1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、“現代社会の観察者”として独自の映像表現を展開し続けるドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン。
2017年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された『エクス・リブリス・ニューヨーク公共図書館』は早々に劇場公開が決まり、前作の『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』(2015)も10月公開が決定、国内でワイズマンへの関心が再熱する中、まもなく開幕する第75回ヴェネツィア国際映画祭で最新作『Monrovia, Indiana(原題)』の上映が発表され、 “ワイズマンイヤー”といってもいい盛り上がりをみせています。

コミュニティシネマセンターでは、1998年に「フレデリック・ワイズマン映画祭」を開催して以来、少しずつ上映できる作品を追加し、ワイズマン作品を上映しつづけてきました。今年は、イメージフォーラムとアテネ・フランセ文化センターの2会場で、ワイズマン特集を開催します。

まず、10月の『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』公開記念として、9月1~14日には、イメージフォーラムにて、1980年代後半から90年代の作品を中心に、ワイズマンが“アメリカ”をみつめた作品を12本上映します。

この機会に、ひとりでも多くの方にワイズマンの作品をご覧いただきたいと思います。
ご来場をお待ちしております。

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フレデリック・ワイズマン特集
『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』を見る前にみておきたい12本、一挙上映!

■開催期間:2018年9月1日(土)-9月14日(金)[2週間限定上映]
■会場:シアター・イメージフォーラム http://www.imageforum.co.jp/theatre/(渋谷区渋谷2-10-2 Tel. 03-5766-0144)
■チケット:当日一般1300円 学生・シニア・会員1100円 *全席指定・定員入替制
■上映作品: *全作品日本語字幕付
ミサイル Missile 1987 /115min./カラー/16mm
セントラル・パーク Central Park 1989/176min./カラー/16mm
アスペン Aspen 1991/146min./カラー/16mm
動物園 Zoo 1993/130min./カラー/16mm
高校2 High School 2 1994/220min./カラー/BD
BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 Ballet 1995/170min./カラー/16mm
パブリック・ハウジング Public Housing 1997/195min./カラー/16mm
メイン州ベルファスト Belfast, Maine 1999/247min./カラー/16mm
DV—ドメスティック・バイオレンス Domestic Violence 2001/195min./カラー/16mm
DV2 DV2 2002/160min./カラー/16mm
州議会 State Legislature 2006/217min. /カラー/16mm
ボクシング・ジム Boxing Gym 2010/91min./カラー/BD

*作品の詳細や上映スケジュールについては、チラシPDFをご参照下さい。

お問い合わせ:コミュニティシネマセンター Tel.050-3535-1573 Email:film@jc3.jp

★フレデリック・ワイズマン監督作品『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』(2015)
2018年10月シアター・イメージフォーラムほか、全国順次ロードショー
★フレデリック・ワイズマンの足跡
ワイズマン監督作品40本一挙上映!! アテネ・フランセ文化センターにて開催(10月8日より)
★ワイズマン最新作『エクス・リブリス ニューヨーク公共図書館』(仮)、2019年公開予定

シネマエール東北に7年間、ご支援、ご協力くださり、ありがとうございます。

日頃は、「シネマエール東北」の活動にご協力、ご支援をいただき、ありがとうございます。
2011年3月11日の東日本大震災の発災からまもない時期に、“被災地に映画でエールを送りたい”という思いだけで、手探りの状態でスタートした「東北に映画を届けよう!プロジェクト シネマエール東北」は、2018年3月まで、7年間の長きにわたって継続することができました。この間に4万人近い人たちに映画を届けることができ、沿岸部の各地で新しい上映活動が始まり、映画祭も生まれました。
7年間の間には、本当に多くの方々に、さまざまな形で、ご支援、ご協力をいただきました。皆様のおかげで、この活動を続けることができました。改めて、心より、お礼を申し上げます。
2018年3月をもちまして、「シネマエール東北」の活動に一区切りをつけることとなり、7年間の活動の記録をまとめた報告書を作りました。
シネマエール東北のウェブサイトにアップしておりますので、ご高覧いただければ幸いです。
http://cinema-yell-tohoku.com/

「シネマエール東北」での上映活動は一区切りとなりますが、これからも、この7年間で生まれたつながりを途切れさせることなく、映画と地域を愛し、文化事業の再生・創造に携わる人たちと関わっていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

シネマエール東北 7年間の記録
上映回数: 722
観客数:   38866
上映作品本数:  のべ205 作品
開催市町村 : 岩手県・宮城県・福島県ほか、のべ42 市町村

2018 年7 月

一般社団法人コミュニティシネマセンター/みやこ映画生活協同組合/20 世紀アーカイブ仙台/ 山形県映画センター

「こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!」、全国巡回が始まります!

現在では、日本文化の代名詞ともなっているアニメーション。
映画館、テレビ、インターネット、ゲーム、スマートフォン、現代の私たちの周りにはアニメーション映像があふれています。多くの子どもたちが、初めての映画館で出会う“映画”は、アニメーション映画ではないでしょうか。
およそ100年前、アニメーションは、どんなものとして生まれたのでしょう。100年あまりでどんなふうに変化したのでしょう。

「こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!」では、現在、見ることができる最古のアニメーションから、
子どもから大人まで大人気の現代のアニメーション映画まで、日本のアニメーション映画の歴史に触れ、アニメーションを体験することができます。
子どもたちにも、大人にも楽しんでもらえる「こども映画館」の全国巡回がいよいよ今週から始まります!

日本アニメーションの歴史を魅力を実感できるプログラム
上映プログラムは、貴重な初期アニメーションやアニメーションの様々な技法をみることができる短篇集、長篇アニメーションの新旧の傑作など、日本が培ってきた素晴らしいアニメーションの歴史の一端を知り、その魅力に触れることができる作品集です。

上映者用の解説書も
上映会を企画・開催したいという人のために、それぞれの作品を子どもたちに紹介するための上映者向けの解説書も作成しました。この中では、上映会をより楽しいものにするための、上映プラスアルファのアイデアや簡単なワークショップの実施方法も紹介しています。

貴重な35ミリフィルムで提供
「こども映画館 スクリーンで見る日本アニメーション!」は、急速に上映のデジタル化が進行する中で、映画のオリジナルの形態であるフィルムでの上映環境を確保するためのプロジェクト「Fシネマ・プロジェクト」の一貫として、日本で唯一の国立映画専門機関である国立映画アーカイブと共同で実施するもので、巡回作品は35ミリフィルムで提供しています。

上映を希望する方は、コミュニティシネマセンターまでお問い合わせください!
企画概要はこちら

―上映中!
◆[鎌倉]7月25日(水)、27日(金)、28日(土)、8月3日(金)
会場:鎌倉市川喜多映画記念館 http://www.kamakura-kawakita.org/ Tel. 0467-23-2500
上映プログラム:『パンダコパンダ』、『パンダコパンダ雨ふりサーカス』、「NFAJ短篇集3:さまざまな手法」
チラシPDFはこちら

―今後の上映予定
◆[仙台]9月
ショートピース!短篇映画祭 会場:せんだいメディアテーク

◆[松本]11月
松本CINEMAセレクト、松本市美術館 会場:松本市美術館 

◆[札幌]11月
札幌映画サークル

★★Fシネマ・プロジェクトとは★★
デジタル化が進行する中で、多くの映画館・劇場からフィルム映写機がなくなり、フィルムで映画をみる機会は急速に減少しています。「Fシネマ・プロジェクト」は、映画のオリジナルの形態である“フィルム”でみる映画の素晴らしさ、面白さを伝えるためのプロジェクトです。
公式Webサイト「Fシネマップ」 http://fcinemap.com/

文化庁「新進芸術家海外研修制度」募集開始のご案内

平成30(2018)年度新進芸術家海外研修制度短期研修(後期)と、平成31(2019)年度長期研修の募集が始まりました。

文化庁「新進芸術家海外研修制度」は、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の各分野で活躍する人たちが、海外で研修することを支援する制度です。
映画もそのジャンルのひとつとなっており、映画のつくり手はもちろんのこと、海外のコミュニティシネマや映画祭、映画教育やフィルムアーカイブ、アートマネジメントに携わる人たちの海外での研修も支援対象となっています。

平成30(2018)年度後期の短期研修については、文化庁に直接申請して下さい。 *7月20日(金)まで

平成31(2019)年度長期研修は、「書類提出先団体」であるコミュニティシネマセンターを通して申請することができます。

1. 映画の上映事業や、映像アートマネジメントに携わる研修の申請に興味のある方は、
まず一度、コミュニティシネマセンターまでご相談ください。(お電話にて 050-3535-1573 担当:岩崎)

2. その後、申請書類を7月27日(金)までにコミュニティシネマセンターへメール(film@jc3.jp)でお送りください。
こちらで書類内容を精査し、アドバイスいたします。

3. 正式な申請書類を、8月3日(金)までにコミュニティシネマセンターにご提出いただきます。

海外の先進的なシネマテークや、コミュニティシネマの状況、あるいは映画政策や映像振興策を、現地の機関で研修をしながら学ぶことは、いまの活動を見直したり、新しい展開を考えたりするための貴重な体験となると思います。
これまでにも、中南米で映画祭やアーカイブの調査・研究をした人、イギリス・フランスで地域の映画館の運営や映画教育を学んだ人、カンボジアでフィルムの修復・保存の研修、支援事業をした人などがいて、現在もこの経験を活かして活動を続けています。
ぜひこの貴重な機会を活用してください。

関心のある方は、以下のURLをご参照ください。
平成30(2018)年度新進芸術家海外研修制度(短期研修・後期) 対象期間…1ヵ月程度(20日~40日)
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/1406060.html
平成31(2019)年度新進芸術家海外研修制度(長期研修) 対象期間…特別研修80日~3年
http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/1406092.html
募集要領や申請書類などをダウンロードできます。

よろしくお願いいたします。

『映画上映活動年鑑2017』のご案内

コミュニティシネマセンターでは、映画上映に関する報告書『映画上映活動年鑑2017』を作成しました。
この年鑑では、「興行」の動向に関する既存の情報に、映画祭や公共上映等のデータも加えて、
より幅広い視点から「上映」についてのデータを掲載しています。
海外の上映事情として、台湾のコミュニティシネマを紹介しています。


『映画上映活動年鑑2017』
A4変形 / 208ページ / 2018年3月刊行
文化庁委託事業「平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

●『映画上映活動年鑑2017』各章の紹介
1. 映画館での上映
国内外の最新の「興行」に関するデータを、グラフや表、地図を用いてわかりやすく紹介

2. 公共上映
全国映画祭、シネマテーク、上映事業を行う公共ホールのリストを掲載

3. 特別調査
[1]東日本大震災と映画上映
東日本大震災から6年が経過した東北沿岸部で映画上映がどのように変化したのかを、データやインタビューをもとに検証

[2]地域の上映環境の変遷|栃木県宇都宮市
栃木県宇都宮市を対象に、映画館での上映状況が周辺地域とともにどのように変化してたのかを考察

4. 台湾のコミュニティシネマ

台湾のアート系の映画館や公共映画施設、映画祭などで行った調査レポートを掲載

5. 資料
[1]全国コミュニティシネマ会議の記録

横浜市で開催された「全国コミュニティシネマ会議」のレクチャーやディスカッションを採録

[2]都道府県別上映施設一覧
各都道府県の映画館での上映(2008/2016/2017)、公共上映に関するデータに加え、地域別の映画上映施設地図を新たに掲載

年鑑の詳細については、下記URLをご参照ください。
http://jc3.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/About_Yearbook2017.pdf

購入・入手を希望される方は、コミュニティシネマセンターまでお問い合わせください。
※コミュニティシネマセンター会員の皆様には本報告書をお送りしています。

2018年の全国コミュニティシネマ会議は山形市で開催!

2018年の全国コミュニティシネマ会議は、9月28日[金]、29日[土]に、山形市で開催します。(予定)
昨年11月に、ユネスコの創造都市ネットワークに、映画分野で国内初めて加盟した山形市。
山形市はどのような“映像文化創造都市”を目指しているのかを聞き、映画映像文化で地域づくりを行っている国内外の事例報告とディスカッションを軸に、プログラムを策定してきます。
詳細につきましては、また近日中にご連絡します。

気候も良く、食べ物も美味しい秋の山形で、皆様にお会いできることを楽しみにしています!

3月より広島、川崎にて開催 Fシネマ・プロジェクト「こども映画館 スクリーンでみる日本アニメーション!」

コミュニティシネマセンター「Fシネマ・プロジェクト」では、東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)とともに、映画をみて、日本のアニメーション映画の歴史や、様々なアニメーションの技法に触れ、アニメーション史を彩るつくり手たちを知り、アニメーションを体験することができる、子どもたちにも、大人にも楽しんでもらえるプログラム「こども映画館 スクリーンでみる日本アニメーション!」を、3月18日(日)より、広島市映像文化ライブラリーで、24日(土)より、川崎市市民ミュージアムで開催します!


もりのおんがくたい


パンダコパンダ 雨降りサーカス(C)TMS

[広島]2018年3月18日(日)、21日(水・祝)、25日(日)
会場:広島市映像文化ライブラリー
http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/ TEL: 082-223-3525
プログラム:
3月18日(日)「NFC短篇集:いろいろな動物の映画」(2回上映)
3月21日(水・祝)「NFC短篇集:さまざまな手法」(1回上映/ピアノ伴奏付)
3月25日(日)『パンダコパンダ』『パンダコパンダ 雨降りサーカス』(2回上映)

[川崎]2018年3月24日(土)、25日(日)、31日(土)
会場:川崎市市民ミュージアム
https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/ TEL: 044-754-4500
プログラム:3日間とも「NFC短篇集:いろいろな動物の映画」/『長靴をはいた猫』

「こども映画館 スクリーンでみる日本アニメーション!」のプログラムは、全国に巡回します。
プログラムの詳細は、企画書をご覧ください。  企画書PDF

上映を希望する方は、コミュニティシネマセンター(050-3535-1573)までご連絡ください。

主催:一般社団法人コミュニティシネマセンター/東京国立近代美術館フィルムセンター
特別協賛:木下グループ

お問合せ:コミュニティシネマセンター TEL: 050-3535-1573

Fシネマ・プロジェクト、進行中!

コミュニティシネマセンターでは、フィルムでの上映環境を保持しつづけるための活動「Fシネマ・プロジェクト」を実施しています。
デジタル化が進行する中で、多くの映画館・劇場からフィルム映写機がなくなり、フィルムで映画をみる機会は急速に減少しています。「Fシネマ・プロジェクト」(http://fcinemap.com/)は映画のオリジナルの形態である“フィルム”でみる映画の素晴らしさ、面白さを伝えるためのプロジェクトです。
フィルムの魅力を伝えるための上映企画(「蘇ったフィルムたち~東京国立近代美術館復元作品特集」「マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集」ほか)のほか、フィルムの知識や情報を提供するウェブサイト「Fシネマップ」 の運営、またフィルム上映技術の維持を目的とした35ミリフィルム映写ワークショップを継続的に行っています。
2018年1月~3月には、全国各地で多彩な「Fシネマ・プロジェクト」を開催します!

詳細は、プレスリリースをご覧ください。
プレスリリースPDF


蘇ったフィルムたち~東京国立近代美術館フィルムセンター復元作品特集

2018年1月17日(土)~31日(水)
広島市映像文化ライブラリー 
http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/ TEL: 082-223-3525

35ミリフィルムでみる映画の世界
くらべるシネマ/フィルムde ホラー

2018年2月10日(土)~12日(月・祝)
山口情報芸術センター[YCAM] 
http://www.ycam.jp/cinema/2018/ TEL: 083-901-2222

フィルムでみる・体験する映画-ワークショップと上映会 
2018年2月17日(土)、18日(日)
高崎電気館 
http://fcinemap.com/ TEL: 050-3535-1573(コミュニティシネマセンター)

こども映画館 スクリーンでみる日本アニメーション!
2018年3月24日(土)、25日(日)、31日(土) 
川崎市市民ミュージアム https://www.kawasaki-museum.jp/ TEL:044-754-4500
2018年3月18日(日)、21日(水・祝)、25日(日) 
広島市映像文化ライブラリー http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/ TEL: 082-223-3525

Fシネマ・プロジェクトに関するお問い合わせは…
TEL: 050-3535-1573(コミュニティシネマセンター)まで。

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Fシネマ・プロジェクト公式サイト
FcineMap
http://fcinemap.com/
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「フィルムでみる・体験する映画 ワークショップと上映会」@高崎 開催のお知らせ  *WSの受付は終了しました。

コミュニティシネマセンターでは、Fシネマ・プロジェクトとして、フィルム上映とフィルム映写ワークショップを開催します。

ワークショップでは、今回はじめて、実習を中心とした未経験者クラスを開設します。
現在、映画上映の現場でフィルム映写を学ぶ機会は非常に限られています。
今回のワークショップでは、フィルム映写を知るための「入口」を設けたいと考えています。
より多くの人たちに、“フィルム”に触れていただき、その魅力を伝えるためのフィルムの上映会では、東京国立近代美術館フィルムセンターの最新の復元の成果である貴重な作品を、解説を付してご覧いただきます。

皆様どうぞ、ご参加をお待ちしています。

詳細は、チラシをご覧ください。
【最終版】高崎チラシ_裏

【最終版】高崎チラシ_表
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[高崎映画祭関連企画] Fシネマ・プロジェクト「フィルムでみる・体験する映画 ワークショップと上映会」

※2月17日(土)の映写ワークショップの申し込みの受付は終了しました。

▷会場:高崎電気館(JR高崎駅より徒歩15分)高崎市柳川町31番地
http://takasaki-denkikan.jp/
◆2月17日(土)映写ワークショップ[定員・申込制] 
▷申込: 1月26日(金)より開始 *定員になり次第受付終了
▷参加費:初級・中級とも一般3,000円 *コミュニティシネマセンター会員は無料

◆2月18日(日)映画上映とトーク[どなたでもご参加いただけます]※映写室見学は申込制

▷入場料:1,000円

ワークショップのお申込み…コミュニティシネマセンター TEL:050-3535-1573または03-3461-6983 *平日10:30-18:30
映写室見学のお申込み…シネマテークたかさき TEL:027-325-1744

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2月17日(土) 映写ワークショップ
【未経験者・初級クラス】11:00~17:30 
※定員12名
対象:映写技師を目指すフィルム映写未経験者。またはブランクのある方。フィルムでの上映企画を考えている方など。
【中級・映写機調整クラス(経験者のみ)】13:00~17:30 ※定員6名
対象:35ミリフィルム映写を定期的に行っている映写技師。

▷講師(予定):
山形康人(有限会社ヤマガタ映像部門技術者)飯塚元伸(シネマテークたかさき映写技師)
神田麻美(東京国立近代美術館フィルムセンター/Fシネマ・プロジェクト)石川亮(岩波ホール)
加藤元治(元日本電子光学工業、修理技術者)ほか

2月18日(日)13:30~ 映画上映とトーク
▷上映作品:(東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品)
『ジャズ娘誕生』 春原政久監督/1957年/日活/ 79分
『高崎での話』 RKOパテ社/1951年/白黒/20分/
 *上映後、大傍正規(東京国立近代美術館フィルムセンター)によるトークがあります。
 *午前中(11:00~12:00)に、映写室見学を実施します。[定員20名 要申込・参加無料]