
「全国コミュニティシネマ会議2026」開催が近づいてきました。
初日のパネルディスカッションには、是枝裕和監督の登壇が決定しました。
このディスカッションでは、4つのテーマ、体験の場としての映画館/共通鑑賞パス[サブスク]/料金設計の工夫/マップと回遊 を中心に、新たな観客開拓の方途をディスカッション。”作品の力”に加えて、上映者自身には何ができるのかを考えます。
プレゼンテーションマラソンには、新宿区のほぼ全ての映画館と上映施設が登壇します。こちらもご期待ください。
2日目は3つのワークショップ(分科会)を実施。
①新たな観客の開拓——学生・若者との共創では、学生や若い世代による上映活動を手掛かりに、上映者との連携、観客開拓に向けた新たな競争の可能性を議論。
全国各地の学生たちによる映画コミュニティが登壇します!(弘前大学映画研究会/早稲田大学映画研究会/映画チア部神戸本部/現役日藝生による映画祭/映画上映専門家養成講座 等)
進行・コメンテーター:上田真之(早稲田松竹)/立木祥一郎(黒石アートBOX/青森)/北條誠人(ユーロスペース)/山﨑紀子(シネ・ヌーヴォ)
②〈小さな映画館/オルタナスペース〉の可能性では、近年、各地で誕生し注目を集める、20席程度の小さな映画館や上映スペースについて、様々な事例の報告を聞き、地域文化における可能性を考えます。
登壇:白マドの灯(八戸市)/ル・シネマ・キャトル(北海道東川町)/シネマ203(和歌山)/CineYama(山梨)
進行・コメンテーター:戴周杰(八戸工業大学)/竹中翔子(シネコヤ)調査報告:コミュニティシネマセンター
③オープンシネマ!——上映の場の境界を越えてでは、多国籍・多言語の観客に向けた上映、障がいの有無にかかわらず鑑賞できるユニバーサル上映、託児付上映、高齢者や若年層に向けた取り組み、映画館の外へ飛び出す移動上映等、映画館や上映を取り巻く「境界」を越えて映画を届けようとする多様な試みについて考えます。
登壇:早稲田松竹/中日本興業(ミッドランドスクエア シネマ)/松本CINEMAセレクトほか
進行・コメンテーター:志尾睦子(たかさきコミュニティシネマ)/野口彰(全興連)/平塚千穂子(シネマ・チュプキ・タバタ)
多様な映画館が共存する世界屈指の映画の街・新宿から、街ぐるみで観客を増やす道筋を考える2日間。
ぜひともご参加ください!
★参加申込は11/6(金)まで
11月6日(金)まで、下記より参加申込を受け付けております。 当日参加は承れない場合がございます。必ず事前のお申込みをお願いいたします。
お申込みページ:https://cckaigi2026-tokyo.peatix.com
皆様のご参加をお待ちしております!
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全国コミュニティシネマ会議2026
日程:2026年11月13日(金), 14日(土)
会場:早稲田大学国際会議場ほか(東京都新宿区)
ウェブサイト:http://jc3.jp/wp/conference/
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お問い合わせ:コミュニティシネマセンター TEL:03-3461-6983 email:film@jc3.jp




















