「映画/批評月間《フランス映画の現在をめぐって》vol.2」が開幕します!オリヴィエ・ペール氏のレクチャーも開催。

 
アンスティチュ・フランセ日本主催の「映画批評月間《フランス映画の現在をめぐって》vol.2」がまもなく開幕します!
第2回目となる今回は、フランスだけではなく、世界的に作家主義的な作品の製作を積極的に支援しているアルテ・フランス・シネマ ディレクター、元ロカルノ映画祭ディレクターのオリヴィエ・ペールにフランスの近作よりもっとも優れた作品のセレクションを依頼。作品の上映と共に、オリヴィエ・ペール氏と、日本の映画批評家たち、監督たちとのディスカッションも行われます。

◎大阪・京都は3月6日~
https://www.institutfrancais.jp/kansai/agenda/mdckansai-2020-02-20/
◎東京・横浜は3月12日~
https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/cinema200312/

コミュニティシネマセンターでは、アンスティチュ・フランセ東京とともに、今回の上映作品のセレクターとして来日するオリヴィエ・ペール氏(アルテ・フランス・シネマディレクター)のレクチャー「映画を見せること、語ること、作ること―上映、製作、配給の現在、そして国際共同製作の可能性について」を開催します。

オリヴィエ・ぺール氏は、シネマテーク・フランセーズでプログラム編成を行いながら映画批評を書き始め、その後、カンヌ国際映画祭監督週間のディレクター、ロカルノ国際映画祭のアーティスティック・ディレクターを務めたのち、現在は、アルテARTE・フランス・シネマのディレクターとして、フランスのみならず、ヨーロッパ、世界の映画作家たちが作品を生み出すために、多大なる支援を続けています。

フィルムからデジタルへ移行、映画館、映画祭のみならず配信でどこでも映画が見られる環境が生まれ、資本主義社会の中で翻弄されていく映画というアートの現在。現在、映画を見せること、語ること、そして製作することにはどのような有機的なつながりがあるのか、あるいはありえるのか。お話いただきます。

レクチャー
「映画を見せること、語ること、作ること
 ― 上映、製作、配給の現在、そして国際共同製作の可能性について

講師:
オリヴィエ・ペール(アルテ・フランス・シネマディレクター)(聞き手:土田環)
開催日時:
2020年3月14日(土)13:00~14:30(開場12:45)
会場:
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場方法:
無料、12:45より先着順にご入場ください

詳細は、PDFまたは下記Webサイトをご参照ください。
https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/cinema2003141300/

この貴重な機会に、是非ともご参加ください。
(レクチャーの前後には上映もあります。こちらにもご来場ください)


> 東京版チラシPDF(約1MB)

「映画批評月間《フランス映画の現在をめぐって》vol.2」については、チラシや、アンスティチュ・フランセ東京(及び関西)のウェブサイトをご参照ください。

新型コロナウィルスの一日も早い終息を祈っております。

「映画/批評月間~フランス映画の現在Vol.01」 巡回スタート!

巡回企画:映画/批評月間 フランス映画の現在Vol.1
~「リベラシオン」ジュリアン・ジェステールによるセレクション

全国巡回がスタート!2/14[金]~京都みなみ会館、3/11[水]~広島市映像文化ライブラリーで開催!

   


アンスティチュ・フランセがフランスの映画メディア(新聞、雑誌、テレビ局、ウェブ媒体…)、批評家、専門家、プログラマーと協力し、最新のフランス映画を選りすぐり、紹介する特集「映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって」。
Vol.01では、フランスの映画批評家で日刊紙「リベラシオン」の文化欄チームエディターのジュリアン・ジェステール氏とともにセレクションが行われ、2019年春にアンスティチュ・フランセ東京等で上映されました。

「巡回企画:映画/批評月間~フランス映画の現在Vol.01」では、昨年アンスティチュ・フランセ東京で上映された作品から、2019年11月に惜しまれながら亡くなった映画批評家ジャン・ドゥーシェ氏についてのドキュメンタリーを含む11本を厳選して、全国に巡回します。
SF、刑事もの、コメディ、アクション、青春、エロス…、新しい世代やベテランの作家たちが様々なジャンルに果敢に挑んでいるフランス映画の現在が見える作品や、近年フランスで再評価の機運が高まっている知られざる映画作家ギイ・ジルの作品など、フランス映画を堪能することができるプログラムとなっています。
どうぞお見逃しなく!

「映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって~Vol.02」は、
3月~東京(アンスティチュ・フランセ東京ほか)、大阪(シネ・ヌーヴォ)、京都(出町座ほか)で開催!
アンスティチュ・フランセ日本Webサイト


巡回企画
映画/批評月間~フランス映画の現在Vol.01
~「リベラシオン」ジュリアン・ジェステールによるセレクション

★京都みなみ会館<京都>
期間:2020年2月14日[金]〜27日[木] Webサイト
*2月16日[日] 15:00-『宝島』上映後、北小路隆志氏(映画批評家/京都造形芸術大学教授)によるトーク実施!

★広島市映像文化ライブラリー<広島>
期間:2020年3月11日[水]~4月4日[土] Webサイト

【上映作品】 ※全作品日本語字幕付
―果敢な女性監督たち―
ポール・サンチェスが戻ってきた! パトリア・マズィ監督/2018年/101分
20年後の私も美しい ソフィー・フィリエール監督/2018年/95分
マイ・レボリューション ジュディット・デヴィス監督/2019年/88分

―あらたなる風景、若者の現在―
ソフィア・アンティポリス ヴィルジル・ヴェルニエ監督/2018年/98分
ワイルド・ボーイズ ベルトラン・マンディコ監督/2018年/110分
僕らプロヴァンシアル ジャン=ポール・シヴェラック監督/2018年/137分
宝島 ギヨーム・ブラック監督/2018年/97分

―批評家のドキュメンタリー―
ジャン・ドゥーシェ、ある映画批評家の肖像 監督:F.アジェージュ、G.ナミュール、V.アセール/2017年/85分

―見出された映画作家ギイ・ジル―
海辺の恋 1963年/73分
オー・パン・クペ 1967年/71分
地上の輝き 1969年/102分

巡回主催・お問合せ:コミュニティシネマセンター TEL:050-3535-1573

ジョージア映画祭、名古屋シネマテーク(2/8-)、シネマヴェーラ渋谷(3/7-)、高崎映画祭(3/28-)で開催!

 
全国好評巡回中のジョージア映画祭。
今週末2月8日(土)からは、名古屋シネマテークで上映が始まります!
3月にはシネマヴェーラ渋谷、高崎映画祭でも「ジョージア映画祭」参加作品が上映されます。

ジョージアの天才画家ニコ・ピロスマニの後半生を描いた『放浪の画家ピロスマニ』(G.シェンゲラヤ監督)や、O.イオセリアーニ監督(『落葉』『歌うつぐみがおりました』)、T.アブラゼ監督(「祈り三部作」『祈り』『希望の樹』『懺悔』)等、数々の映画史上の名作を生みだし、2018年に誕生110年を迎えたジョージア[グルジア]映画。

サイレント期の伝説的作品から、ソヴィエト時代の名作、独立後の混迷を経て蘇った現代ジョージア映画まで、新旧の日本未公開作品からなる特集「ジョージア映画祭」。

ジョージアワインや、相撲力士・栃ノ心、ラグビーW杯、そして、観光地としても近年日本で大注目のジョージア。
コーカサスの歴史ある国から未知の感動をお届けします!

◎ 巡回スケジュール
名古屋シネマテーク [愛知] 2月8日(土)-14日(金)

【上映作品】
私のお祖母さん (監督:C.ミカベリゼ/1929/67分/白黒サイレント)
西暦2015年 (監督:K.フンダゼ/2015/10分/カラー)
スヴァネティの塩 (監督:M.カラトジシュヴィリ/1930/44分/白黒)
メイダン 世界のへそ (監督:D.ジャネリゼ/2004/52分/カラー)
ケトとコテ (監督:V.タブリアシュヴィリ,S. ゲデヴァニシュヴィリ/1948/90分/白黒)
少女デドゥナ (監督:D.ジャネリゼ/1985/64分/カラー)
少年スサ (監督:R.ビルヴェリ/2010/78分/カラー)
映像 (監督:G.ムレヴリシュヴィリ/2010/11分/カラー) 
祈り (監督:T. アブラゼ/1967/78分/カラー)
陽の当たる町 (監督:R.オネリ/2017/104分/カラー)

シネマヴェーラ渋谷 [東京] 3月7日(土)-4月3日(金)

【上映作品】
スヴァネティの塩 (監督:M.カラトジシュヴィリ/1930/44分/白黒)
映像 (監督:G.ムレヴリシュヴィリ/2010/11分/カラー)
西暦2015年 (監督:K.フンダゼ/2015/10分/カラー)
大いなる緑の谷 (監督:M.ココチャシュヴィリ/1967/87分/白黒)
少年スサ (監督:R.ビルヴェリ/2010/78分/カラー)
ブラインド・デート (監督:L. コグアシュヴィリ/2013/98分/カラー)
他人の家 (監督:D. チュビニシュヴィリ, R.グルルジゼ/2016/103分/カラー)
+ソヴィエト&ジョージア映画を多数上映!

高崎映画祭 [群馬] 3月28日(土), 30日(月)

【上映作品】
ブラインド・デート (監督:L. コグアシュヴィリ/2013/98分/カラー)
他人の家 (監督:D. チュビニシュヴィリ, R.グルルジゼ/2016/103分/カラー)
映像 (監督:G.ムレヴリシュヴィリ/2010/11分/カラー)
西暦2015年 (監督:K.フンダゼ/2015/10分/カラー)
※上映後、はらだたけひで氏(絵本作家/ジョージア映画祭企画)によるトーク実施予定!


全国巡回主催:ジョージア映画祭、コミュニティシネマセンター
お問い合わせ:コミュニティシネマセンター(TEL:050-3535-1573 Email: film@jc3.jp

2020年もよろしくお願いいたします。新年に実施する企画のご案内

 
謹賀新年

旧年中はお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

コミュニティシネマセンターは、新年も各地で様々な企画を実施します。


❀『映画上映活動年鑑2019』3月末刊行!


❀アート・マネージメント・ワークショップ・イン東北 釜石と陸前高田で開催


✿1月11日(土) 名作特別上映会 会場:釜石PIT(岩手県釜石市)

『幕末太陽傳』(1957年/110分/監督:川島雄三/35mmフィルム上映)
『セーラー服と機関銃』(1981年/112分/監督:相米慎二)


❀映画/批評月間 フランス映画の現在(企画協力:アンスティチュ・フランセ日本)の巡回

実施予定:京都みなみ会館[2月]、広島市映像文化ライブラリー[3月] ほか


❀こども映画館「スクリーンで見る日本アニメーション!」


✿2月23日(日) 松本CINEMAセレクト松本市美術館

4月以降の事業にもご期待ください!

2019年度冬休み 全国のコミュニティシネマ子ども向け上映企画のご案内



寒さが一段を身にしみるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(気候変動も気になりますが…。)
全国各地のコミュニティシネマでは、冬休みの期間中、子ども(若年層)たちのための上映会やワークショップなどが行われます。
ぜひとも子どもたちと一緒に、お近くのコミュニティシネマをのぞいてみて下さい!

シネマ尾道[広島] 12月21日(土)~27日(金)

こども映画館『パンダコパンダ雨ふりサーカス』&映写室体験 ※小学生以下500円
ワークショップ「クリスマス手づくりアニメ教室」 ※小学生以下無料
上映『それゆけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』『幸福路のチー』(※1/18~)

高崎電気館[群馬]12月21日(土) 

高崎電気館祭(カツベン上映会/クリスマス映画上映会/マジックショー)※入場無料
活弁上映(こども向け)『血煙高田の馬場』『日の丸太郎・武者修行の巻』『チャップリンの冒険』『子宝騒動』
活弁上映(おとな向け)『キートンの警官騒動』『國士無双』『番場の忠太郎・瞼の母』
 活動弁士:坂本頼光  三味線奏者:伊藤ケイスケ
クリスマス映画上映会『ミニオンズ』

鎌倉市川喜多映画記念館[神奈川]12月26日(木) ※「明治・大正文藝シネマ浪漫」特集内

こどもおはなし映画館「注文の多い料理店」朗読+『注文の多い料理店』『雪渡り』上映 ※5歳以上
こども映画館『注文の多い料理店』『雪渡り』『猫の事務所』『双子の星』 ※対象年齢なし

横浜シネマリン[神奈川]12月15日(日) ※終了

こども映画教室シネクラブ『赤い風船』上映+ワークショップ[おはなし+クリスマスカード作り]

12月13日 ワークショップ:フランス映画教育の現在(上映主催者向け)
12月15日「シネ・リセ」(解説付き上映)『パリ猫ディノの夜』『プレイタイム』

京都みなみ会館[京都]12月13日~26日

チェコアニメクリスマス大フェスティバル!…28プログラム(160作品)上映

高田世界館[新潟]12月21~29日

『それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫』 

広島市映像文化ライブラリー[広島]毎月1回開催

ファミリーシアター 12月『きかんしゃトーマス 探せ!!謎の海賊船と失われた宝物』1月『カッパの三平』
シネマ&ミュージック 音楽映画の特集 1月『鴛鴦歌合戦』『東京キッド』『ニッポン無責任時代』ほか
エリック・ロメール監督特集 1月『海辺のポーリーヌ』『友だちの恋人』ほか

冬休み上映 12月27~30日, 1月4~8日, 11~13日
 『ワンピース スタンピード』『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』

松本CINEMAセレクト[長野]2020年2月

こども映画館…NFAJ短編集3:さまざまな手法『なまくら刀』『煙り草物語』『漫画 二つの世界』『PROPAGATE(開花)』

映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!12月13日~劇場公開
幸福路のチー11月29日~劇場公開
この世界の(さらにいくつもの)片隅に12月20日~劇場公開

「映画ミーツ浪曲」今週末11月24日(日)より、横浜、深谷、高崎で開催!!

 
近年、落語や講談、浪曲、活弁など、日本の「語り芸」が若者の間でもブームになっています。
日本の伝統的な大衆芸能「浪曲」(浪花節)は、明治から昭和30年代に至るまで、最も庶民に親しまれた語り芸です。
義理と人情を重んじる浪花節のスピリットは「忠臣蔵」「清水次郎長伝」「国定忠治」「天保水滸伝」などを下敷きにした日本映画に継承され、戦後の日本映画黄金時代を興行的に支えました。

今年の夏から東京、関西、九州と全国各地の映画館で開催され、好評を博している「映画ミーツ浪曲」(映画上映+浪曲実演)が、今週末11月24日(日)より、横浜シネマリン、深谷シネマ、高崎電気館の関東3会場で行われます!
『河内山宗俊』(山中貞雄)、『一本刀土俵入』(マキノ雅弘)といった巨匠の作品に、現在では上映される機会の少ない浪曲映画の代表作『呼子星』『雲右ヱ門とその妻』、映画と浪曲の魅力を堪能していただける4プログラム。
各会場とも、浪曲にまつわる映画上映後に、浪曲師玉川奈々福氏と曲師沢村豊子氏による浪曲をお楽しみいただきます。
まだ浪曲を体験したことがない方も、この貴重な機会を、どうぞお見逃しなく!

劇場受付または電話で予約を受け付けています。

11月24日(日) 横浜シネマリン

14:30-
映画『河内山宗俊』(1936年/山中貞雄監督/82分/35mm)
浪曲「天保六花撰 河内山と直侍」

19:00-
映画『一本刀土俵入』(1957年/マキノ雅弘監督/83分/35mm)
浪曲「阿武松緑之助」

11月26日(火) 深谷シネマ

13:00-
映画『呼子星』(1952年/吉村廉監督/83分/デジタル)
浪曲「金魚夢幻」

11月27日(水) 高崎電気館

14:00-
映画『雲右ヱ門とその妻』(1962年/安田公義監督/88分/35mm)
浪曲「赤穂義士伝 俵星玄蕃」

出演:浪曲師…玉川奈々福/曲師…沢村豊子
料金:2,800円(映画+浪曲)
◎お問い合わせは、各会場まで

◎ 横浜シネマリン
TEL:045-341-3180
https://cinemarine.co.jp/wandering-song/
◎ 深谷シネマ
TEL:048-551-4592
http://fukayacinema.jp/?eid=1011
◎ 高崎電気館
TEL:027-395-0483
http://takasaki-denkikan.jp/rokyoku.html

「全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉」レポート

関係各位

お世話になっております。
先週末の台風19号の被害、日毎に明らかになっていくその規模、範囲の大きさに大変驚き、心を痛めております。
被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

遅くなりましたが、9月6日、7日にSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市)で開催した「全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉」のレポートをWebサイトにアップしました。

http://jc3.jp/wp/conference/

今回、会議に参加された方も、されなかった方も、是非ともご一読ください。

コミュニティシネマセンター

特集「フレデリック・ワイズマンのすべて in 関西」10月12日[土] スタート!

「フレデリック・ワイズマンのすべて in 関西」が、10月12日、大阪シネ・ヌーヴォでの上映を皮切りにスタート!
10月3日[木]には、同志社大学寒梅館ハーディーホールにて『大学―At Berkeley』の特別上映が行われます。

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』(2017)の日本での大ヒットに続き、最新作『インディアナ州モンロヴィア』が山形国際ドキュメンタリー映画祭コンペティション部門で上映されるドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン。
「フレデリック・ワイズマンのすべて in 関西」は、関西の5つの映画館(シネ・ヌーヴォ[大阪]、出町座/みなみ会館[京都]、元町映画館[神戸]、シネ・ピピア[宝塚])と神戸映画資料館、それに同志社大学寒梅館が連携して実施するもので、10月初旬から12月26日まで2ヶ月以上にわたり、デビュー作『チチカット・フォーリーズ』(1967)から今年3月に初公開された『大学―At Berkeley』(2014)を含むワイズマン監督作品32本をみることができます。

アメリカ文化・現代史、ドキュメンタリー映画、フレデリック・ワイズマン監督に関心がある方、この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

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フレデリック・ワイズマンのすべて in 関西

★シネ・ヌーヴォ[大阪]
日程:10月12日(土)―11月7日(木)
上映作品:チチカット・フォーリーズ / 高校 / 法と秩序 / 病院 / 少年裁判所 / 霊長類 / 福祉 / 軍事演習 / モデル / ストア / 視覚障害 / ミサイル / 臨死 / 動物園 / BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界 / コメディ・フランセーズ 演じられた愛 / パブリック・ハウジング / DV ドメスティック・バイオレンス / DV2 ドメスティック・バイオレンス2 / ボクシング・ジム / 大学―At Berkeley

★神戸映画資料館[兵庫]
日程:11月2日(土)―4日(月・祝)/ 11月23日(土), 24日(日)
上映作品:肉 / メイン州ベルファスト / 州議会

★神戸元町映画館[兵庫]
日程:11月30日(土)―12月6日(金)
上映作品:チチカット・フォーリーズ / パナマ運河地帯 / ボクシング・ジム / 大学―At Berkeley

★出町座[京都]
日程:11月30日(土)―12月5日(木)
上映作品:高校 / 基礎訓練 / 高校2 / メイン州ベルファスト / 大学―At Berkeley

★京都みなみ会館[京都]
日程:12月13日(金)―12月26日(木)
上映作品:チチカット・フォーリーズ / 霊長類 / 福祉 / 肉 / モデル / ストア / 視覚障害 / 適応と仕事 / 臨死 / 動物園 / DV ドメスティック・バイオレンス / DV2 ドメスティック・バイオレンス2

※開催期間中には、ワイズマンによる貴重なインタビューや、作品紹介など、情報満載のカタログ「フレデリック・ワイズマンのすべて」(1,200円税込)を販売します!
販売会場…シネ・ヌーヴォ、神戸映画資料館、出町座、京都みなみ会館 ほか

●下記劇場でもワイズマン作品を上映!

―同志社大学寒梅館ハーディーホール[京都] 
10月3日(木)
『大学―At Berkeley』

―宝塚シネ・ピピア[兵庫] 
10月5日(土)―11日(金)
『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』

フレデリック・ワイズマンのすべて in 関西
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/wiseman/wiseman.html
フレデリック・ワイズマン監督特集サイト
http://jc3.jp/wiseman2018/

全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉 9/6プログラム紹介

 
全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉
★9月6日[金]プログラム紹介★
申込受付中!(8/20まで)

1996年より、さまざまな場で“映画を見せること”を行っている人々の情報交換と研究&ディスカッションの場として開催している「全国コミュニティシネマ会議」。
きょうは、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市)で開催する今年の会議の1日目のプログラムについてご紹介します!

★全国コミュニティシネマ会議詳細&申込はこちら http://jc3.jp/wp/conference/

9月6日[金]プログラム紹介
13:40- プレゼンテーション+ディスカッションⅠ

日韓コミュニティシネマ会議

韓国のコミュニティシネマ・アートシネマの人たちをお招きして、90年代半ばに始まった韓国のアートシネマ(ミニシアター)の歴史と現在の状況、KOFIC(韓国映像振興委員会)による映画館に対する支援のあり方等を聞き、今後の日韓のコミュニティシネマの交流の可能性について話し合います。

登壇者:チェ・ナギョン[全国芸術映画館協会代表/アートハウス・モモ副代表]、チョン・サンジン[アートナイン代表]/ ジュ・ヒ[アートナイン理事]、チェ・ヒョンジュン[ミリム劇場支配人]、田井肇[大分シネマ5/コミュニティシネマセンター代表]、志尾睦子[シネマテークたかさき支配人/高崎映画祭総合ディレクター] 、司会:岩崎ゆう子[コミュニティシネマセンター]

★韓国の登壇者の映画館紹介★

アートハウス・モモ[ソウル]
http://arthousemomo.co.kr/
韓国の名門女子大学・梨花女子大学の構内の複合文化スペースの中に、2008年に開館した映画館「アートハウス・モモ」。138席の2つのスクリーンがあり、年間約250本の映画が上映されています。

アートナイン(ART9)[ソウル]
https://cafe.naver.com/minitheaterartnine
2つのシネコン「MEGABOX」を経営するアットナイン・フィルムが、MEGABOXが入るソウル市内のビル12階に2012年にオープンした、2スクリーン(92席/58席)のミニシアター。毎年11月末に国際交流基金と共同で日本映画の特集上映を開催。映画の制作や配給にも積極的に取り組んでいます。

思い出劇場「ミリム」[インチョン]
http://www.milimcine.com/
仁川国際空港で知られるインチョン市の中心地に1957年に開館した歴史ある映画館。2004年に閉館したが、2013年、国や市の支援を受けて、高齢者をターゲットにした「懐かしの名画」を上映する「シルバー映画館」として再開。現在は、幅広い世代が集まる文化施設を目指し、多様な映画を上映しています。

15:45- プレゼンテーション+ディスカッションⅡ

上映者が作り手を育てる!

映画祭やミニシアター、コミュニティシネマは、インディペンデント映画の中に新しい才能を発掘し、積極的に紹介してきました。劇場公開本数が年間1100本を越えた現在、映画の作り手と上映者の関係は新しい時代を迎えています。

インディペンデント映画と深く関わってきた上映者と新しい世代の監督(山戸結希監督)が、作り手と上映者のよりよい関係を話し合います。

登壇者:
長谷川敏行[SKIPシティ国際Dシネマ映画祭プログラミング・ディレクター] ※プレゼンテーション
 …SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 http://www.skipcity-dcf.jp/
山崎紀子[シネ・ヌーヴォ(大阪)支配人/次世代映画ショーケース2019] ※プレゼンテーション
 …次世代映画ショーケース https://www.zisedai-eiga.com/
宮崎善文 [松本CINEMAセレクト代表] 
 …松本CINEMAセレクト https://www.cinema-select.com/
山戸結希 [映画監督/『21世紀の女の子』企画・プロデュース] 
 …『ホットギミック ガールミーツボーイ』 http://www.hotgimmick-movie.com/
 …『21世紀の女の子』 http://21st-century-girl.com/

司会:川村健一郎[立命館大学映像学部教授]

18:00- プレゼンテーションマラソン2019

開催地周辺のコミュニティシネマの上映活動を紹介する、毎年好評のプレゼンテーションマラソン。
今年は北関東エリアの8団体が登壇します!

登壇者:
SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ http://www.skipcity.jp/
深谷シネマ http://fukayacinema.jp/
川越スカラ座 http://k-scalaza.com/
埼玉映画ネットワーク https://www.eiganetwork.or.jp/
新所沢レッツシネパーク https://ttcg.jp/lets_tokorozawa/
たかさきコミュニティシネマ[シネマテークたかさき/高崎電気館/高崎映画祭ほか] http://takasaki-cc.jp/
前橋シネマハウス https://maecine.com/
原村政樹[映画監督] 最新作『お百姓さんになりたい』https://www.kiroku-bito.com/ohyakusho-san/

★全国コミュニティシネマ会議詳細&申込はこちら⇒ http://jc3.jp/wp/conference/

全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉開催記念 9/7「映画ミーツ浪曲」プレミア上映会開催!

「全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉」にあわせ、9月7日にSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールにて、「映画ミーツ浪曲」プレミア上映会を開催します!



近年、落語や講談、浪曲、活弁など、日本の「語り芸」が空前のブームになっています。
日本の伝統的な大衆芸能「浪曲」(浪花節)は、明治から昭和30年代に至るまで、最も庶民に親しまれた語り芸です。義理と人情を重んじる浪花節のスピリットは、「忠臣蔵」「清水次郎長伝」「国定忠治」「天保水滸伝」などを下敷きにした日本映画に継承され、戦後の日本映画黄金時代を興行的に支えました。
今回の上映会では、映画と浪曲の出会い、“映画ミーツ浪曲”のエッセンスを、若手の活弁士と浪曲師、曲師のフレッシュな顔ぶれでお楽しみいただきます。
浪曲や活弁の魅力を語るトークには、最新作『カツベン!』が12月に公開される周防正行監督も登場します!
この貴重な機会を、どうぞお見逃しなく!

明日8月1日より、下記の場所で前売券の販売開始★
SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4F・県民交流プラザ http://www.skipcity.jp/
川越スカラ座 http://k-scalaza.com/
深谷シネマ http://fukayacinema.jp/


全国コミュニティシネマ会議2019イン埼玉 開催記念
「映画ミーツ浪曲」プレミア上映会

日時:2019年9月7日[土]14:15- 17:45(予定)
料金(前売/当日):一般1500円 高校生以下500円
14:15- 活弁付上映『出来ごころ』(1933年/松竹/監督:小津安二郎/サイレント/白黒/114分/英語字幕付)
 活動弁士:坂本頼光 曲師:沢村美舟
16:30- 浪曲実演「紺屋高尾」 浪曲師:玉川太福 曲師:沢村美舟
17:10- 浪曲師 玉川太福+活動弁士 坂本頼光+映画監督 周防正行(『カツベン!』)によるトーク

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9月6日[金]、7日[土]にSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで実施!

*この上映会は、フィルムでの上映環境を確保するための「Fシネマ・プロジェクト」の一環として実施します。

申込に関するお問い合わせ:コミュニティシネマセンター
TEL: 050-3535-1573 Email: film@jc3.jp

アクセスに関するお問い合わせ:全国コミュニティシネマ会議2019埼玉実行委員会
TEL: 048-265-2591(彩の国ビジュアルプラザ)