「全国コミュニティシネマ会議2026」11/13~14、早稲田大学国際会議場で開催!

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今年の全国コミュニティシネマ会議は11月13日(金)・14日(土)の2日間、早稲田大学国際会議場で開催します!開催まで1ヶ月あまりとなりました。

今年のコミュニティシネマ会議のテーマは「“映画館都市・東京”から「映画館コミュニティシネマ」を再起動する」です。

 

2025年、日本の映画市場は、観客数1億8,875万人・興行収入2,744億円と歴代最高を記録。業界が掲げてきた「年間2億人」の目標が現実的な視野に入るいま、次の観客――とりわけ若い観客とライト層――をどこから迎えるかが、興行・上映活動の規模と地域、種類を問わず共通の課題となっています。

 

今年の舞台は、4館のシネコンと6館のミニシアター・名画座が共存する”映画都市・新宿”。
人々を魅了する町・新宿と映画館はどのような変化を遂げてきたのか。都市史がご専門の早稲田大学教授 佐藤洋一先生による基調講演と、コミュニティシネマセンターによるデータに基づく基調報告で、映画都市・東京、新宿を見つめ直します。

 

パネルディスカッションには、TOHOシネマズ株式会社・吉田充孝氏(代表取締役社長)、都興組理事長の佐々木伸一氏(佐々木興業会長)、コミュニティシネマからは 志尾睦子コミュニティシネマセンター代表、シネマ・チュプキ・タバタの平塚千穂子氏が登壇します。シネマコンプレックス、ミニシアター、シネマテーク等々、それぞれの現在地を共有し、国内外の観客開発の事例をもとに、街ぐるみで観客を増やす道筋を考えます。配給者やつくり手にも参加していただく予定です。

 

恒例のプレゼンテーションマラソンには新宿区の(ほぼすべての)映画館・コミュニティシネマが集結!
会議2日目、3つの分科会には全国各地の上映者が登場、上映会も充実しています。

 

 

★10/19(月)よりお申込み受付を開始します!

お申込みページ:https://cckaigi2026-tokyo.peatix.com

“映画上映の現在”を知り、これからの映画上映を豊かにするための多彩なプログラム、どうぞご期待ください!

会議詳細はチラシ、ウェブサイトをご確認ください。
皆様、ぜひともご予定・ご参加ください!

 

 

全国コミュニティシネマ会議2026

日程:2026年11月13日(金), 14日(土)
会場:早稲田大学国際会議場ほか(東京都新宿区)

ウェブサイト:http://jc3.jp/wp/conference/ 

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《タイムテーブル》 ※詳細はウェブサイトをご参照ください。

11月13日(金) 会場:早稲田大学国際会議場井深大記念ホール
13:00 開場
13:30 開会 主催者挨拶等
13:45-15:00 第1部 基調講演と基調報告「映画都市・新宿をみる」
– 基調講演 新宿の都市計画と映画館
– 基調報告 データで見る映画都市・東京
15:30-17:00 第2部 パネルディスカッション
世界屈指の”映画の街”新宿から、映画館の未来を考える
17:15-18:30 プレゼンテーションマラソン2026
19:00-21:00 レセプション 会場:早稲田大学大隈ガーデンハウス
11月14日(土) 会場:早稲田大学国際会議場会議室1-3
10:00-12:00 分科会
① 新たな観客の開拓――学生・若者との共創
② 〈小さな映画館/オルタナスペース〉の可能性
③ オープンシネマ!――上映の場の境界を越えて
12:15-12:45 全体会
14:30- 全国コミュニティシネマ会議開催記念上映会 会場:早稲田松竹
異文化が集まる街・高田馬場で考える「アジアの中の私たち」
[上映作品]
『留学生チュア スイリン』(演出:土本典昭 / 1965年 / 51分)
『愛について、東京』(監督:柳町光男 / 1993年 / 113分)
 

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お問い合わせ:コミュニティシネマセンター TEL:03-3461-6983 email:film@jc3.jp