上映会100回目を迎えるみやこシネマリーンよりお知らせ:黄色いハンカチにメッセージを募集しています!
「シネマエール東北」へのご支援、ご協力、ありがとうございます。
5月に上映会100回目を迎える、みやこシネマリーンより下記のとおりお知らせがあります。
皆様ご協力の程、よろしくお願いいたします。
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この度、被災地での巡回上映会がお陰様で1周年&100回を迎える事になり、
記念すべき100回目は5/27(日)に宮古市田老地区グリーンピア三陸宮古(宮古市最大の仮設団地)で上映会を企画しております。
その中で「幸福の黄色いハンカチ」も上映するのですが、そこで全国の映画ファン、映画館に来てくれた方、(に限りませんが)から黄色いハンカチにメッセージを書いて送ってもらい、それを張り出したいと考えております。
※ハンカチでなくとも黄色い布であれば構いません
サイズはB5、A5ぐらいの大きさでお願いできればと思います。
屋外に設置しますので、メッセージは油性のマジックでお願いします。
■書いていただきたい内容
・被災された方々、これからの宮古市へのメッセージ。
※できれば「映画」を絡めてもらえたら嬉しいですが、それ以外の応援メッセージでも大丈夫です!
・地域(都道府県・市町村名ぐらいで)
・氏名(ニックネームでもOKです)
■送付先
〒027-0038 岩手県宮古市小山田2-2-1
みやこシネマリーン
5/22(火)必着
■お問い合わせ
シネマリーン℡0193-64-5588
cinemarine@yahoo.co.jp
担当:櫛桁(くしげた)
仮設の許可次第ですが、上映会後数日間仮設団地に設置させていただき、終了後はシネマリーンに設置させていただきます。
是非、皆様の暖かいメッセージをお寄せ下さい!どうぞよろしくお願いいたします。
ご支援ありがとうございます!! シネマエール東北は、2012年も続きます。
映画を届けることで、映画を愛する世界中の人々が、被災地を見守っているということを被災地の皆さんに伝えていきたいという思いからスタートした
「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」。
おかげさまで、本格的に上映がスタートした2011年6月から12月末まで、7ヶ月間で多くの方のもとに映画を届けることができました。
これまでの活動を、ご支援くださいました皆様にご報告いたします。
7ヶ月間で上映した回数は・・・
2011年6月~12月の7ヶ月で、
岩手、宮城、福島を中心に、122の会場で、162回の上映会を開催。
約5000人の方々に映画を楽しんでいただくことができました。
上映会の様子は、シネマエール東北のウェブサイトhttp://www.cinema-yell-tohoku.com/ でみていただくことができます。
上映会を開催した町は・・・
岩手県では、宮古市、野田村、山田町、大船渡市、大槌町、釜石市、岩泉町、田野畑村、陸前高田市、宮城県では、仙台市若林区、仙台市宮城野区、多賀城市、石巻市、蔵王町、気仙沼市、塩竈市、高砂市、名取市、東松島市、山元町、亘理町、
福島県では、会津若松市、飯館村(飯野町)、いわき市、福島市、郡山市、南相馬市、相馬市、二本松市、伊達市、
それに、山形県の飯豊町、南陽市、赤湯温泉、米沢市、山形市でも上映会を開催しました。
30を越える市や町に映画を届けることができました。
上映した作品の数は・・・
上映した作品の数は38作品。ほとんどの上映作品を、角川書店、松竹株式会社、東宝株式会社、株式会社日活、東和プロモーションズ、東映株式会社、ジブリなどから、無償でご提供いただきました。上映する会場の状況、参加してくださる方の年齢層やご希望に応じて、いろいろな映画を上映することができました。
デジタル(DVD)での上映がほとんどでしたが、可能な場所では、35ミリフィルムでの上映も行いました。このときにも、映画会社の方々には多大なご協力をいただきました。
映画会社のご理解とご協力がなければ、このプロジェクトを実現することはできませんでした。
募金の総額は・・・
現在(12月末)までに、130件(個人、団体を含む)を越える方々から、総額460万8051円!の募金をいただきました。
東京国際映画祭での募金活動による 153万3828円、湯布院映画祭でのオークションで集めていただいた44万911円も含まれます。
また、6月からずっと募金を続けてくださり、何度も送金してくださっている映画館や上映団体もあります。私たちが知らない方からも温かいご支援をいただきました。
皆様のご支援によって、このプロジェクトが支えられています。本当にありがとうございます。このほかに、芸術文化振興基金、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成をいただき、株式会社ダイナムからは資金的な援助だけでなくボランティアの派遣や茶菓子などもご提供いただいています。
多くのボランティアが参加・・・
上映会には、北は北海道から九州まで、多くの映画関係者(映画関係者以外の方も)がボランティアとして参加してくださっています。
会場の設営や撤収作業はもちろんのこと、お年寄りの方と映画のお話をしたり、子どもたちにアニメーションの簡単なワークショップをしたり、35ミリフィルムでつくった栞をプレゼントしたり、お茶やコーヒーをサービスしたり・・・ボランティアの方の活動は好評を得ています。
シネマエール東北には、いろいろな方たちが関わっています。東北での上映会の共催者である東日本映画上映協議会の構成メンバー、日本映像職能連合(映職連)の方たちが中心になって映画館「みやこシネマリーン」で開催された上映会にはゲストとして崔洋一監督が参加、大いに盛り上がりました。一箱本送り隊という団体と共同で開催した「塩竈ブックエイド」では、活弁・ピアノ演奏つき上映にも挑戦、好評を得ることができました。陸前高田での『幸福の黄色いハンカチ』上映会(共催:松竹)には山田洋次監督がきてくださいました。ほかにも映画に関わる多くの人たちが、「シネマエール東北」を支えてくれています。
被災地の方々のご協力
上映できる場所を一緒に考えてくださった各地の社会福祉協議会の方々、上映会を一緒に開催してくださった避難所や仮設住宅の皆さん、チラシを配って上映会のことを知らせてくださった方々、上映会を受け入れてくださった被災地の皆さんによって「シネマエール東北」は支えられています。
最後に、誰よりも、上映会にきて、映画をみてくださった方々に、心からお礼を申し上げたいと思います。
2012年も「シネマエール東北」は続きます!
7ヶ月間、上映を続けてきて、私たちの、映画でエールを送る活動は、まだその端緒についたばかりだなと感じています。2012年もこの活動を続けていきます。
皆様の、より一層のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
※岩手、宮城、福島(山形)でそれぞれ活動されている櫛桁一則さん(みやこシネマリーン支配人)、坂本英紀さん(NPO法人二十世紀アーカイブ仙台理事長)、宮沢啓(山形県映画センター)からのお礼の言葉は、シネマエール東北のウェブサイトhttp://www.cinema-yell-tohoku.com/ でご覧いただけます。
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シネマエール東北 「東北に映画を届けよう!プロジェクト」
主催: 一般社団法人コミュニティシネマセンター、東日本映画上映協議会
岩手県:みやこシネマリーン
宮城県:NPO法人20世紀アーカイブ仙台
福島県:山形国際ドキュメンタリー映画祭/山形県映画センター/フォーラムネットワーク
協力:せんだいメディアテーク、岩手県興行生活衛生同業組合、生活衛生同業組合宮城県映画協会、福島県興行生活衛生同業組合
作品提供(DVD無償提供):角川書店、松竹株式会社、東宝株式会社、株式会社日活、東和プロモーションズ、東映株式会社 ほか
特別協力:公益財団法人ユニジャパン/第24回東京国際映画祭
支援:芸術文化振興基金/赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」
協賛:株式会社ダイナム
「シネマエール東北」への募金は下記の口座にお願いします。
ゆうちょ銀行
店名 〇一八(ゼロイチハチ) 店番 018
普通預金 口座番号 3490797
口座加入者名 一般社団法人コミュニティシネマセンター
速報!! 「コミュニティシネマ賞2011 イン 山形」 今年は1作品、1企画に授賞!
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011のコミュニティシネマ賞、今回は、作品(『イラン式料理本』モハマド・シルワーニ監督)に授賞すると同時に、「東北大震災復興支援上映プロジェクト "CINEMA WITH US "ともにある」(企画)に対しても授賞しました。
コミュニティシネマ賞2011 イン 山形
■授賞作品:
イラン式料理本 モハマド・シルワーニ監督/2010/イラン
http://www.yidff.jp/2011/nac/11nac08.html
授賞理由:
この作品は、最も日常性が映し出される場である台所を通して、イランの伝統や生活、家族のかたちを優しく、ユーモラスに描いています。
日常生活の中にこそ忘れてはならない大切な何かがあることを私たちに気づかせてくれました。
■授賞企画:
「大震災復興支援上映プロジェクト "CINEMA WITH US "ともにある」
http://www.yidff.jp/2011/program/11p8.html
授賞理由:
東日本大震災、そして福島第一原発事故という、かつて経験したことのない状況の中で、私たち、コミュニティシネマは、
上映者である私たちにできること、やるべきことは何なのかを考え続けています。
今回のプロジェクトは、この問いに対するひとつの、重要な答えを与えてくれました。
このことに感謝するとともに、この企画の巡回に全面的に協力していきたいと思います。
今後、コミュニティシネマセンターでは、『イラン式料理本』と「Cinema With Us」の上映に取り組んでいきます。
上映に関心のある方はお問合せください。(film@jc3.jp)
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011の他の受賞作品についてはhttp://www.yidff.jp/2011/2011.html#awardをご覧下さい。
文化庁平成24年度 「新進芸術家海外研修制度」募集案内について
文化庁の「新進芸術家海外研修制度」は、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、様々な芸術分野で活躍する人たちが、海外で研修することを支援する制度です。
映画もそのジャンルのひとつとなっており、映画のつくり手はもちろんのこと、映画の上映、映像アートマネジメントに携わる人たちの海外での研修も支援対象となっています。
派遣期間は、平成24年9月1日~で、80日(特別派遣)、1年間(200日から350日)、2年間(700日)、3年間(1050日)があり、往復の航空運賃、滞在費(日当及び宿泊料)などが給付されます。
対象となる分野での実績、外国での研修に耐えうる語学力、研修施設の受入保障などの条件を満たす必要があります。
現在、上映活動に携わっている方たちが、海外の先進的なシネマテークやコミュニティシネマの状況、あるいは映画政策や映像振興策を、実際に現地を訪れて学ぶことは、いまの活動を再考し、新しい展開を考える貴重な体験となることと思います。
関心のある方は、文化庁のHP http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/05kenshu/h24_shinshin.html をご参照ください。
申請書類などをダウンロードすることができます。
コミュニティシネマセンターはこの事業の「推薦団体」です。
映画の上映、映像アートマネジメントに携わる方は、コミュニティシネマセンターを通して、申請をすることができます。
申請を希望する方は、一度、コミュニティシネマセンター(担当:岩崎)にお問合せの上、
申請書類を平成23年9月2日(金・必着)までにコミュニティシネマセンターまでお送りください。
コミュニティシネマセンター
〒150-0044東京都渋谷区円山町1-5 5階
TEL:050-3535-1573 FAX:03-3461‐0760
芸術文化振興基金による「国内映画祭等の活動」(日本映画上映活動)への支援、第2回募集の申請締切は、7月1日(金) (消印有効)です!
芸術文化振興基金による「国内映画祭等の活動」(日本映画上映活動)への支援、第2回募集の申請締切は、7月1日(金) (消印有効)です。
活動の実施期間は、平成23年10月1日(土)~平成24年3月31日(土)です。
採択された場合、開催経費の2分の1の支援を受けることができます。
助成の申請をご検討されている方は、下記より詳細をご確認ください。
http://www.ntj.jac.go.jp/kikin/boshuu/old/23-bgaiyou/23-bgaiyou.html
松竹キネマ90周年を記念して、コミュニティシネマセンターが巡回する「女優王国―松竹を代表する10人の女優たち」と「喜劇映画の異端児-渋谷実監督特集」でも、上映にあたって、上記の支援を受けることが可能です。
"女優王国"といわれた松竹映画の歴史を彩るスター女優たちの作品と、小津安二郎、木下恵介に並び称せられる渋谷実監督の代表作による、魅力的なプログラムです。
多くの会場で上映してくださいますよう、よろしくお願いします。
申請をされる前に、必ずコミュニティシネマセンターにフィルムの空き状況をご確認ください。
映画料など詳細につきましては、コミュニティシネマセンター(050-3535-1573)まで、お電話にてお問合せください。
文化庁「平成23年度新進芸術家海外研修制度」、申請締め切り間近です!
以前にもコミュニティシネマニュースでお知らせしました、文化庁の「新進芸術家海外研修制度」の応募の締め切りが近づいてきました。
関心のある方は、文化庁のHP http://www.bunka.go.jp/をご参照ください。
申請書類などをダウンロードすることができます。
コミュニティシネマセンターはこの事業の「推薦団体」になっており、コミュニティシネマセンターを通して、申請をすることができます。
申請を希望する方は、必ず、事前にコミュニティシネマセンター(担当:岩崎)にお問合せください。
その上で、申請書類を9月3日(金・必着)までにコミュニティシネマセンターまでお送りください。
ご応募をお待ちしています!
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コミュニティシネマセンター
〒150-0044東京都渋谷区円山町1-5 5階
TEL:050-3535-1573 FAX:03-3461‐0760
文化庁平成23年度新進芸術家海外研修制度 募集案内について
文化庁の「新進芸術家海外研修制度」は、美術、音楽、舞踊、演劇等、様々な芸術分野で活躍する人たちが、海外で研修することを支援する制度です。映画もそのジャンルのひとつとなっており、映画のつくり手はもちろんのこと、映画の上映、映像アートマネジメントに携わる人たちの海外での研修も支援対象となっています。
派遣期間は、平成23年9月1日~で、80日(特別派遣)、1年間(200日から350日)、2年間(700日)があり、往復の航空運賃、滞在費(日当及び宿泊料)などが給付されます。
対象となる分野での実績、外国での研修に耐えうる語学力、研修施設の受入保障などの条件を満たす必要があります。
現在、上映活動に携わっている方たちが、海外の先進的なシネマテークやコミュニティシネマの状況、あるいは映画政策や映像振興策を、実際に現地を訪れて学ぶことは、いまの活動を再考し、新しい展開を考える貴重な体験となることと思います。
関心のある方は、文化庁のHP http://www.bunka.go.jp/
をご参照ください。申請書類などをダウンロードすることができます。
コミュニティシネマセンターはこの事業の「推薦団体」です。
コミュニティシネマセンターを通して、申請をすることができます。
申請を希望する方は、一度、コミュニティシネマセンター(担当:岩崎)にお問合せの上、
申請書類を9月3日(金・必着)までにコミュニティシネマセンターまでお送りください。
コミュニティシネマセンター
〒150-0044東京都渋谷区円山町1-5 5階
TEL:050-3535-1573 FAX:03-3461‐0760
12月4日、群馬県前橋市に新しいコミュニティシネマ「シネマまえばし」が開館します!
9月の全国コミュニティシネマ会議でもご紹介した、市民のアート団体・前橋芸術週間が運営する映画館「シネマまえばし」が12月4日に開館します。
2006年、中心市街地が空洞化していくなかで映画館「テアトル前橋」が閉館して、前橋市は映画館のない街になりました。その後、市内にはシネマコンプレックスができ、旧テアトル前橋は前橋市の所有となりますが、映画館は閉じたまま、街なかには映画館がない状態が続きました。この閉じたままの映画館を再開しようとNPO法人前橋芸術週間の人たちが動きだし、ついに「シネマまえばし」が開館します!
隣接する高崎市にミニシアター「シネマテークたかさき」があることから、「シネマまえばし」は名画座映画館としてプログラムを組んでいます。開館記念企画も、群馬ゆかりの映画『忠治旅日記』(1927/伊藤大輔監督)を皮切りに、日本映画の巨匠の名作が並ぶ強力なラインナップとなっています。
運営主体である「前橋芸術週間」では、様々なアート系イベントで培ってきたノウハウや人脈を駆使して、映画にとどまらない企画を展開する予定です。
皆さま、群馬県にいらっしゃるときには、シネマテークたかさき、シネマまえばしと、ふたつの映画館をはしごしてみてください。
シネマまえばし
群馬県前橋市千代田町5丁目1-1 前橋プラザ元気21[別館3階]
TEL:027-231-8000
http://cinemamaebashi.jp/
速報!! 「コミュニティシネマ賞2009 イン 山形」は、『ビラル』(ソーラブ・サーランギ監督/2008/インド)に決定!
―山形国際ドキュメンタリー映画祭2009にて授賞
山形国際ドキュメンタリー映画祭2009の、コミュニティシネマ賞は『ビラル』に決定、10月14日に行われた授賞式で、審査員の土肥悦子氏(金沢シネモンド代表)より、ソーラヴ・サーランギ監督に贈られました。
コミュニティシネマ賞2009 イン 山形
授賞作品:ビラル ソーラブ・サーランギ監督/2008/インド
http://www.yidff.jp/2009/program/09p2.html#t2
授賞理由:
3才のビラルの大きな瞳の輝きに、審査員全員が心を動かされました。
この作品のシンプルであり、かつ豊かな世界は、監督の対象を見つめる繊細なまなざしと、それを支える高度な映画的技術によって生み出されたものです。
私たちは、ひとりでも多くの人に"ビラル"に出会ってほしいと思います。
コミュニティシネマ賞2009 イン 山形 審査員
今泉隆子 自主上映団体「チネチッタ」(佐賀)スタッフ
志尾睦子 高崎映画祭総合ディレクター/シネマテークたかさき支配人
土肥悦子 シネモンド(金沢)代表
樋野香織 神戸アートビレッジセンター映像事業担当
大久保賢一 コミュニティシネマセンター理事/ 映画評論家
コミュニティシネマ賞の副賞3000ドルは、『ビラル』の国内での上映の実現のために使われます。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2009の他の受賞作品については
http://www.yidff.jp/2009/2009.html#award
をご覧下さい。
今年の山形国際ドキュメンタリー映画祭でもコミュニティシネマ賞 授賞します! 審査員が決まりました!
2005年に創設された、上映者が選ぶ「いちばん観客にみせたい映画」―コミュニティシネマ賞、「山形国際ドキュメンタリー映画祭2009」でも授賞します。この賞の授賞によって、授賞作品の国内における上映を支援することはもちろんのこと、コミュニティシネマに対する一般の関心を高め、この活動をさらに活発なものとしたいと考えています。
授賞作品の発表は、10月14日[水]となります。
「コミュニティシネマ賞」 in山形国際ドキュメンタリー映画祭2009
コミュニティシネマ賞は、地域で上映活動を行う人々が、「いちばん観客に見せたい映画」を選び、かつ自分たちで上映しようという、授賞と上映が結びついた、世界でも例の少ない映画賞です。
(1)対象作品
「インターナショナル・コンペティション」および「アジア千波万波」部門を中心とする映画祭公式上映作品
(2)審査員
本賞は、地域の映画館(ミニシアター)、映画祭、公共施設(美術館、博物館、図書館等)、自主上映団体、公共ホールなどのプログラミング・ディレクターによって選ばれます。今回の審査員は以下の通りです。
今泉隆子 自主上映団体「チネチッタ」(佐賀)会員
志尾睦子 高崎映画祭総合ディレクター/シネマテークたかさき支配人
土肥悦子 シネモンド(金沢)代表
樋野香織 神戸アートビレッジセンター 映画事業担当
大久保賢一 コミュニティシネマセンター理事/ 映画評論家
(3)授賞内容
コミュニティシネマ賞 1作品
副賞:3000ドル
お問い合せは
コミュニティシネマセンター
TEL:050-3535-1573 /FAX:03-3461-0760
E-MAIL:film@jc3.jp
文化庁平成22年度新進芸術家海外研修制度 募集案内について
文化庁の「新進芸術家海外研修制度」は、美術、音楽、舞踊、演劇等、様々な芸術分野で活躍する人たちが、海外で研修することを支援する制度です。映画もそのジャンルのひとつとなっており、映画のつくりてはもちろんのこと、映画の上映、映像アートマネジメントに携わる人たちの海外での研修も支援対象となっています。
派遣期間は、80日(特別派遣)、1年間(200日から350日)、2年間(700日)、
往復の航空運賃、滞在費(日当及び宿泊料)などが給付されます。
対象となる分野での実績、外国での研修に耐えうる語学力、研修施設の受入保障などの条件を満たす必要があります。
現在、上映活動に携わっている方たちが、海外の先進的なシネマテークやコミュニティシネマを知ることは、いまの活動を再考し、新しい展開を考える貴重な体験となることと思います。
関心のある方は、
文化庁のHPhttp://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/geijutsuka_yousei/h22_shinshin.htmlをご参照ください。申請書類などをダウンロードすることができます。
コミュニティシネマセンターは推薦団体となっています。
コミュニティシネマセンターを通して、申請をすることができます。
申請を希望する方は、一度、コミュニティシネマセンター(担当:岩崎)にお問合せの上、申請書類を9月7日(月・必着)までにコミュニティシネマセンターまでお送りください。
お問い合わせは
コミュニティシネマセンター
〒150-0044東京都渋谷区円山町1-5 5階
TEL:050-3535-1573 FAX:03-3461‐0760
コミュニティシネマセンターは新しい事務所に移転します!
コミュニティシネマ支援センターは、財団法人国際文化交流推進協会から独立し、2009年4月に一般社団法人コミュニティシネマセンターを設立いたしました。
永年にわたり、コミュニティシネマ支援センター及びエース・ジャパンの映画事業課として行われてきた活動をより充実したものとしていくために、皆様にはこれまでと変わらぬご厚誼、ご支援をくださいますようよろしくお願い申し上げます。
7月13日には新しい事務所へ移転します。
新事務所の住所・連絡先は下記の通りです。
住所:150-0044 渋谷区円山町1-5 5F
電話:050-3535-1573 ファックス:03-3461-0760
HPアドレス:http://www.jc3.jp
新法人設立に伴い、新しい会員制度がスタートします。HPの「入会のご案内」をお読みいただき、当センターの会員として引き続き、ご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
コミュニティシネマセンター事務局一同
岩崎ゆう子/伊藤重樹/熊谷ゆい子/森田雅子
平成21年度(2009年度)「優秀映画鑑賞推進事業」実施会場、募集中です!
日本映画の名作を全国に巡回する「優秀映画鑑賞推進事業」(主催:文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター)、来年度の実施会場の募集が始まりました。
すでに文化庁から各都道府県の文化事業担当部署に照会文書が回り、都道府県から各市町村の教育委員会などの文化事業担当部署に実施希望の照会がされているところです。本事業の実施に関心のある方は、実施希望市町村の教育委員会にお問い合わせください。(応募の締切は各市町村によって異なりますが、2月中旬から下旬頃と思われます)
今年度の実施会場、巡回プログラムは、東京国立近代美術館フィルムセンターのHP
(http://www.momat.go.jp/FC/yusyueiga.html)でみることができます。
本事業の運営はコミュニティシネマ支援センターで行っています。
事業の概要等に詳細についてはコミュニティシネマ支援センターにお問合せください。
(Tel 03-5562-9574)
