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    2009年1月 9日
    映画美学校+コミュニティシネマ支援センター 海外ゲスト講師公開講座のご案内

    明けましておめでとうございます。

    コミュニティシネマ支援センターと映画美学校では、「ル・モンド」紙映画担当責任者を経て、現在「カイエ・デュ・シネマ」誌の編集代表をつとめられる映画批評家のジャン=ミシェル・フロドン氏を迎えて公開講座を開催します。
    フロドン氏は、1月28日(水)に東京大学で行われるアンドレ・バザン没後50周年シンポジウムのために来日なさいますが、関係者のご協力を得て、映画美学校でも特別講演が実現することとなりました。

    『映画と国民国家La projection nationale 』(野崎歓訳/岩波書店)という名著もある同氏に、今回は「映像配信の時代における映画上映について」というテーマでご講演をいただきます。
    参加ご希望の方は、下記、コミュニティシネマ支援センターにお申込み下さい。

    ■講演:「映像配信の時代における映画上映について」
    ■講師:ジャン=ミシェル・フロドンJean‐Michel Frodon,(「カイエ・デュ・シネマ」編集長)
    ■日時:2009年1月29日(木)19:00~20:30
    ■会場:映画美学校第1試写室(京橋)
    ■参加費:1500円(要電話予約)
    ■定員:50名(先着順)

    お電話またはE-mailにてお申込ください。定員になり次第、締め切らせていただきます。

    コミュニティシネマ支援センター
    Tel:03-5562-9574(11:00ー18:00) Email:film@acejapan.or.jp
    主催:映画美学校+コミュニティシネマ支援センター
    協力:東京大学、フランス大使館文化部、アテネ・フランセ文化センター、東京日仏学院、ユーロスペース


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    ジャン=ミシェル・フロドン Jean-Michel Frodon氏のプロフィール
    1953年パリ生まれ。ジャーナリスト、映画批評家。大学では歴史学を専攻、小中学校の教員、写真家などの職業を経た後、ジャーナリスト、映画批評家として一本立ちし、1983年から1990年まで週刊誌「ル・ポワン」で、1990年から2003年まで「ル・モンド」紙で映画欄を担当。2003年から「カイエ・デュ・シネマ」誌の編集長を務める。
    『フランス映画の現代』(フラマリオン社)や、邦訳された『映画と国民国家』(岩波書店)を始めとし著書多数。また2001年には「レクセプシオン(例外)―映画を考察するグループ」を主宰し、映画と都市の新しい結びつきを模索、その成果はガリマール社から上梓された三冊の書物(『想像上の饗宴』、『一緒に見ること』、『テレビなき映画―想像上の饗宴2』)にまとめられた。
    さらに映画百年を記念した「第二世紀へと向かう映画」(1995)や、「映画とデジタル」(2000-2003)といった数々の国際シンポジウムを主宰している。
    なお、蓮實重彦(映画批評家/東京大学元総長)が記念講演を行った「国民文化祭ぐんま2001inTakasaki」におけるシンポジウム「21世紀と映画表現の可能性について」のパネリストもつとめている。


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