| #01 |
- 特集 中央アジア映画
「中央アジアの映像は、その多様性によって我々の思考にゆさぶりをかける」大久保賢一(映画評論家)
「中央アジア映画への旅」嘉数勝美(国際交流基金 視聴覚部)
- 連載 アジア映画の向こう側―[1] 中央アジア映画を通してみえてくるもの」石坂健治(アセアン文化センター フィルムコーディネイター)
- 連載 映画祭―[1] 国際交流基金の『地域映画祭』」嘉数勝美(国際交流基金 視聴覚部)
- エッセイ まなざしの力/ケン・ローチ回顧展「ケン・ローチが描きつづけるもの」西村安弘(川崎市市民ミュージアム学芸員)
- エッセイ 山形国際ドキュメンタリー映画祭in東京「人間の顔をした映画祭に」矢野和之(山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会東京事務局長)
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| #02 |
- 特集1 映画生誕100年「映画100年に、思うこと」淀川長治、「映画百年の夢と現実」古賀 太(朝日新聞社文化企画部)
- 特集2 東京国立近代美術館・フィルムセンター、リニューアル・オープン!
- 連載 アジア映画の向こう側―[2]「幻のフィリピン映画、その受難と復活」石坂健治(アセアン文化センター フィルムコーディネイター)
- インタビュー 「ドイツキネマテーク友の会・アルセナールの設立について」
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| #03 |
- 特集1 アジア映画をみる
「ローカル映画祭、国際映画祭、そしてブロッカ」四方田犬彦(映画評論家、明治学院大学助教授)
「イラン映画の魅力“世界にはばたくイラン映画”」土肥悦子(映画愛好家)
- 連載 アジア映画の向こう側―[3]
「『あの旗を撃て』をめぐるシンポジウム」石坂健治(国際交流基金・アジアセンター フィルムコーディネイター)
- 特集2 戦後ポーランド映画の系譜 「いま何故ポーランド映画なのか」山田正明
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| #04 |
- 特集 映画生誕100年 映画100年・ロシア・ソビエト映画祭「ロシア・ソビエト映画の100年に寄せて」井上徹(エイゼンシュテイン・シネクラブ事務局長)
- 特集 映画生誕100年 映画100年・京都国際フェスティバル 水口薫(映画100年・京都国際フェスティバル実行委員会企画委員)
- 連載 映画の世界市民ジャン・ルノワール―[1]「ジャン・ヴィゴと『南フランス映画』」岡田秀則(国際交流基金視聴覚課)
- 連載 アジア映画の向こう側―[2] 「チュート・ソンスィー『孔雀の家』に「?」を呈す」石坂健治
- レポート 第1回全国映画祭ネットワーク会議「第1回全国映画祭ネットワーク会議を終えて」山口章(高崎市文化課長)
- 講演 「戦後ポーランド映画の系譜」開催記念 カジミエシ・クッツ監督講演「“ポーランド派”と現代ポーランド映画」
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| #05 |
- 特集1 ケン・ローチ 「ケン・ローチと英国のテレビ事情」村川英(映画評論家)
- 連載 アジア映画の向こう側―[5] 「金綺泳(キム・ギヨン)が凄い!」石坂健治
- 連載 アジア映画の向こう側―[4] 「エクストラ-チュート・ソンスィー『孔雀の家』を擁護する」鈴木勉(国際交流基金アジアセンター)
- 特集2 二つのロシア映画祭 「ソビエト文化史の新しいパースペクティヴ」沼野充義(東京大学文学部助教授)
- 連載 映画の世界市民ジャン・ルノワール―[2] 「ニセ貴族とルノワール」岡田秀則(国際交流基金視聴覚課)
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| #06 |
- 特集 韓国映画
- 連載 世界の映画市民ジャン・ルノワール―[3] 「ルノワールと作家たち」岡田秀則(国際交流基金視聴覚課)
- 連載 アジア映画の向こう側―[6] 「鈴木勉氏への反論-あいまいな日本のあなた」石坂健治
- 映画上映ネットワーク会議 「地域の映画祭・映画上映を考える」 福岡市総合図書館にて開催
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| #07 |
- 特集 映画上映ネットワーク 「行政側からみる上映ネットワーク」宮沢啓、「新映画館建設にあたって“「シネ・ヌーヴォ」大阪・九条に誕生”」景山理(「映画新聞」代表)
- 連載 アジア映画の向こう側―[7] 「ボランティアとスポンサー~ハワイ国際映画祭の運営(上)」石坂健治
- 特集 映画上映ネットワーク「パネルディスカッション『韓国映画黄金の80年代』」
- レクチャー「公共セクター、あるいは「非劇場」における映画の上映“著作権”」内藤篤(弁護士)
- 連載 映画の世界市民ジャン・ルノワール―[4] 「ルノワール発リヴェット着」岡田秀則(国際交流基金視聴覚課)
- インタビュー オーバーハウゼン国際短編映画祭 ディレクター アンゲラ・ハールト氏
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| #08 |
- 特集 北欧映画祭「『スカンジナビア映画』は存在するのか?“スカンディナヴィア映画概況”」
- 連載 レトロスペクティヴ/ジョルジュ・ド・ボールガール―[1]
「彼について私が知っている2、3の事柄」江口浩(川崎市市民ミュージアム)
- インタビュー ヴェネズエラ国立映画センター所長-アブデル・ゲレーレ氏
- 連載 アジア映画の向こう側―[8] 「インディペンデント魂とハリウッド予備軍 ハワイ国際映画祭の運営(下)」石坂健治(国際交流基金・アジアセンター フィルムコーディネイター)
- レクチャー「公共セクター、あるいは「非劇場」における映画の上映[2]“「契約」による利用の拘束”」内藤篤(弁護士)
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| #09 |
- 特集 映画上映ネットワーク会議1997「映画上映ネットワーク会議参加報告」中島洋(シアター・キノ支配人)
- 連載 アジア映画の向こう側―[9] 「コミュナール映画館とNETPACの魂“萩と釜山の映画上映ネットワーク会議”」石坂健治(国際交流基金・アジアセンター フィルムコーディネーター)
- 連載 レトロスペクティヴ/ジョルジュ・ド・ボールガール―[2] 「ラウル・クタール+梅本洋一対談採録」
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| #10 |
- 特集1 映画上映ネットワーク マリー=クリスティ-ヌ・ド・ナヴァセル氏(講演採録)
- インタビュー ゼニックス・フィルム・クラブ インタビュー
- 連載 アジア映画の向こう側―[11] 「羊肉をめぐる冒険」石坂健治
- 特集2 モンゴル映画祭1998「モンゴル映画史の流れ―映画は遊牧社会をどのようにとらえてきたか」上村明
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| #11 |
- 特集 インド映画祭1998「インド娯楽映画の集大成『インド映画祭1998』」松岡環(アジア映画研究者)
- 特集2 フレデリック・ワイズマン映画祭
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| #12 |
- 特集 フレデリック・ワイズマン映画祭
- 映画上映ネットワーク会議1998 講演採録:マーク・ノーネス氏(ミシガン大学助教授)
- 連載 アジア映画の向こう側―[12] 「ソウル・五月の風」石坂健治
- インタビュー インド情報・放送省 映画祭局ディレクター マルーティ・サハーイー氏
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| #13 |
- 特集 フレデリック・ワイズマン
「ワイズズマンとワイドショ“フレデリック・ワイズマンの世界(前)”」齋藤敦子、「フレデリック・ワイズマン」蓮實重彦(映画評論家)、「フレデリック・ワイズマン」出口丈人
- 特集2 「オランダ映画祭1998」アンコール上映「オランダ文化~豊かな世界感と寛容性」長坂寿久
- 連載 アジア映画の向こう側―[13] 「ハイデラバードでインド映画に浸る」石坂健治
- 映画上映ネットワーク会議1998
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| #14 |
- 特集1 パゾリーニ映画祭|その詩と映像「パゾリーニ映画祭の快挙」柳澤一博
- 特集2 フレデリック・ワイズマン
「フレデリック・ワイズマン監督講演“アメリカの組織を記録する”」、「ワイズマンはワイドショー“フレデリック・ワイズマンの世界(後)”」齋藤敦子
- 今季注目の映画祭「ポルトガル映画講座1999―革命後の世代―」赤坂大輔
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| #15 |
- 映画上映ネットワーク会議 '99 イン 青森
- 今季注目の特集上映 NEO KOREA 韓国新世代映画 '99
「新世代監督が切り開く韓国映画の新しい可能性」ヤン・シオン
- 今季注目の特集上映 チェコアニメ映画祭 '99「チェコ人形アニメの技術とユーモア」くまがいマキ
- 新しい貸出フィルムのお知らせ パンドラ提供作品
「フィルムリストの宣伝、もしくはフィルムリストのついて」中野理惠
- 連載 アジア映画の向こう側―[14] 「鄭用琢(チョン・ヨンタク)先生のこと」石坂健治
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| #16 |
- 特集 映画上映ネットワーク会議 '99 イン 青森
「映画上映ネットワーク会議1999青森宣言」
「MOVING PICTURES(ムーヴィング・ピクチャーズ)~英国における文化活動としての映画の配給」カレン・アレクサンダー(BFI British Film Institute マーケティング部門責任者)
「1999年度の映画上映ネットワークを終えて」内藤篤
- 連載 アジア映画の向こう側―[番外編] 「中国映画展1999」
- 連載 地中海映画の魅力「ポルトガル映画への誘い」古賀太
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| #17 |
- 特集1 ポルトガル映画祭2000「パオロ・ブランコと90年代ポルトガル映画」赤坂大輔
- 特集2 イスラエル映画祭2000「イスラエル映画祭2000によせて」渡部実
- 特集3 英国ドキュメンタリー映画「ハンフリー・ジェニングス:ブルトンに聞け」岡島尚志
- 寄稿 フレデリック・ワイズマン『メイン州ベルファスト』「ベルファストの町の息づかいが伝わる」村山匡一郎
- 特集 映画上映ネットワーク会議 '99イン青森
「映画上映ネットワーク会議イン青森を終えて」立木祥一郎、「仙台メディアテークの設立(仮題)」佐藤泰氏、「宝塚シネピピアの活動」
- 連載 アジア映画の向こう側―[15] 「グル・ダットの方へ」石坂健治
- 連載 地中海映画の魅力(2)「その豊穣な営み 第2回ギリシア」とちぎあきら
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| #18 |
- 特集 地中海映画祭「地中海映画祭に寄せて」池澤夏樹
- 連載 アジア映画の向こう側―[16] ホセ・ラカバ(脚本家) インタビュー
- 注目の映画祭 「ブラジル映画祭(ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督特集)」鈴木一誌
- 新貸出作品紹介 グローバル・ライツ提供アニメーション、東光徳間の新しい貸し出し(配給)作品
- 連載 ドイツにおける映画振興策 1
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| #19 |
- 特集 地中海映画祭「映画祭というメタシネマ」池澤夏樹
- 連載 「地中海映画祭」ゲスト・インタビュー[1]
ヌリ・ビルゲ・ジェイラン(『五月の雲』監督/トルコ) ききて:とちぎあきら
- 連載 地中海映画、その豊穣な営み 最終回「シリア、チュニジア」とちぎあきら
- 連載 アジア映画の向こう側―[17] 「さらにグル・ダットの方へ」石坂健治
- 連載 ドイツにおける映画振興策2 ペーター・ベア(法学博士、ドイツ・マンハイム在住、ドイツ映画振興協会理事)
- 連載 空想のシネマテーク「その1:方法としてのドキュメンタリー/人間的現実へのアプローチ」西嶋憲生
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| #20 |
- 特集1 映画生誕100年
「映画100年に、思うこと」淀川長治、「映画百年の夢と現実」古賀太(朝日新聞社文化企画部)
- 特集2 東京国立近代美術館・フィルムセンター、リニューアル・オープン!
- 連載 アジア映画の向こう側―[2] 「幻のフィリピン映画、その受難と復活」石坂健治
- インタビュー「ドイツキネマテーク友の会・アルセナールの設立について」
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| #21 |
- 特集:日本におけるアジア映画(2)
インタビュー Tokyo FILMeX ディレクタ-市山尚三、「『アジアフォーカス福岡映画祭』の10年」坂本学
- 連載 アジア映画の向こう側―[21] 「『美術館の隣の動物園』李延香監督インタビュー」石坂建治
- 注目の映画祭 グル・ダット映画祭
- インタビュー「『地中海映画祭』監督インタビュー3 アブドゥルラティフ・アブドゥルハミド監督」とちぎあきら
- 連載 空想のシネマテーク「『フィルム・ネットワーク貸出作品』を使ったプログラム案」村山匡一郎
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| #22 |
- 特集 イタリア映画祭2001 「イタリア旅行」90年代秀作選
- 特集 日本における「アジア映画」
インタビュー(2) 平野博靖(東京テアトル株式会社映画興行部番組編成担当)、「アジア・ドキュメンタリーの千波万波」藤岡朝子、「地方自治体と『アジア映画』~岐阜市文化センターの『アジア映画の夕べ』」
「岐阜市における市民の劇場『アジア映画上映』を振り返って」加納正子
- 連載 アジア映画の向こう側―[18] 「アセアンからアジアへ~国際交流基金のアジア映画上映この10年~(上)」石坂健治
- 連載 「地中海映画祭」ゲスト・インタビュー#5
ジアド・ドゥエイリ(『西ベイルート』監督) ききて:とちぎあきら
- 連載 空想のシネマテーク[4]「忍耐と闘い/アジア映画の女性像」村山匡一郎
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| #23 |
- 特集 映画文化振興制度を考えるヨーロッパの映画振興制度調査報告(1)
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| #24 |
- 特集 映画文化振興制度を考える-ヨーロッパの映画振興制度調査報告(2)
- 特集 「映画上映ネットワーク会議2001」報告
- 特集 トロントの映画上映者会議 平野共余子
- 特集 「なみおか・デケイド」顛末期[1] 三上雅通
- 連載 映画大国フランスを支える人々[1] 吉武美智子
- 連載 アジア映画の向こう側―[番外編] 「韓国の映画振興制度」石坂健治
- 連載 「地中海映画祭」ゲスト・インタビュー#6
フェリット・ブーゲディール(『ラグレットの夏』監督) ききて:とちぎあきら
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| #25 |
- 特集 映画文化振興制度を考える-ヨーロッパの映画振興制度調査報告(3)~フランス~
- 特集 オーベルヴィリエ市民文化会館付属映画館“スチュディオ”
- 特集 映画文化振興制度を考える
- 連載 映画大国フランスを支える人々[2]
- 「L'ASSOCIATION FRANCAISE DES CINEMASART ET ESSAI(芸術&先進的な映画館のアソシエーション:通称 AFCAE)」吉武美智子
- 連載 アジア映画の向こう側―[20] 「イスラムの映画、映画のイスラム」石坂健治
- 連載 「地中海映画祭」ゲスト・インタビュー#7
ユスリー・ナスラッラー(『エル・マディナ』監督) ききて:とちぎあきら
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| #26 |
- 特集 映画文化振興制度を考える―ヨーロッパの映画振興制度調査報告(4)
興行会社シティスクリーンと配給会社オーエクール
- 特集 映画文化振興制度を考える EUによる映画館支援・ヨーロッパシネマ
- 連載 映画大国フランスを支える人々[3] 「シャトネイ・マラブリ市の公共映画館『レックス』」吉武美智子
- 連載 アジア映画の向こう側―[21] 「まだ見ぬ映画を求めて~国際交流基金のアジア映画上映この10年」石坂健治
- 連載 空想のシネマテーク8 「とらえなおされる日常」小川直人
- 連載 「地中海映画祭」ゲスト・インタビュー#8(最終回)
マグダワセフ(パリ・アラブ世界研究所映画部部長) ききて:とちぎあきら
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| #27 |
- 特集 FREDERICK WISEMAN〔フレデリック・ワイズマン〕
「ドメスティック・バイオレンスについて」芹沢俊介
「フレデリック・ワイズマン「臨死」(NEAR DEATH)を上映して~医学教育の現場から」泉井亮
「カンヌのワイズマン」齋藤敦子
- 連載 アジア映画の向こう側―[22] 「インド映画祭に向けて考えること」石坂健治
- 連載 空想のシネマテーク9 「『空想のシネマテーク』から『現実のシネマテーク』へ」藤田直義
- 特集 映画文化振興制度を考える 「デンマークの映画振興制度」須山玲子
- 連載 「映画大国フランス」を支える人々[4] 「シャトネイ・マラブリ市の公共映画館『レックス』Part.2」吉武美知子
- 映画振興制度調査中間報告書完成、2002年度の調査開始
- 「映画上映ネットワーク会議 2002 イン 岐阜」 概要決定!
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| #28 |
- 特集 映画上映ネットワーク会議2002
- 基調講演 韓国の映画振興制度 卜煥模(湖南大学校多媒体映像学科 副教授)
- 特集 映画文化振興制度を考える「連載 デンマークの映画振興制度(2)」須山玲子
- 連載 映画振興制度調査レポート ニューヨーク(1)
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| #29 |
- 特集 映画上映ネットワーク会議2002
「岐阜市における映画環境の変化」大野朋美、「バリアフリー上映と製作の諸問題ついて」堀三郎
- 連載 映画振興制度調査レポート2 「ニューヨーク part2」「韓国 part1」
- 連載 アジア映画の向こう側―[23] 「Ming to Qing デリーのクロサワ」石坂健治
- 特集 映画文化振興制度を考える「連載 デンマークの映画振興制度(3)」須山玲子
- 「映画大国フランス」を支える人々[5] 「DRAC(Direction Regionale des Affaires Cultureles)映画部門」吉武美知子
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| #30 |
- 特集 イスラエル映画祭2002 アモス・ギタイ作品選
「アモス・ギタイという『建築家』」田中純、「バリアフリー上映と製作の諸問題についてPart.2」堀三郎
- 特集 映画振興制度 映画振興制度レポート「ニューヨークPart3」「韓国Part2」
- 芸術振興策に関する提言―公共上映の振興を中心に 「21世紀の芸術振興策を考える―芸術振興のための法と制度」調査委員会2003年3月
- 「映画大国フランス」を支える人々[6] 「映画館『アクション』1」吉武美知子
- 連載 アジア映画の向こう側―[24] 「アジア映画史の読み直しに向けて1」石坂健治
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| #31 |
- 特集 映画上映ネットワーク会議2003イン大阪 コミュニティシネマ宣言!
- 賢者と獣たち―動物をめぐるワイズマンの四つの作品」渡辺公三
- 連載 聖なる映画作家、カール・ドライヤー 「ドライヤーの背景」三木宮彦
- 「映画大国フランス」を支える人々[7] 「映画館『アクション』2」吉武美知子
- 連載 アジア映画の向こう側―[25] 「タイ映画ルネッサンスとは何か―アジア映画史の読み直しに向けて2」石坂健治
- 本の紹介 とちぎあきら、岡田秀則
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| #32 |
- 特集 聖なる映画作家、カール・ドライヤー
「奇跡の奇跡」村山匡一郎、ニール・ブランド氏インタビュー 聞き手 岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター研究員)
- 特集 コミュニティシネマ宣言!
Part.1 Report|映画上映ネットワーク会議2003イン大阪、Part.2 資料「コミュニティシネマ宣言!」、Part.3 コミュニティシネマ支援センターの設立
- 新着作品ニュース
- 連載 「映画大国フランス」を支える人々[8] 「シネマテーク・フランセ―ズ[教育部門]」吉武美知子
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| #33 |
- 特集 聖なる映画作家、カール・ドライヤー 「ドライヤー―『女性を描く作家』」斉藤綾子
- 特集 ペドロ・コスタ監督特集 「生きることの骨」港千尋
- エース・ジャパン提供作品紹介
フレデリック・ワイズマン『DV2―ドメスティック・バイオレンス2』、「『猥褻』でないことの魅惑」内藤篤
- 連載 「映画大国フランス」を支える人々[9] 「映画教育シリーズ|Part.2国立映画センター(CNC)開発局」吉武美知子
- 連載 アジア映画の向こう側―[26] 「映画のアフガニスタン」石坂健治
- ニュース 映画上映専門家養成講座 好評開講中!
- コミュニティシネマ紹介|Part.1 深谷シネマ<チネ・フェリーチェ>
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| #34 |
- フィルムレヴュー カール・ドライヤー『ゲアトルーズ』
『ゲアトルーズ』―「『聖なる映画作家』による通俗な愛の物語」万田邦敏(映画監督)
- レクチャー 非商業上映の歴史―戦後の啓蒙運動からコミュニティシネマまで 「Part.1|戦前」村山匡一郎(映画研究者)
- 連載 「映画大国フランス」を支える人々[10] 「映画教育シリーズ|Part.3 アラン・ベルガラ氏インタヴュー」吉武美知子(映画コーディネーター、パリ在住)
- 連載 アジア映画の向こう側―[27] 「日本の中の『アジア文化』」石坂健治
- インフォメーション コミュニティシネマ支援センター設立記念 「全国コミュニティシネマ会議」開催!
- コミュニティシネマ紹介|Part.2 たかさきコミュニティシネマ
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| #35 |
- 特集 コミュニティシネマ
- 全国コミュニティシネマ会議レポート
- 全国コミュニティシネマ会議報告 「川崎コミュニティシネマ・ネットワークについて」川村健一郎(川崎市市民ミュージアム映画部門学芸員)
- 国際フィルム・ソサエティ連盟(IFFS)「第6回国際フィルム・ソサエティ・フェスティバル」レポート 石坂健治
- 撮影監督篠田昇と映画館アートン 大久保賢一(映画評論家)
- 連載 「映画大国フランス」を支える人々[11] 「映画教育シリーズ|Part.4 パリ市営シネマテークの教育プログラム」吉武美知子
- レポート 「オーバーハウゼン映画祭報告」金井勝(映像作家)
- インフォメーション コミュニティシネマ支援センター設立記念 「全国コミュニティシネマ会議」開催!
- コミュニティシネマ紹介|Part.2 たかさきコミュニティシネマ
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| #36 |
- 特集 映画教育 「映画上映ネットワーク会議2004イン高知 基調講演『フランスにおける映画教育』」アラン・ベルガラ
- 「映画大国フランス」を支える人々[12] 「映画教育シリーズ|Part.5 バルザック高校[Lycee Honore de Balzac]の映画教育」吉武美知子
- 特集 成瀬巳喜男監督生誕100年 「『噂の娘』と時間――成瀬巳喜男覚書I」金井美恵子
- エッセイ 「映画と都市」小野田泰明
- レクチャー 「非商業上映の歴史――戦後の啓蒙運動からコミュニティシネマまで Part.3|1960年代~現代」村山匡一郎
- 連載 アジア映画の向こう側―[28] 「アラブ映画のほうへ」石坂健治
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| #37 |
- 特集 成瀬巳喜男監督生誕100年 「成瀬巳喜男覚書II」金井美恵子
- 「映画大国フランス」を支える人々[12] 「映画教育シリーズ|Part.5 バルザック高校[Lycee Honore de Balzac]の映画教育」吉武美知子
- 特集 映画教育 「インタビュー イギリスにおける映画教育」ケリー・バザルゲッティ
- 特別寄稿「日本映画の再生を目ざす運動から」山田和夫
- トピック イタリア映画祭2005 「5年目を迎える『イタリア映画祭』」古賀太
- エッセイ 「都市とコミュニティシネマ」小野田泰明
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| #38 |
- 特集 成瀬巳喜男監督生誕100年
「成瀬巳喜男の世界をより広い視野で知るために」山根貞男、「いつか成瀬する日」田井肇、「北米における『成瀬100年』」ジェイムズ・クワント、「スーザン・ソンタグの愛したナルセ」平野共余子
- 連載 アジア映画の向こう側―[29] 「イラク映画の豊穣、『露出不足』の衝撃」石坂健治
- 「映画大国フランス」を支える人々[13] 「映画教育シリーズ Part.6 CLIS[Classe Integration Scolaire:学校教育への同化準備学級]における映画の役割」吉武美知子
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| #39 |
- 特集 コミュニティシネマ/上映者ネットワーク会議2005イン金沢
10回目のテーマは―芸術の創造力がまちを再生する“映画とまちの関係を考える”
もうひとつのテーマは、「子どもたちと映画―映画上映と教育プログラム
- 連載 アジア映画の向こう側―[30] 「アピチャッポン?アピチャートポン!」石坂健治
- 「映画大国フランス」を支える人々[13] 「映画教育シリーズ Part.6 CLIS[Classe Integration Scolaire:学校教育への同化準備学級]における映画の役割」吉武美知子
- レポート 「パリ―映画の夏、秋」中条省平
- エッセイ 「100歳の映画監督たち」高崎俊夫
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| #40 |
- 特集 「『フィルム・ネットワーク』の10年」岩崎ゆう子
- 映画上映ネットワーク会議の10年
コミュニティシネマ/上映者ネットワーク会議2005、講演|文化でよみがえるフランスの都市ナント(抄録)
ジャン=ルイ・ボナン(フランス・ナント市文化局長)
- 連載 アジア映画の向こう側―[31]最終回 「とりあえずの総括」石坂健治
- 「映画大国フランス」を支える人々―[14]最終回 「映画教育シリーズ Part.7 クリスチーヌ・ジュペ=ルブロン女史インタビュー」吉武美知子(映画コーディネイター)
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| #41 |
- 特集 「松本俊夫ルネサンス」インタビュアー:高崎俊夫
- レポート 「11回目の『ネットワーク会議』」田井肇(大分シネマ5支配人)
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| #42 |
- 特集 「山田宏一の夢の映画誌」インタビュアー:高崎俊夫
- レポート 「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」石坂健治(国際交流基金フィルムコーディネイター)
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| #43 |
- 特集 「『ソコが、ココになる日』―由布院盆地は再生するか?」中谷健太郎
- エッセイ 「ダニエル・シュミットがもたらしたもの」西嶋憲生(多摩美術大学芸術学科教授/映画評論家)
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| #44 |
- 特集 秦 早穂子のヌーヴェル・ヴァーグ誌 秦 早穂子インタビュー(1)
- レポート 「映画監督 川島雄三」岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)
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| #45 |
- 特集 秦 早穂子のカンヌ、その他の雑感 秦 早穂子インタビュー(2)
- レポート 「全国コミュニティシネマ会議2007」川村健一郎(立命館大学映像学部准教授)
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| #46 |
- 特集 「『モンゴメリー・クリフ(ト)問題』について 映画史のカノン化は可能か?」蓮實重彦
- レポート 「韓国のコミュニティシネマ」岩崎ゆう子(コミュニティシネマセンター事務局長)
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| #47 |
- 特集 スクリプターの栄光、白鳥あかねの戦後映画史(1)
- レポート 「ドバイの7つ星」石坂健治(東京国際映画祭「アジアの風」ディレクター)
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| #48 |
- 特集 スクリプターの栄光、白鳥あかねの戦後映画史(2)
- エッセイ 「フレデリック・ワイズマン『州議会』について(1)」木下昌彦(東京大学法学政治学研究科助教・憲法専攻)
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| #49 |
- 特集 「映画の救済・子どもの救済」小栗康平(映画監督)
- エッセイ 「フレデリック・ワイズマン『州議会』について(2)」木下昌彦(東京大学法学政治学研究科助教・憲法専攻)
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| #50 |
- 特集 「アンリ・ラングロワの旗の下に 柴田駿インタビュー(1)」インタビュアー:高崎俊夫
- エッセイ 「マキノ雅弘のこの20本を見てほしい」山根貞男(映画評論家)
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| #51 |
- 特集 「盟友・川喜多和子とともに 柴田駿インタビュー(2)」インタビュアー:高崎俊夫
- レポート 「全国コミュニティシネマ会議 2008 in 仙台 報告」小川直人(せんだいメディアテーク企画・活動支援室)
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| #52 |
- 特集 「満映の養成所に学んで 緒方用光インタビュー(1)〔戦中篇〕」インタビュアー:石坂健治
- レポート 「もはや“アジア映画”にカギカッコは要らない 国際交流基金アジア映画ベストセレクションを終えて」高須奈緒美(国際交流基金芸術交流部映像出版課長(当時))
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| #53 |
- 特集 「戦後の九州に映画を届けて 緒方用光インタビュー(2)〔戦後篇〕」インタビュアー:石坂健治
- レポート 「シネマテーク・プロジェクト試行企画『フランス映画の秘宝』」樋野香織(神戸アートビレッジセンター)
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| #54 |
- 特集 「『映画評論』、われらの時代に 佐藤忠男インタビュー(1)」インタビュアー:高崎俊夫
- エッセイ 「追悼ヤスミン・アハマド」松岡環(アジア映画研究)
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| #55 |
- 特集 「批評家という、世界一広い好奇心がもてるポジションを確保したい 佐藤忠男インタビュー(2)」
- レポート 「全国コミュニティシネマ会議2009 in KAWASAKIレポート」野々川千恵子(川崎市アートセンター映像ディレクター、NPO法人KAWASAKIアーツ事務局長)
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