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コミュニティシネマ賞は、地域で上映活動を行う人々が、「いちばん観客に見せたい映画」を選び、かつ自分たちで上映しようという、授賞と上映が結びついた、世界でも例の少ない映画賞です。
この賞の授賞によって、受賞作品の国内における上映を支援することはもちろんのこと、コミュニティシネマに対する一般の関心を高め、この活動をさらに活発なものとしたいと考えています。

- コミュニティシネマ賞は、地域で上映活動を行う人々が、「いちばん観客に見せたい映画」を選び、かつ自分たちで上映しようという、授賞と上映が結びついた、世界でも例の少ない映画賞です。

- 映画祭の各賞は通常、監督や俳優など作り手の代表=製作関係者と、観客の代表=評論家の人たちによって審査されています。しかし本賞はコミュニティシネマ、ミニシアター、映画祭、シネマテーク、自主上映団体、公共ホールなど、非商業的上映を行っているプログラミング・ディレクターによって選ばれます。

- 優れた作品ではあるが、商業的な上映が困難と思われる作品を選び、コミュニティシネマセンターで巡回することによって、少しでも映画状況を豊かにすることを目的としています。






